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    「万古絶世の愛国者、希世の天出名将」:「火星砲-17」型成功を称賛 (202年3月31日 「朝鮮外務省」)

    31日、「朝鮮外務省」HPに以下。

    ******************
    万古絶世の愛国者、希世の天出名将
    만고절세의 애국자, 희세의 천출명장

    2022.3.31.

    今、世界は新型大陸間弾道ミサイル「火星砲-17」型試験発射を完全成功へと導かれ、また一つの強力な核戦争抑止力を作って下さった絶世の偉人、敬愛する金正恩同志に対する限りない称賛と敬慕の熱気で煮えたぎっている。「金正恩領導者は想像を超越する英雄中の英雄」、「偉大な指導者、朝鮮が米国から自分を防衛するために正当なことをした」、「立派な指導者、金正恩領導者万歳!」、・・・
    지금 세계는 신형대륙간탄도미싸일 《화성포-17》형시험발사를 완전성공에로 이끄시여 또 하나의 강위력한 핵전쟁억제력을 마련하여주신 절세의 위인 경애하는 김정은동지에 대한 다함없는 칭송과 흠모의 열기로 끓어번지고있다. 《김정은령도자는 상상을 초월하는 영웅중의 영웅》, 《위대한 지도자, 조선이 미국으로부터 자기를 방위하기 위해 정당한 일을 했다.》, 《훌륭한 지도자, 김정은령도자 만세!》, …

    急変する国際政治情勢と日々加重される朝鮮半島地域の軍事的緊張の根源、核戦争の脅威を伴う米帝国主義との長期的対決の不可避性から出発した我々の革命の展望的要求を深く洞察された敬愛する金正恩同志は、歴史的な朝鮮労働党第8回大会で主体的な国防発展戦略と持続的な核戦争抑止力強化方針を提示され、その実現のための闘争を陣頭指揮された。
    급변하는 국제정치정세와 날로 가증되는 조선반도지역의 군사적긴장의 근원, 핵전쟁위협을 동반하는 미제국주의와의 장기적대결의 불가피성으로부터 출발한 우리 혁명의 전망적요구를 깊이 통찰하신 경애하는 김정은동지께서는 력사적인 조선로동당 제8차대회에서 주체적인 국방발전전략과 지속적인 핵전쟁억제력강화방침을 제시하시고 그 실현을 위한 투쟁을 진두지휘하시였다.

    偉大な「3.18革命」と「7.4革命」、7.28の奇跡的勝利と「11月大事変」に続き、今日の「火星砲-17」型試験発射成功の歴史的事変は、祖国と人民を最も熱烈に愛しておられ、自衛的国防力強化のために昼夜なく細心の指導と方向を提示して下さった敬愛する金正恩同志の労苦と献身を離れては一瞬たりとも考えられない。
    위대한 《3.18혁명》과 《7.4혁명》, 7.28의 기적적승리와 《11월대사변》에 이어 오늘의 《화성포-17》형시험발사성공의 력사적사변은 조국과 인민을 가장 열렬히 사랑하시며 자위적국방력강화를 위하여 불철주야로 세심한 지도와 방향을 주신 경애하는 김정은동지의 로고와 헌신을 떼여놓고서는 단 한순간도 생각할수 없다.

    歴史は、祖国の安寧と人民の幸福のために危険千万な武器試験発射場にまで来るような国家領導者を知らない。
    력사는 조국의 안녕과 인민의 행복을 위하여 위험천만한 무기시험발사장에까지 나서는 그러한 국가령도자를 알지 못한다.

    大陸間弾道ミサイル「火星砲-17」型発射TELの先頭に立たれ、そしてその成功裡な発射に寄与した成員と共に力強い歩を進められている敬愛する金正恩同志の威風堂々たる姿、愛する戦士達と共に拳骨を突き上げられ、歴史に末永く残るシーンを残された敬愛する金正恩同志。
    대륙간탄도미싸일 《화성포-17》형발사대차의 앞장에 서시여, 그리고 그 성공적발사에 기여한 성원들과 함께 힘찬 걸음을 내짚으시는 경애하는 김정은동지의 위풍당당하신 모습, 사랑하는 전사들과 함께 주먹을 추켜드시고 력사에 길이 남을 화폭을 남기신 경애하는 김정은동지.

    その方の千万苦労と交換した今日の栄光であるが、全ての人民の信頼と熱烈な祖国愛がなければ、この驚異的な主体的国防発展像を考えらえないと言われながら、全ての栄誉を我々人民に振り向けて下さっている方が、まさに敬愛する金正恩同志であられる。
    그이의 천만고생과 맞바꾼 오늘의 영광이지만 전체 인민의 믿음과 열렬한 조국애가 없었다면 이 경이적인 주체적국방발전상을 생각할수 없다고 하시면서 모든 영예를 우리 인민에게로 돌려주시는 분이 바로 경애하는 김정은동지이시다.

    敬愛する金正恩同志は、比較できない圧倒的な軍事的攻撃能力を備えていることは、最も信頼できる戦争抑止力、国家防衛力を備えていることになる、今後も我々は継続して国家防衛力を強化することに国家の全ての力を最優先的に集中していく、それは自分の尊厳と自主権、平和守護のために、我が祖国と後代の永遠の安寧のために我が党が下した決心であり、人民自らの崇高な選択だと闡明にされた。
    경애하는 김정은동지께서는 비할바없이 압도적인 군사적공격능력을 갖추는것은 가장 믿음직한 전쟁억제력, 국가방위력을 갖추는것으로 된다고, 앞으로도 우리는 계속 국방력을 강화하는데 국가의 모든 힘을 최우선적으로 집중해나갈것이라고, 이것은 자기의 존엄과 자주권, 평화수호를 위해, 우리 조국과 후대들의 영원한 안녕을 위해 우리 당이 내린 결심이며 우리 인민스스로의 숭고한 선택이라고 천명하시였다.

    誰も止めることができない恐るべき攻撃力、圧倒的な軍事力を備えてこそ、戦争を防止し、国家の安全を担保し、あらゆる帝国主義者の威嚇、恐喝を抑制して統制できる。
    누구도 멈춰세울수 없는 가공할 공격력, 압도적인 군사력을 갖추어야 전쟁을 방지하고 국가의 안전을 담보하며 온갖 제국주의자들의 위협공갈을 억제하고 통제할수 있다.

    祖国と人民の偉大な尊厳と名誉のために勇敢に撃て!
    조국과 인민의 위대한 존엄과 명예를 위하여 용감히 쏘라!

    敬愛する金正恩同志が一文字一文字書かれたこの文字に民族万代の繁栄を担保し、朝鮮の力で人類の正義を守ろうとしている、その方の崇高な意と意志が込められている。
    경애하는 김정은동지께서 한자한자 쓰신 이 글발에 민족만대의 번영을 담보하고 조선의 힘으로 인류의 정의를 지키시려는 그

    万古絶世の愛国者、希世の天出名将であられる敬愛する金正恩同志の賢明な領導があるので、戦争がない平和な新世界、進歩的人民がそれほどまで宿願してきた理想社会は必ずや近づくことになる。
    만고절세의 애국자, 희세의 천출명장이신 경애하는 김정은동지의 현명한 령도가 있기에 전쟁이 없는 평화로운 새세계, 진보적인민들이 그토록 숙원해온 리상사회는 반드시 앞당겨지게 될것이다.(끝)

    「火星砲-17の破片、金正日政治軍事大学にも落下、2人死亡との情報も」と日本メディア報道、スペースシャトルの爆発事故動画と比較 (2022年3月31日 「テレ朝 news」)

    31日、「テレ朝 news」が韓国メディアなどを引用しながら、「火星砲-17」の破片が「金日成政治軍事大学にも落下し、2人死亡との情報も」と報じた。

    『テレ朝 news』、「「平壌に破片の雨」北朝鮮ミサイル爆発 2人死亡か」、https://news.yahoo.co.jp/articles/1f38f7e4c5c1ec5e8eec0b45d97429c3b70ac451

    「火星砲-17」型と金正日政治軍事大学は10㎞ほどしか離れておらず、破片が落ちが可能性はある。
    20220331 hw-17 hahen kji

    ミサイルの打ち上げ失敗の際の動画を探してみたが、見つからなかったので、ミサイルではないが1986年にあったスペースシャトル・チャレンジャーの爆発事故の動画を見ていた。「火星砲-17」型とスペースシャトル運搬ロケットでは大きさが全く異なるが、高度15km付近でスペースシャトルは分解しているので、「火星砲-17」と高度という点ではさほど異ならないはずだ。スペースシャトルが爆発する様子やその後、部品が落下する様子からすると、「火星砲-17」が空中爆発をする様子を平壌市民が見て、落下した部品による被害が発生したことも十分にあり得る。ただし、動画を撮影しているカメラの倍率が分からないので、肉眼ではどのように見えていたのかは想像するしかない。当時、今のようにスマホがたくさんあれば素人が撮影した動画がたくさんあるのだろうが・・・

    Source: YouTube

    <追記>
    平壌にはスマホがたくさんあるので、撮影した人民がいても不思議ではない。極秘映像となり、当局に提出するか早めに削除しないととんでもないことになりそうだが。その内に、「極秘入手!」と宣伝しながら、本物か偽物か分からない映像が韓国経由で出回りそうな気がする。

    「朝露親善の新たな歴史を開かれ」:「ネナラ」に掲載された「将軍様」の対露親善動画、米国が核の先制使用も可能に (2022年3月31日 「ネナラ」)

    31日、「ネナラ」見たら、「将軍様」とロシアとの関係を紹介する動画が掲載されていた。2月から3月に掲載されたものと思われ、「将軍様」の「誕生80周年に際して」とあるので、ロシアのウクライナ侵略とは直接的な関係はない。


    Source: 「ネナラ」、2022/03/31ダウンロード

    上の動画の最後に「我らの親善永遠なり」という楽曲の楽譜が出ていたので、上の動画からプーチンと「将軍様」の会談シーンを切り出して、この楽曲を紹介する動画も掲載しておいた。


    Source: 「ネナラ」の動画を筆者加工

    過去記事でも紹介したとおり、北朝鮮は政治的(公式)にはロシアを支持している。しかし、北朝鮮に入ってくるロシアや旧ソ連のミサイル関係の部品はウクライナ経由のものが多いとされており、ウクライナとの関係は決して悪くない。そのため、「朝鮮外務省」が発表するロシア支持の文書では、ロシアが主張する「虐殺」や「ネオナチ」に触れながらウクライナを非難することはせず、その背景にいる米国や西側を非難する形を取っている。これは中国も同じで、Global Timesなどの記事を読んでいると、ウクライナでの戦争は背後にいる米国と西側に責任があるという論調になっている。

    20220331 hu says
    Source: Global Times, Hu Says"The US' attitude will be the biggest obstacle to peace in Ukraine", http://1253985869.vod2.myqcloud.com/39f921f7vodgzp1253985869/7475d6b1387702298391912203/ZxbaareroPcA.mp4

    北朝鮮は、公式的にはロシアを支持しているが、感情的にはウクライナを支持しているのではないだろうか。というのは、今、ロシアがやっていることは、これまで北朝鮮が非難してきた「米帝」によるアフガニスタン、リビア、イラクなど、小国に対する一方的な主張での進攻と同じで、ありもしない「大量破壊兵器」を口実にイラクに侵攻した米国も、ありもしない「ジェノサイド」を口実にウクライナに進攻しているロシアも、所詮、「帝国主義者共」と考えているはずである。

    そんな中、バイデンは核の先制使用をしないという方針を破棄し、先制使用するという方針に切り替えたと『聯合ニュースTV』が伝えていた。

    『聯合ニュースTV』、「북·중·러 위협에…바이든 '핵 선제사용 금지' 폐기」、https://www.yonhapnewstv.co.kr/news/MYH20220331004300641?srt=l&d=Y

    関連文書をダウンロードしてみたところ、

    **************
    これらの戦略見直しの完了と整合性を取るために、大統領は米国の核抑止戦略のビジョンを明確にした。
    核兵器が存在する限り、基本的な米国の核兵器の役割は米国、同盟国、友好国に対する核攻撃を抑止することである。米国の核兵器の使用は、米国あるいは同盟国や友好国の死活的利益を守るための究極の状況のみ考慮する。
    In concert with completion of these strategic reviews, the President has articulated his vision for U.S.
    nuclear deterrence strategy: As long as nuclear weapons exist, the fundamental role of U.S. nuclear
    weapons is to deter nuclear attack on the United States, our allies, and partners. The United States would
    only consider the use of nuclear weapons in extreme circumstances to defend the vital interests of the United States or its allies and partners.

    Source: US DOD, https://media.defense.gov/2022/Mar/29/2002965339/-1/-1/1/FACT-SHEET-2022-NUCLEAR-POSTURE-REVIEW-AND-MISSILE-DEFENSE-REVIEW.PDF
    *************

    と、書かれていた。つまり「死活的利益を守るための究極の状況」と米国が判断すれば、核攻撃を受けていない状況でも米国は核使用をするということである。このような見直しがされたのは、直接的にはロシアによるウクライナでの生物化学兵器や戦術核の使用を抑止、牽制するところに目的があるのだろうが、「死活的利益を守るための究極の状況」なるものはあくまで米国の判断となり、歴史上3回目の核使用をする国が米国になる可能性が高まったことを意味している。

    通常兵器でも圧倒的な軍事力を有する米国が、第三次世界大戦の入り口以外で先制攻撃に核を使用しなければならない状況などあるのだろうか。

    「韓国軍、固形燃料ミサイル試験発射成功と発表」:偵察衛星発射も近いと韓国メディア、北朝鮮を刺激 (2022年3月30日 「聯合ニュースTV」)

    30日、『聯合ニュースTV』が、「純粋に我々の技術で開発した固体燃料を使用する宇宙発射体の試験発射に成功した」と韓国軍が発表したと報じた。

    『聯合ニュースTV』、「군 "고체연료 우주발사체 성공"…정찰위성 발사 임박」、https://www.yonhapnewstv.co.kr/news/MYH20220330019400038?srt=l&d=Y

    報道によると、韓国の「国防科学研究所は昨年7月末に宇宙発射体用の固体燃料のエンジン燃焼試験に成功」、そして「8ヶ月後、国防科学研究所は固体燃料推進機関を装着した宇宙発射体の試験発射に成功したと明らかにした」とのことである。

    報道ではさらに、韓国・国防部の報道官が「最近、北朝鮮がICBMを発射するなど、非常に重大な時期に今回の固体宇宙発射体の試験発射成功は、我が軍の独自的宇宙基盤、監視偵察分野の国防力強化において重要な里程標」だと話している場面も見せている。

    昨日は、「火星砲-17」型の失敗を確認し、今日は北朝鮮も開発を進めている偵察衛星が搭載可能な固体燃料を使った運搬ロケットの試験発射に成功したと発表するなど、明らかに北朝鮮を威嚇、牽制する目的が込められている。

    韓国のみならず、地域の安全、安定という視点からすれば、北朝鮮を刺激するような対応は避けるべきだと思うのだが、地対空ミサイル発射や多くのF-35ステルス戦闘機を動員するなど、極めて挑発的な対応に出ている。

    末期とはいえ依然として文在寅政権下なので、大統領の判断で行われているのだろうが、何を目指しているのかよく分からない。

    「無知の産物-『対北政策』構想」:「尹錫悦は平和を破壊する禍根の塊」と (2022年3月30日 「メアリ」)

    2022年3月30日、「メアリ」に以下。

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    주체111(2022)년 3월 30일

    無知の産物-「対北政策」構想
    무지의 산물 – 《대북정책》구상

    「馬鹿だけ愚かなことをほざいている」という諺がある。
    바보만이 어리석은 말을 내뱉는다는 말이 있다.

    世の中がどのように回っているのかも知らず、身の程知らずに狂奔している南朝鮮の尹錫悦がまさにそれだ。
    세상이 어떻게 돌아가는지도 모르고 푼수없이 놀아대는 남조선의 윤석열이 바로 그러하다.

    「大統領」の防止を狙ったときから「北非核化」を「対北政策」として掲げ、何とか当選してからは米国と日本のボス達に「韓半島問題と関連した共調をさらに強化していくことに期待する」と秋波を送った尹錫悦だ。
    《대통령》벙거지를 노려볼 때부터 《북비핵화》를 《대북정책》으로 내들었고 간신히 당선되여서는 미국과 일본상전들에게 《한반도문제와 관련한 공조를 더욱 강화해나가기를 기대한다.》며 추파를 던진 윤석열이다.

    問題は、現「政権」の「対北政策」を「完全に失敗した屈従政策」と非難してきた尹錫悦の腐った口からでたこの「対北政策」構想なるものが、李明朴槿恵の対北、対米、対日政策のコピーに過ぎないということである。
    문제는 현《정부》의 《대북정책》을 《완전히 실패한 굴종정책》으로 비난해온 윤석열의 구린 입에서 나온 이 《대북정책》구상이라는것이 리명박근혜의 대북, 대미, 대일정책의 판박이, 모사품에 불과하다는것이다.

    北南対話を徹底して「北非核化」の手段と見做し、「完全で検証可能な北非核化」が実現されるときまで、米日のボス達と共に「対北制裁」を維持しながら、核申告と核施設査察のような実質的な非核化措置が達成されるとき、北南協力交流をするという尹錫悦の「対北政策」構想は、その本質と内容、形式において李明博の「非核、開放、3000」や朴槿恵の「韓半島信頼プロセス」と少しも違わないものである。
    북남대화를 철저히 《북비핵화》의 수단으로 삼고 《완전하고 검증가능한 북비핵화》가 실현될 때까지 미일상전들과 함께 《대북제재》를 유지하며 핵신고와 핵시설사찰과 같은 실질적인 비핵화조치가 이루어질 때 북남협력교류를 진행하겠다는 윤석열의 《대북정책》구상은 그 본질과 내용, 형식에 있어서 리명박의 《비핵, 개방, 3 000》이나 박근혜의 《한반도신뢰프로세스》와 조금도 차이가 없는것들이다.

    だから、尹錫悦の「対北政策」構想なるものが公開されたとき、多くのメディアと専門家が李明博、朴槿恵時期のように北南関係が完全に壊れ、朝鮮半島に恒常的な戦争の脅威が醸成されると評価したのは偶然ではない。
    하기에 윤석열의 《대북정책》구상이라는것이 공개되였을 때 수많은 언론들과 전문가들이 리명박, 박근혜시기처럼 북남관계가 완전히 결딴나고 조선반도에 항시적인 전쟁위험이 조성될것이라고 평가한것은 우연한것이 아니다.

    過ぎた歴史の中に廃棄処分された汚物を再び拾い出した尹錫悦こそ、李明朴槿恵と少しも違わない対決狂信者であり、相手が誰なのかも、歴史の教訓が何なのかも分からず、身の程知らずに飛びかかってくる低能児であることは明らかだ。
    지나온 력사속에 페기처분된 오물단지를 다시 꺼내든 윤석열이야말로 리명박근혜와 조금도 짝지지 않는 대결광신자이며 상대가 누구인지도, 력사의 교훈이라는것이 무엇인지도 모르고 푼수없이 헤덤비는 저능아가 분명하다.

    李明朴槿恵が歩んでいった破滅の道へ疾走している無知な尹錫悦が、この地の平和を破壊する残酷な災難だけをもたらす禍根の塊だということは、時間が証明してくれるであろう。
    리명박근혜가 걸어간 파멸의 길로 질주하는 무지한 윤석열이 이 땅의 평화를 파괴하는 참혹한 재앙만을 불러오는 화근덩어리라는것은 시간이 증명해줄것이다.

    李ヘンボク
    리행복

    米国防省、飛翔体は「ICBMの可能性」、「火星砲-17」とは確認せず「分析中」と (2022年3月29日 「C-SPN」)

    29日の米国防省報道官記者会見の様子をC-SPANで見た。その中で24日の北朝鮮によるミサイル発射に関する質問があった。

    C-SPAN, March 29, 2022 Defense Department Briefing, https://www.c-span.org/video/?519111-1/pentagon-russians-repositioning-withdrawing-troops-ukraine

    1つめの質問は英語が下手な記者からで、報道官も私も何が聞きたいのかよく分からなかったのだが、どうやら北朝鮮の「火星砲-17」型発射に対して、韓国軍が「即時対応と報復能力、および意思を見せ」るためにと日本海方向に「午後4時25分から日本海で地対地ミサイルなど5発を発射」したことを示していることが私には分かった(報道官は最後まで理解できないようだった・・・とぼけていただけかも)。

    TBS NEWS、「【速報】韓国軍も日本海で地対地ミサイルなど発射」、https://news.yahoo.co.jp/articles/1881c2063b6f584b2e84e7bd99880a5e3f68dad0

    英語が下手な記者は、韓国軍のミサイル発射が「北朝鮮のミサイル発射の111分後だった」と言っていたので、北朝鮮の発射が14時33分頃だったとすると、「111分後」は大体この時刻になる。この記者は、「ペンタゴンが韓国軍のミサイル発射に賛成せず、発射のタイミングを遅らせたのはなぜか」と質問しているようだった。

    上に書いたように、米国防省報道官はミサイル発射ではなく、記者が言っていた「response」という言葉を「発表」と理解した(か、とぼけた)ようで、「発表の時間はそれぞれの国が決めれば良いことで、調整する必要はない」と言っていた。

    韓国軍の「「即時対応と報復能力」ミサイル発射を米国が引き止めたのかどうかは、結局よく分からないままであるが、よく探せばそれに関する記事もあるのかもしれない。

    同記者の飛翔体は「火星砲-17」型だったのかという質問に対して、報道官は「ICBMの可能性」とだけ述べ、「火星砲-17」型だということも日本が言っている「新型」だということも確認しなかった。そして、別の記者からの関連質問では、「北朝鮮が、核弾頭能力と弾道ミサイル能力を向上させていることを憂慮している」と答え、「能力向上」については、「実験をすれば何かを学ぶはずだから」と、ここでも「新型」であるという確認は避けている。また、「脅威」の範囲については、「朝鮮半島、地域、同盟国、友好国」とし、米国は含まなかった。24日に発射されたミサイルが「火星-15」以上の能力を持つものであれば、明らかに米国、しかも米本土が射程に含まれるわけで、その部分を最も強調するはずなのだが、なぜかそれは言わなかった。

    こうしたことからすると、米国も24日の発射されたミサイルは、「火星-15」以上の脅威を米国に与えるものと判断していないということは間違いないようだ。

    記者会見を見ていた限りでは、今、米国はウクライナで手一杯で、北朝鮮にかまっていられないという印象だった。

    「韓国国防部」、24日の飛翔体は「火星-15」と確認、16日に発射した「火星砲-17」の爆発を平壌住民目撃とも、行動数㎞で爆発、住宅へ被害も (2022年3月29日 「聯合ニュースTV」)

    29日、『聯合ニュースTV』は、「国防部が、24日に発射したICBMが、新型の『火星-17型』ではない、既存の『火星-15型』と評価したと公式に確認した」と報じた。

    また、韓国国会の国防委員会の「懸案報告資料」で「北朝鮮は飛行諸元を欺瞞しても、韓米にICBM能力が高度化されたことをしめし、交渉力を高める目的」だとし、さらに「16日、空中で爆発した火星-17型の発射失敗場面を平壌住民が目撃した状況で、流言飛語遮断と体制安定のために最短時間内に『成功メッセージ』を伝達する必要があり、信頼度が高い火星-15型を代わりに発射したと説明した」とした。

    『聯合ニュースTV』、「"북, ICBM 폭발 주민 목격에 화성-15형 발사」、https://www.yonhapnewstv.co.kr/news/MYH20220329016400038?srt=l&d=Y

    韓国国防部が公式に「火星砲-17」の「失敗」と「火星-15」での「欺瞞」を認めたことは衝撃的である。「失敗」だけならばまだしも、今回は「最高尊厳」が直接関わっており、北朝鮮からすれば韓国がそれを直接的に侮辱したと捉える可能性が高いからである。

    北朝鮮はかなり高い確率で、何らかの対抗措置に出る可能性が高まった。

    それにしても、「平壌住民が火星-17型の爆発を目撃した」というところも興味深い。地上から見える飛行機は15000mぐらいまでだろうか、韓国国防部の当初の発表では「20km(20000m)に達せず爆発」としていたので、確かに目撃した人がいても不思議ではない。北朝鮮は16日の発射を報じていないので、住民はミサイルの実験程度に思っているのかも知れない。機体の一部が落下して被害が出たのかどうかは分からないが、変な噂が広がる前に16日の「実験」があり、24日に「大成功」に至ったという説明で住民を納得させることはできそうだ。

    <追記>
    さらに、ミサイルは数㎞の高度で爆発、破片が平壌の住宅に被害を与えたと『聯合ニュースTV』は報じている。

    『聯合ニュースTV』、「하태경 "16일 발사 北 미사일 폭발 당시 평양에 파편비"」、https://www.yonhapnewstv.co.kr/news/MYH20220329021300641?srt=l&d=Y

    elufa_kctv 不調続く (2022年3月29日)

    29日もelfua_kctvの不調は続いている。チューナーの再起動はしたようだが、アンテナの方向を調整しないと駄目だと思う。

    「元帥様」が「火星砲-17」型発射「大成功」に貢献した人々との写真撮影、アナウンスのみ報道、「米当局者」が「火星-15の改造型」と (2022年3月28日 「朝鮮中央TV」)

    28日、「朝鮮中央TV」では、昨日記事にした「敬愛する金正恩同志が、『火星砲-17』型試験発射成功に貢献した国防工業部門の幹部と科学者、技術者、労働者と記念写真を撮られた」報道があったが、予想した動画報道どころか、静止画も出さない報道だった。

    過去のパターンをきちんと確認はしていないのだが、「我々民族同士」に掲載される「朝鮮中央TV」の番組にこの「報道」は含まれていない。「元帥様」の「革命活動」は「朝鮮中央通信」で配信された記事と写真のみとなっている。これは、「偵察衛星試験発射」や「西海衛星発射場現地指導」の報道でも同様だった。アナウンスのみなので掲載価値がないとしているのかもしれないが、過去にはどうだったかを一応、確認してみる必要がありそうだ。

    「火星砲-17」型の発射、やはり盛り上がりに欠ける要素があるのか・・・

    報道を読み上げる李チュンフィ放送員
    20220328 sikennhassha shasin
    Source: KCTV, 2022/03/28

    <追記>
    『聯合ニュースTV』を見ていたら、「米当局者」が発射された飛翔体は「火星-15の改造型」と述べたと報じていた。

    『聯合ニュースTV』、「미 당국자 "북 ICBM은 개조한 화성-15로 여겨져"」、https://www.yonhapnewstv.co.kr/news/MYH20220329005000038?srt=l&d=Y

    「元帥様」が褒めていると思われる「朝鮮中央TV」の宣伝煽動番組を紹介 (2022年3月29日)

    29日、『労働新聞』などに掲載された、「元帥様」の「朝鮮労働党第1回宣伝部門幹部講習会参加者に綱領的な書簡「形式主義を打破し、党の思想事業を根本的に革新することについて」の中で、

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    党報「労働新聞」をはじめとした新聞、出版物が思想革命の先導者らしく全党と全社会の思想的一色化に貢献する文をどんどん送り出しながら、形式を継続して革新していかなければならず、最近、特色あり斬新で大きな余韻を残している編集物を立て続けに出し、人民に好評なテレビ放送部門で達成した成果を大切に育てながら、我々の放送の威力をさらに高めることについて明らかにされた。

    당보 《로동신문》을 비롯한 신문,출판물들이 사상혁명의 선도자답게 전당과 온 사회의 사상적일색화에 이바지하는 글들을 꽝꽝 내보내면서 형식을 계속 혁신해나가야 하며 최근에 특색있고 생신하며 커다란 여운을 남기는 편집물들을 련이어 내놓아 인민들의 호평을 받고있는 TV방송부문에서 이룩한 성과를 소중히 키우면서 우리 방송의 위력을 더욱 높여나갈데 대하여 밝혀주시였다.
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    と、「最近、特色あり斬新で大きな余韻を残している編集物を立て続けに出し、人民に好評なテレビ放送部門で達成した」ことを褒めている。これと関連し、YouTubeにアップロードしてある動画をいくつか紹介しておく。

    <新スタイルの宣伝煽動放送>

    「集団主義」

    Source: KCTV, 2022/03/18

    「社会主義勤労者」

    Source: KCTV, 2022/03/16

    「創造と変革の偉大な時代を必ずや我々の手で」

    Source: KCTV, 2022/03/06

    「1分」

    Source: KCTV, 2022/02/20

    「500万と私」

    Source: KCTV, 2021/10/05

    <模範的人民を紹介する番組>

    「道」

    Source: KCTV, 2022/03/08

    <誤った生活態度を正す啓蒙番組>

    「こんな現象をなくしましょう:私が捨てた宝物」

    Source: KCTV, 2021/05/02

    「<こんな現象を無くしましょう>ジャンボタニシ騒動」

    Source: KCTV, 2021/05/16

    「<こんな現象を無くしましょう>誰のための仕事なのか?」

    Source: KCTV, 2021/10/03

    「<こんな現象を無くしましょう>もう寿命だな!」

    Source: KCTV, 2022/01/23

    「空っぽの節約箱」

    Source: KCTV, 2021/10/17

    見落としているものがあるかもしれないが、取りあえずピックアップできた番組は以上のとおり。従来から放送している「宣伝画」を使った「宣伝煽動放送」も3D化されるなど進歩している。

    「経済部門スローガン」

    Source: KCTV, 2021/10/05

    「金正恩同志が朝鮮労働党第1回宣伝部門幹部講習会参加者に綱領的な書簡を送られた」:「(第1)副部長同志」の姿は見えず、「元帥様」テレビを褒める (2022年3月29日 「朝鮮中央通信」)

    29日、「朝鮮中央通信」などに以下。長いので、部分翻訳。

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    敬愛する金正恩同志が朝鮮労働党第1回宣伝部門幹部講習会参加者に綱領的な書簡を送られた
    애하는 김정은동지께서 조선로동당 제1차 선전부문일군강습회 참가자들에게 강령적인 서한을 보내시였다

    (평양 3월 29일발 조선중앙통신)

    朝鮮労働党総秘書であられる敬愛する金正恩同志が、3月28日、朝鮮労働党第1回宣伝部門幹部講習会参加者に綱領的な書簡「形式主義を打破し、党の思想事業を根本的に革新することについて」を送られた。
    조선로동당 총비서이신 경애하는 김정은동지께서 3월 28일 조선로동당 제1차 선전부문일군강습회 참가자들에게 강령적인 서한 《형식주의를 타파하고 당사상사업을 근본적으로 혁신할데 대하여》를 보내주시였다.

    김정은동지께서는 서한에서 존엄높고 강위력한 우리 국가가 전면적발전의 웅대한 설계도를 펼치고 위대한 단결과 무진막강한 저력을 떨쳐가는 력사적시기에 조선로동당 제1차 선전부문일군강습회가 진행되고있다고 하시면서 다음과 같이 지적하시였다.

    나는 당과 인민대중을 하나의 사상과 숨결로 이어주며 우리 당,우리 제도의 제일가는 위력인 정치사상적힘을 튼튼히 다지는 위대한 사업에 커다란 기여를 하여온 강습회참가자들과 전당의 선전일군들에게 열렬한 격려와 성원의 인사를 보냅니다.

    또한 이 기회에 주체혁명의 사상진지를 지켜 아낌없는 노력을 기울이며 언제나 대중속에서 꾸준한 사상교양과 인간개조에 성심을 다하고있는 전국의 초급선전일군들 그리고 혁명사적부문과 문학예술,출판보도부문을 비롯하여 당사상전선의 중요초소들에서 분투하고있는 동지들에게도 뜨거운 전투적인사를 보냅니다.

    력사적인 당 제8차대회이후 우리 당과 인민이 전개하고있는 용의주도하고 과감한 투쟁은 조성된 최악의 국난속에서도 두렴없이 전진하여 거대한 변혁적실체들을 련이어 안아오는 새로운 승리의 국면을 열어놓았으며 마침내 우리 혁명은 사회주의건설의 전면적발전을 이룩하는 보다 높은 단계에 확신성있게 들어서게 되였습니다.

    난관과 도전은 의연히 엄혹하지만 혁명은 줄기차게 전진하고있습니다.

    당중앙위원회 제8기 제4차전원회의는 당대회가 제시한 새로운 5개년계획의 성과적수행을 확고히 담보하고 인민생활향상에서 실질적인 전진을 이룩할것을 결정하였으며 사회주의농촌문제를 종국적으로 해결하기 위한 웅대한 강령을 제시하였습니다.

    앞을 가로막는 중중첩첩의 시련들로 하여 결코 수월치 않은 중대한 과제들을 수행하자면 언제나 그러하였던것처럼 인민대중의 사상정신력을 제일가는 무기로 틀어쥐고 그를 백방으로 발동하여야 합니다.

    사상이 모든것을 결정하며 사람들의 사상을 발동하면 못해낼 일이 없다는 주체의 사상론은 오늘도 앞으로도 영원히 우리 당의 혁명령도원칙,정치철학으로서의 정당성과 생활력을 남김없이 과시할것입니다.

    主体の思想論を変わることなく掲げていく我が党において、思想事業は党事業の中核中の核です。
    주체의 사상론을 변함없이 틀어쥐고나가는 우리 당에 있어서 사상사업은 당사업의 중핵중의 핵입니다.

    思想第一主義、まさにこれが難局を打開し、新たな勝利を達成できるようにする根本秘訣であり、朝鮮労働党の固有の革命方式です。思想の威力で革命の勝利的前進を推し進め、固く担保するために党中央委員会は思想戦線に第一の意義を付与しています。
    사상제일주의,바로 이것이 난국을 타개하고 새 승리를 이룩할수 있게 하는 근본비결이며 조선로동당의 고유한 혁명방식입니다. 사상의 위력으로 혁명의 승리적전진을 추동하고 굳건히 담보하기 위하여 당중앙위원회는 사상전선에 첫째가는 의의를 부여하고있습니다.


    당선전부문 일군들은 당중앙의 사상과 투쟁방침을 일군들과 당원들과 근로자들속에 깊이 침투시키고 그들모두의 힘을 당정책관철이라는 하나의 목표에로 지향시키고 불러일으키는데서 누구도 대신할수 없는 중요한 역할을 담당수행하고있습니다.

    전체 사회성원들이 당중앙의 사상을 섭취하고 소화하도록 꾸준히 실속있게 교양하는 사업도,혁명투쟁과 사회주의건설,사회생활전반에 당중앙의 구상과 의지가 정확히 구현되게 하는 사업의 많은 몫도 당선전부문의 작전과 실천에 의하여 이루어집니다. 우리 혁명대오가 일심단결의 위력을 부단히 강화하고 온 나라가 억센 신념과 드높은 활력으로 끓어번지게 하는데서 당선전부문 일군들이 걸머진 책임은 남달리 중대합니다.

    당선전부문 일군들이 한결같이 알차게 준비되고 자기 역할을 똑바로 하여야 당과 혁명대오의 사상적순결성과 일치성이 보장되고 사회주의건설에 대한 당의 령도가 원만히 실현됩니다. 당사상전선이 든든하고 활기찬것만큼 사회주의가 굳건하고 승리적으로 전진한다는것은 력사와 현실이 확증한 진리입니다.

    全党の党幹部に思想事業の重要性を再び深く刻み込み、党宣伝部門の幹部が覚醒、奮発して、堂々と誇りと栄誉に溢れて革命事業で大きな威力を発揮していくようにするために、党中央委員会は今回の講習会を組織しました。
    전당의 당일군들에게 사상사업의 중요성을 다시금 깊이 새겨주며 당선전부문 일군들이 각성분발하고 당당한 긍지와 영예감에 넘쳐 혁명사업에서 거대한 위력을 발휘해나가도록 하기 위하여 당중앙위원회는 이번 강습회를 조직하였습니다.

    당중앙의 충실한 대변자,혁명의 나팔수라는 부름은 전당의 당일군들가운데서도 선전일군들만이 지닌 값높은 칭호입니다.

    우리 당선전일군들은 당중앙의 사상과 의도를 하부말단까지 제때에 정확히 전달침투하며 그 관철에로 전당,전국,전민을 불러일으키는데서 출력높은 확성기,마이크가 되고 잡음없는 증폭기가 되여야 합니다. 이것이 조선로동당 제1차 선전부문일군강습회의 기본정신입니다.

    당선전부문이 당의 사상과 의도를 정확히 전달하는 잡음없는 증폭기가 되여야 한다는데 대하여서는 이미전에 강조되였습니다. 이번 강습회를 통하여 당의 사상을 인민들속에 심어주는 확성기,마이크의 출력을 더욱 높이자는것,다시말하여 당선전부문의 역할과 위력을 비상히 강화하자는것이 당중앙의 의도입니다.

    「党宣伝幹部は、党中央に忠実な出力が高い拡声器、雑音のない増幅器になろう!」、これが今日、我々の宣伝幹部が掲げていかなければならないスローガンであり、基本闘志です。
    《당선전일군들은 당중앙에 충실한 출력높은 확성기,잡음없는 증폭기가 되자!》,이것이 오늘 우리 선전일군들이 들고나가야 할 구호이며 기본투지입니다.

    우리 당사상사업의 기본임무는 당중앙의 혁명사상으로 전당과 온 사회를 일색화하는것입니다.

    전당과 온 사회를 당중앙의 혁명사상으로 일색화한다는것은 한마디로 당중앙의 사상과 의도가 모든 사회성원들의 투쟁과 생활속에 유일적으로 지배하게 만든다는것을 의미합니다. 다시말하여 당중앙이 제시한 사상과 정책으로 일군들과 당원들,근로자들과 새세대들을 튼튼히 무장시키며 당건설과 당활동,국가사업과 사회생활전반에 철저하게,완벽하게 구현한다는것입니다.

    당중앙의 혁명사상으로 전당과 온 사회를 일색화하는 위업은 사상사업에서 일대 혁명을 일으킬것을 절박하게 요구하고있습니다. 새로운 혁신,대담한 창조,부단한 전진이 혁명의 요구,시대의 지향으로 되고있는 오늘 마땅히 모든 변화와 발전을 실질적으로 추동하고 견인해야 할 사상전선에 먼저 발동이 걸리고 근본적인 변혁이 일어나야 합니다.

    金正恩同志は、党の思想事業を革新することにおいて重要な問題は、理論研究を強化し、理論宣伝事業を活性化することだということについて強調された。
    김정은동지께서는 당사상사업을 혁신하는데서 중차대한 문제는 리론연구를 강화하고 리론선전사업을 활성화하는것이라는데 대하여 강조하시였다.

    사상리론건설이 선행되여야 당건설이 편향없이 진행되고 사회주의의 승리적전진이 담보된다고 하시면서 주체혁명위업을 대를 이어 계승완성한다는것은 곧 사상과 리념,투쟁전통이 계승되도록 한다는것이라고 지적하시였다.

    혁명실천의 요구에 맞게 당사상사업을 끊임없이 심화발전시키자면 정치리론계가 강력하여야 한다고 하시면서 정치리론계의 수준과 역할을 제고하기 위한 구체적인 방향과 방도들을 밝혀주시였다.

    金正恩同志は、党の思想事業での革命は、形式主義を打破することから始めなければならないということが、現時期、党中央の分析だと言われながら、党の思想事業に残っている形式主義を徹底して根絶するための諸般の課業を提示された。
    김정은동지께서는 당사상사업에서의 혁명은 형식주의를 타파하는데서부터 시작되여야 한다는것이 현시기 당중앙의 분석이라고 하시면서 당사상사업에 남아있는 형식주의를 철저히 근절하기 위한 제반 과업들을 제시하시였다.

    形式主義を根源的に根絶するには、何よりも党宣伝幹部の中にこの地で暮らす人々全ての思想精神生活に全的に責任を持つという重大な使命感を命のように抱かなければならないということについて指摘された。
    형식주의를 근원적으로 불사르자면 무엇보다 당선전일군들속에 이 땅에 사는 사람들모두의 사상정신생활을 전적으로 책임진다는 막중한 사명감을 명줄처럼 새겨주어야 한다는데 대하여 지적하시였다.

    形式主義の思想的基本は、革命の主人らしい自覚の欠如にあると言われながら、党宣伝幹部には主人らしくない態度がさらに許容されてはならないと強調された。
    형식주의의 사상적바탕은 혁명의 주인다운 자각의 결여에 있다고 하시면서 당선전일군들에게서는 주인답지 못한 태도가 더욱 허용되지 말아야 한다고 강조하시였다.

    宣伝部門の幹部は、党の思想宣伝を守り立つ革命家であり、我々の党の思想事業の主人、直接的担当者だと言われながら、党宣伝幹部は、党の前に自分の地域、自分の単位の党員と勤労者の思想生活に責任を持ち、新世代の精神的成長を祖国と革命の前で担保しなければならないと指摘された。
    선전부문 일군들은 당사상전선을 지켜선 혁명가들이며 우리 당사상사업의 주인,직접적담당자들이라고 하시면서 당선전일군들은 당앞에 자기 지역,자기 단위 당원들과 근로자들의 사상생활을 책임지고 새세대들의 정신적성장을 조국과 혁명앞에 담보하여야 한다고 지적하시였다.

    この重大な思想感を一時たりとも忘却すれば、人々の頭の中に空白が生じ、党の思想宣伝に穴ができ、その結果は何を持っても挽回できないと言われながら、党の宣伝幹部が人々の思想教養を担い、思想改造を導いている職業的革命家としての重大な責務を胸に刻み、宣伝教養の新たな方法と斬新な妙技を積極的に見出し、活用することについて明らかにされた。
    이 중대한 사명감을 한시라도 망각하면 사람들의 머리속에 공백이 생기고 당사상전선에 파공이 조성되며 그 후과는 무엇으로써도 만회할수 없다고 하시면서 당선전일군들이 사람들의 사상교양을 맡아하며 사상개조를 인도하는 직업적혁명가로서의 중대한 책무를 자각하고 선전교양의 새로운 방법과 참신한 묘술을 적극 찾아 활용할데 대하여 밝혀주시였다.

    金正恩同志は、党の思想事業で形式主義の集中的表現形態とその結果について分析され、思想事業分野に残っている形式主義を退治するには、党中央が意図し、宣布しているとおりに思想教養の重要内容を確固として掲げ、お互いに密接した連関の中で肌で感じられる思想事業をしていくことが党の宣伝部門の鉄則、綱紀にならなければならないと強調された。
    김정은동지께서는 당사상사업에서 형식주의의 집중적표현형태와 그 후과에 대하여 분석하시고 사상사업분야에 남아있는 형식주의를 퇴치하자면 당중앙이 의도하고 포치하는대로 사상교양의 중요내용들을 확고히 틀어쥐고 호상 밀접한 련관속에서 속살이 지게 사상사업을 해나가는것이 당선전부문의 철칙으로,기강으로 되여야 한다고 강조하시였다.


    김정은동지께서는 모든 사회성원들을 당중앙의 혁명사상으로 튼튼히 무장시키는데서 원리교양이 선차적이라는데 대하여 중요하게 지적하시였다.

    일군들과 당원들,근로자들과 자라나는 새세대들이 우리 당의 지도사상인 주체사상을 원리적으로 정확히 파악하고 세계관화,인생관화하도록 그 진수와 구성체계,심오한 내용을 알기 쉽게 깨우치며 당정치리론을 리치에 맞게 실지사업,생활과 결부하여 잘 해설선전하여야 합니다.

    사상교양에서 기본은 위대성교양,충실성교양입니다. 일군들과 당원들과 근로자들속에 당의 위대성을 깊이 심어주고 그 령도를 충직하게 받들어나가도록 교양하는것을 떠난 사상적일색화는 빈말공부에 지나지 않습니다.

    위대성교양과 충실성교양은 서로 뗄수없이 련관되여있습니다. 일군들과 당원들,근로자들속에 당과 수령의 위대성과 업적을 새겨주는것은 신념화,량심화된 충실성을 배양하자는데 목적이 있습니다. 원리적인 해설이나 선전뿐 아니라 실생활과 체험을 통하여 당과 수령의 위대성에 스스로 감복하고 절대적으로 따르게 되여야 충실성이 진실하고 공고한것으로 되는 법입니다.

    일군들과 당원들,근로자들이 당의 위대성에 대하여 심장으로 체득하도록 교양사업을 방법론있게 하여야 합니다.

    인민대중제일주의를 정치리념으로 내세운 우리 당은 인민들의 생활을 하루빨리 안정향상시키기 위하여 모든것을 다하고있습니다. 어려운 속에서도 인민을 위한 당의 숙원사업들이 통이 크게 전개되여 귀중한 결실들이 이루어지고있으며 인민의 리익을 지키고 복리를 증진시키는데 당과 국가의 관심이 최우선 집중되고있습니다.

    人民に幸福で文明的な生活をさせてやることも重要ですが、彼らが本当に党と国家の恵沢をありがたく受け入れ、それに報いるために苦労して教養することがさらに重要です。
    인민들에게 행복하고 문명한 생활을 마련해주는것도 중요하지만 그들이 진정으로 당과 국가의 혜택을 고맙게 받아들이고 그에 보답하기 위하여 애쓰도록 교양하는것이 더 중요합니다.


    김정은동지께서는 현시기 사상교양에서 혁명사적을 통한 교양사업을 실속있게 하는것이 가지는 중요성에 대하여 밝혀주시면서 다음과 같이 강조하시였다.

    思想的変質は、歴史と伝統を忘却するところから始まります。人の精神的根本を投げ捨てれば、死んだ体と変わりありません。まさに、そのために革命史跡事業、領導業績を通した教養を非常に重視しながら、絶対に手を抜いてはならないと繰り返し強調しているのです。
    사상적변질은 력사와 전통을 망각하는데서 시작됩니다. 사람이 정신적근본을 내던지면 죽은 몸이나 다름없습니다. 바로 그렇기때문에 혁명사적사업,령도업적을 통한 교양을 그토록 중시하며 절대로 소홀히 해서는 안된다고 강조하고 또 강조하는것입니다.

    혁명사적교양,당의 령도업적을 통한 교양은 우리 당사상사업의 뿌리이며 사상교양은 이로부터 시작된다고 말할수 있습니다. 혁명사적사업,령도업적을 통한 교양이자 혁명전통교양이고 위대성교양,충실성교양입니다.

    혁명사적관과 혁명사적물보존실,혁명사적교양실,연혁소개실을 비롯한 교양거점들을 정중히 잘 꾸리며 그를 통한 교양사업에 항상 깊은 관심을 돌리고 품을 들여야 합니다.

    자기 부문,자기 단위,자기 지역에 깃들어있는 당의 령도업적을 깊이 심어주기 위한 교양사업은 모든 당일군들 특히 당책임일군들이 직접 틀어쥐고 아침저녁으로 점검포치하며 일별,주별,월별,분기별로 강도높이 총화대책하여야 하는 중대사입니다. 당일군이라면 이것을 습벽으로,특유의 일과로 하여야 합니다.

    김정은동지께서는 애국주의교양을 꾸준히,실효를 거둘수 있게 잘하여야 한다고 하시면서 다음과 같이 계속하시였다.

    위대한 장군님께서 한평생 마음속에 소중히 간직하고 구현하신 애국주의를 온 나라 인민이 인생관으로 새겨안고 애국적인 사회주의근로자로서의 고상한 사상정신적풍모를 갖추며 순결하고 열렬한 애국의 마음으로 사회주의건설에 헌신하게 하여야 합니다.

    매일매일의 구체적인 생활이 애국심을 키우며 굳세고 아름답게 가꾸어가는 과정으로 되도록 하여야 합니다. 우리 당이 자라나는 새세대들에게 국가의 책임과 부담으로 교복을 만들어 입히고 신발을 신겨주며 우리가 만든 책가방에 우리가 만든 학습장과 학용품을 넣어 메워주자고 하는것도 그들이 학교길을 오가는 어린시절부터 당과 국가의 고마움을 알고 나서자란 고향과 조국,자기의 모든것을 소중히 여기는 마음이 체질화되게 하자는데 있습니다.

    당선전부문에서는 애국주의교양은 어느때 어떤 경우에도 설교나 주입이 되여서는 안된다는것,사람들이 매일 자기 온몸으로 느끼는 생활속에서 애국심을 배양하게 하여야 우리 국가제일주의시대의 참된 애국자들을 키울수 있다는것을 명심하여야 합니다. 애국주의교양을 사람들의 생활과 투쟁에 밀착시키기 위한 방법론을 적극 탐구하고 활용하는것이 필수적입니다.

    여러가지 정치행사들을 애국주의교양의 중요한 공간으로 되게 품을 들여 잘 준비하고 최상의 수준에서 진행하는데 각급 당조직들이 관심을 돌려야 합니다. 사람들이 경건한 마음으로 국기를 우러르고 국가를 부르면서 위대한 수령님과 위대한 장군님의 존함으로 빛나고 당의 령도밑에 승승장구하는 위대한 조국을 위하여 공민적본분에 성실할 자각을 높이게 하는것도 효과가 큰 교양공간으로 됩니다.

    社会の全ての成員が、個人主義、利己主義を克服し、社会主義的人間としての思想精神的風貌を備えるように導いてやる原則で、集団主義教養と階級教養、道徳教養を密接に結びつけ、攻勢的に行うことが重要です。
    사회의 모든 성원들이 개인주의,리기주의를 극복하고 사회주의적인간으로서의 사상정신적풍모를 갖추도록 이끌어주는 원칙에서 집단주의교양과 계급교양,도덕교양을 밀접히 결부하여 공세적으로 들이대는것이 중요합니다.


    전후 재더미우에서 천리마가 솟구쳐오른 지난 세기 50년대에는 경제형편과 인민생활이 어려운 속에서도 사람들이 앞날에 대한 확신을 가지고 곤난을 이겨내며 직장일,나라일에 한몸바치는것을 응당한 본분으로,영예와 긍지로 간주하였습니다. 이런 고매한 사회적기풍이 오늘도 앞으로도 우리의 고유한 국풍으로 계속 이어지게 하여야 합니다.

    누구나 공장과 일터에서 자기의 근면한 노력으로 사회적부를 창조해야 부닥치는 난관을 이겨내고 부흥과 행복을 안아올수 있다는 자각을 깊이 심어주어야 합니다.

    金正恩同志は、反社会主義、非社会主義との闘争で思想戦の砲撃を集中化、精密化することについて強調された。

    김정은동지께서는 반사회주의,비사회주의와의 투쟁에서 사상전의 포격을 집중화,정밀화할데 대하여 강조하시였다.

    我々の革命陣地に腐って変質したあらゆる否定的な現象を罵り、絶対に許すことなく粉砕する大衆的な圧迫攻勢、社会的な闘争雰囲気も方法論を持って継続して高調させなければならないと言われながら、人々の頭の中に侵入している反社会主義、非社会主義の悪魔を吹き飛ばすことにおいて、基本は党の宣伝事業だと明らかにされた。
    우리 혁명진지에 쉬를 쓰는 온갖 부정적인 현상들을 타매하고 추호도 용서함이 없이 짓뭉개버리는 대중적인 압박공세,사회적인 투쟁분위기도 방법론있게 계속 고조시켜나가야 한다고 하시면서 사람들의 머리속에 침습하는 반사회주의,비사회주의의 잡귀신을 날려보내는데서 기본은 당선전사업이라고 밝히시였다.

    党の宣伝部門の幹部は、異色的な思想要素と現象を正確に診断し、名処方を出して逐次、手術のメスを握り、病巣を摘出する名医にならなければならないと指摘された。
    당선전부문 일군들은 이색적인 사상요소와 현상들을 정확히 진단하여 명처방을 내리고 제때에 수술칼을 들이대여 병집을 적출해내는 명의가 되여야 한다고 지적하시였다.


    김정은동지께서는 당중앙의 사상과 정책을 관철하여 사회주의 새 승리를 이룩하기 위한 투쟁으로 온 나라가 들끓도록 선전선동공세를 더욱 맹렬히 들이댈데 대하여 강조하시였다.

    당 제8차 사상일군대회에서 당사상사업을 공세적으로 벌리며 우리 당의 사상진지를 방어형이 아니라 공격형으로 편성할데 대하여 강조하였는데 당선전부문에서는 혁명적인 사상공세,공격형의 사상진지라는 말만 외웠지 이 사업에 적극적으로 달라붙지 않았습니다. 온 나라에 당중앙의 사상을 파급시키는 선전공세,당정책관철의 불바람을 세차게 일으키는 선동공세는 당사상사업의 본태로 되여야 합니다.

    당중앙이 새로운 투쟁강령이나 정책을 제시하면 전임당선전일군들과 당초급선전일군들이 떨쳐나서서 강연포화,해설담화공세를 들이대고 출판보도물들에서 당정책을 반영한 기사,편집물들을 집중적으로 련속 내보내여 분위기를 돋구며 사회주의건설의 중요전구들마다 예술선전대,경제선동대들이 틀고앉아 화선식선전선동의 북소리를 높이 울려야 합니다.

    선전선동사업에서 직관선전,직관선동을 중시하며 정치사상성,시기성을 철저히 보장하여야 합니다.

    사상론을 주장하는 주체의 혁명가들은 거리를 형성하고 건축물을 하나 일떠세워도 거기에 사상성을 부여할줄 알아야 하며 세계적인 정치강국의 면모와 우리 시대의 정신적발전상이 뚜렷이 살아나게 하여야 합니다.

    구호,표어를 비롯한 직관물들은 절대로 소홀히 하지 말아야 할 중요한 선전선동수단이고 사상사업공간입니다. 당선전부문에서 이것을 항상 명심하여야 합니다.

    어디에나 당중앙의 사상과 정책을 직선적이면서도 가슴에 마쳐오게 반영한 힘있는 구호들과 표어들을 게시하여 온 나라가 그대로 구호집이 되고 교양마당이 되게 하여야 합니다.

    선전선동은 어디까지나 대중을 공감시키고 격동시키는것으로 되여야 합니다. 그러자면 사람들의 의식수준과 심리상태를 잘 들여다보고 정황과 계기에 맞게 하며 가능한 모든 수단과 력량을 다 발동하고 형식과 방법을 부단히 혁신하여야 합니다.

    김정은동지께서는 감화력과 파급력이 제일 큰 사상교양수단인 영화창작에서 전환을 일으켜 그를 불씨로 문화예술전반에서 변혁과 부흥의 새시대의 요구에 맞는 명작들을 많이 창작하여 온 나라를 혁명열,투쟁열로 들끓게 할데 대한 문제들을 구체적으로 밝혀주시였다.

    김정은동지께서는 참신하면서도 통속적이고 인식교양적효과가 크게 하는 원칙에서 사상사업의 형식과 방법을 부단히 개선해나갈데 대하여 강조하시였다.

    사상사업은 한가지를 하여도 실속있게,속살이 지게 하여야 한다고 하시면서 당사상사업에서 모방과 반복을 철저히 경계하고 새시대에 맞는 새로운 양상과 수법을 창조하기 위하여 피타게 노력하여야 한다는것이 당중앙의 일관한 요구라고 지적하시였다.

    党報「労働新聞」をはじめとした新聞、出版物が思想革命の先導者らしく全党と全社会の思想的一色化に貢献する文をどんどん送り出しながら、形式を継続して革新していかなければならず、最近、特色あり斬新で大きな余韻を残している編集物を立て続けに出し、人民に好評なテレビ放送部門で達成した成果を大切に育てながら、我々の放送の威力をさらに高めることについて明らかにされた。
    당보 《로동신문》을 비롯한 신문,출판물들이 사상혁명의 선도자답게 전당과 온 사회의 사상적일색화에 이바지하는 글들을 꽝꽝 내보내면서 형식을 계속 혁신해나가야 하며 최근에 특색있고 생신하며 커다란 여운을 남기는 편집물들을 련이어 내놓아 인민들의 호평을 받고있는 TV방송부문에서 이룩한 성과를 소중히 키우면서 우리 방송의 위력을 더욱 높여나갈데 대하여 밝혀주시였다.

    金正恩同志は、宣伝煽動事業に最新科学技術の成果を広く導入し、新しく現代的なhスダンと方式を創造するための旋風を巻き起こすことについて指摘された。
    김정은동지께서는 선전선동사업에 최신과학기술의 성과들을 널리 받아들여 새롭고 현대적인 수단과 방식을 창조하기 위한 선풍을 일으킬데 대하여 지적하시였다.

    教養、公演、煽動をはじめとした党の思想事業の重要形式に現代の科学技術と情報技術手段を広く導入することを必須的な革命課業とし、戦闘的に取り組むことに関する問題、人材力量を強化して発動し、新たな着想と創発的な方案で思想事業の手段と方法を我々式に一つ一つ着実に改変させていくことに関する問題をはじめとした党の宣伝部門で現代化、情報化の正しい風の中で事業を積極的に、創造的に展開していくための方途を明示された。
    교양,강연,선동을 비롯한 당사상사업의 중요형식들에 현대과학기술과 정보기술수단들을 널리 받아들이는것을 필수적인 혁명과업으로 내세우고 전투적으로 달라붙을데 대한 문제,인재력량을 강화하고 발동하여 새로운 착상과 창발적인 방안들로써 사상사업의 수단과 방법을 우리 식으로 하나하나 착실하게 개변시켜나갈데 대한 문제를 비롯하여 당선전부문에서 현대화,정보화의 된바람속에 사업을 적극적으로,창조적으로 전개해나가기 위한 방도들을 명시하시였다.


    김정은동지께서는 당선전부문에 남아있는 편향들을 전반적으로 료해하고 사상공세의 신속성과 실효를 높이는 원칙에서 옳은 대책을 세울데 대하여 강조하시였다.

    김정은동지께서는 혁명의 요구,시대의 지향,인민의 기대에 부응하여 당선전부문 일군들이 수준과 능력을 최대한 높일데 대하여 밝히시였다.

    당선전부문 일군들은 천태만상인 사람들의 사상을 다루는 사업을 전업으로 하는것만큼 누구보다 높은 정치의식과 다방면적인 실력을 겸비하여야 한다고 하시면서 당선전부문 일군들부터 총알처럼 땅땅 여문 정수분자들로 키우고 그들의 안목과 자질을 높여주어야 전당을 정치사상적으로 더욱 강화할수 있으며 사상사업에서 경직과 도식주의를 뿌리빼고 일대 변혁을 일으킬수 있다고 강조하시였다.

    당선전부문 일군들이 당사상사업을 근본적으로 혁신하는 기본열쇠가 자질향상이라는것을 명심하고 전당을 학습하는 당으로 만들기 위한 사업에서 모범과 경험을 창조할데 대하여 지적하시였다.

    전당과 온 사회에 혁명적학습열풍을 일으키기 위한 사업을 더욱 심화시키며 특히 당선전부문 일군들이 학습을 계획적으로,정상적으로,진지하게 하는것을 습벽화할데 대한 문제,항상 머리를 쓰면서 사상을 연구하고 현실을 연구하며 사업을 연구하는 기풍을 세우는 문제,당선전일군들속에서 글쓰는 능력과 발표력을 해결하는 문제,당선전일군대렬을 인재선발,인재등용의 원칙에서 누구보다 다문박식하고 다재다능한 사람들로 꾸릴데 대한 문제들을 구체적으로 밝히시였다.

    金正恩同志は、党の思想事業を根本的に革新することにおいて党中央委員会の宣伝扇動部の鍵となる役割を高めなければならないことについて指摘された。
    김정은동지께서는 당사상사업을 근본적으로 혁신하는데서 당중앙위원회 선전선동부의 관건적역할을 높일데 대하여 지적하시였다.

    党中央委員会の宣伝戦同部門は、党の思想戦線の司令塔にならなければならないと言われながら、党の思想事業を展望姓をもって、策略的に上手くやっていくための作戦に力を入れながら、これを実践することにおいて先制的に対策し、一つのことをするにしても完璧、完全無欠にする気風を打ち立て、我々の革命陣地、思想陣地を守らなければならないと強調された。
    당중앙위원회 선전선동부는 당사상전선의 사령탑이 되여야 한다고 하시면서 당사상사업을 전망성있게 책략적으로 잘해나가기 위한 작전에 힘을 넣으며 이를 실천하는데서 선제적으로 대책하고 한가지 일을 해도 온전하게,완전무결하게 하는 기풍을 세워 우리의 혁명진지,사상진지를 지켜내야 한다고 강조하시였다.

    党中央委員会の宣伝扇動部の全ての幹部が、党の思想戦線に責任を持つ主人だという自覚を高め、担った仕事を最上の水準で遜色なく行う実践家になることについて指摘された。
    당중앙위원회 선전선동부의 모든 일군들이 당사상전선을 책임진 주인이라는 자각을 높이고 맡은 일을 최상의 수준에서 손색이 없게 하는 실천가가 될데 대하여 지적하시였다.


    김정은동지께서는 전당의 선전부문에 칼날같은 기강을 세울데 대하여서와 전당의 당일군들이 사상사업을 최우선시하고 선전부문 사업에 적극 협력하는 기풍을 세울데 대하여 밝히시였다.

    로동당의 령도밑에 주체의 사상론이 구현되는 우리 나라에서는 일군이라면 누구나 사람과의 사업,사상사업을 하여야 하며 사람들의 사상과 마음을 움직이는 방법으로 일하여야 한다고 하시면서 우리 당사상진지를 고수하고 강화하는 문제라면 함께 책임지는 립장에서 일감을 찾고 한몫 맡아나설줄 알아야 한다고 지적하시였다.

    누구보다도 도,시,군당을 비롯하여 각급 당위원회 책임일군들이 자기 지역,자기 부문,자기 단위의 당사상사업은 전적으로 자신이 책임진다는 확고한 립장에 서서 당선전부문 사업의 설계와 작전으로부터 집행에 이르기까지 깊이 관심하고 적극적인 의견을 주며 걸린 고리들을 풀고 본보기를 창조하는데 앞장서야 한다고 하시였다.

    당위원회 부서들과 당일군들의 사업전반이 사상혁명수행에 이바지하고 사상제일주의를 구현하는데 지향되며 당사업에서 제기되는 문제들을 선전선동부와의 배합작전,협동작전으로 해결해나가는것이 당위원회적인 사업기풍으로 되여야 한다고 하시였다.

    김정은동지께서는 실지 당선전부문 일군들이 수고가 많다고 하시면서 모든것이 어려운 속에서도 당과 인민의 기대에 보답할 자각으로 심장을 불태우며 대중교양과 사상개조에 아낌없이 품을 들이는 선전부문 일군들에 의하여 우리 당사상전선이 지켜지고있다고 높이 평가하시였다.

    김정은동지께서는 당의 사상과 권위를 옹위하기 위함이라면 눈에서 불이 펄펄 일고 목숨도 기꺼이 바치는 열혈의 충신,풀뿌리를 씹어먹어도 혁명만 할수 있다면 그만이라고 생각하는 투철한 혁명가,누구보다 량심적이고 그 어떤 권한보다도 자신의 자질과 풍모를 밑천으로 혁명임무를 수행하는 실력가가 우리 당이 바라는 참된 선전일군이라고 하시면서 충직하고 견실하며 쟁쟁한 수천수만의 당선전일군대오를 우리 당은 더없는 자랑으로,크나큰 힘으로 여기고있다고 강조하시였다.

    김정은동지께서는 항일빨찌산의 진격나팔소리를 세기와 세대를 이어 높이 울리며 당중앙의 사상과 뜻으로 천만대중의 심장을 세차게 끓여주는 사상전선의 기수,믿음직한 역군들이 있고 당과 끝까지 생사운명을 같이하는 위대하고 충직한 인민이 있어 새시대 사상혁명은 필연코 승리할것이라고 확언하시면서 모두다 용기백배,신심드높이 사상의 위대한 힘으로 우리식 사회주의의 새 승리를 앞당기기 위하여 억세게 싸워나가자고 열렬히 호소하시였다.

    경애하는 김정은동지께서 조선로동당 제1차 선전부문일군강습회 참가자들에게 보내주신 강령적인 서한은 국가부흥의 새시대를 굳건히 담보하고 견인하는 사상전선에 새로운 활력을 더해준 전투적기치이며 사상의 위력으로 활기차고 력동적인 혁명의 새 전기를 펼쳐나갈수 있게 하는 불멸의 대강으로 된다.(끝)
    www.kcna.kp (주체111.3.29.)
    ********************************

    「朝鮮中央通信」などの別記事では、当該「講習会」に参加した幹部を紹介しているが、「(第1)副部長同志」の名はないし、同記事に掲載された写真にも同「同志」の姿は見えない。

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    Source: KCNA, 2022/03/29

    「元帥様」、テレビはよくやっていると褒めていたが、それを指すと思われる番組は別記事で紹介することにする。

    「正当な選択」:ロシアのウクライナ侵攻を支持する内容 (2022年3月28日 「朝鮮外務省」)

    28日、「朝鮮外務省」HPに以下。

    *******
    正当な選択
    정당한 선택

    2022.3.28.
    最近、ウクライナ事態と関連し、米国と西側の対ロシア制裁圧迫の度数が日々高まっている中、少し前、ロシアではクリミア統合8周年記念行事が盛大に行われた。
    최근 우크라이나사태와 관련하여 미국과 서방의 대로씨야제재압박도수가 날로 높아지고있는 가운데 얼마전 로씨야에서는 크림통합 8돐 기념행사가 성대히 진행되였다.

    プーチン大統領は、クリミア統合8周年記念公演で演説しながら、我々は他国に属し、屈辱的な立場に陥ったクリミアとセヴァストポリを救援しなければならない、ドンバスとウクライナで開始した特殊軍事作戦の基本目的も苦痛と集団大虐殺から住民を救うところにあると強調した。
    뿌찐대통령은 크림통합 8돐 기념공연에서 연설하면서 우리는 다른 국가에 속하여 굴욕적인 처지에 빠진 크림과 쎄바스또뽈을 구원하여야 하였다, 돈바쓰와 우크라이나에서 개시한 특수군사작전의 기본목적도 고통과 집단대학살로부터 주민들을 구원하는데 있다고 강조하였다.

    これに先立ち、プーチン大統領はクリミア共和国とセヴァストポリの社会経済発展と関連したオンライン会議で現実は8年前、クリミア地域住民が選択したロシアへの統合がどれほど正確で、時期適切だったのかを証明していると言及した。
    이에 앞서 뿌찐대통령은 크림공화국과 쎄바스또뽈시의 사회경제발전과 관련한 화상협의회에서 현실은 8년전 크림지역주민들이 선택한 로씨야에로의 통합이 얼마나 정확하고 시기적절하였는가를 증명해주고있다고 언급하였다.

    ロシア外務省公式報道官は、定例記者会見でクリミアの未来はいつもロシアと共にあり、この問題は最終的に完結された、世界の主人のように振る舞っている米国とその追従国のいかなる制裁や威嚇、恐喝もロシアの立場を変えることはできないと言明した。
    로씨야외무성 공식대변인은 정례기자회견에서 크림의 미래는 언제나 로씨야와 함께 있으며 이 문제는 최종적으로 완결되였다, 세계의 주인처럼 행세하는 미국과 그 추종국들의 어떠한 제재나 위협공갈도 로씨야의 립장을 변화시킬수 없다고 언명하였다.

    2014年3月、ロシアは民族自決権に関する国連憲章と国際法的規範に基づき、ロシアへの統合を一致して要求してきたクリミア住民の自由な意思表明により、クリミア半島を統合したが、米国と西側はこれを「国際法違反」、「侵略行為」と決めつけながら、ロシアを「懲罰」するための悪辣な制裁圧迫騒動に奔走した。
    2014년 3월 로씨야는 민족자결권에 대한 유엔헌장과 국제법적규범들에 기초하여 로씨야에로의 통합을 일치하게 요구해나선 크림주민들의 자유로운 의사표명에 따라 크림반도를 통합하였지만 미국과 서방은 이를 《국제법위반》, 《침략행위》로 매도하면서 로씨야를 《징벌》하기 위한 악랄한 제재압박소동에 매달리였다.

    また、米国と西側は、彼らの強権と専横、覇権主義政策により作り出されたウクライナ事態を機会に、ロシアを国際舞台で完全に孤立させて経済的に窒息させるための史上最大の超強度制裁に狂奔している。
    또한 미국과 서방은 저들의 강권과 전횡, 패권주의정책으로 인하여 산생된 우크라이나사태를 기화로 로씨야를 국제무대에서 완전히 고립시키고 경제적으로 질식시키기 위한 사상최대의 초강도제재에 광분하고있다.

    今、ロシアはクリミア統合以後、米国と西側の制裁に対処することで積み重ねた経験に基づき、金融市場の安定保障と国産化政策実現、国内企業の投資及び経営活動の活性化に優先的関心を振り向けながら、制裁の影響を最小化するための積極的な対策を講じている一方、自国に対する制裁に同調する国々に報復措置を講じながら、強硬に対抗している。
    지금 로씨야는 크림통합이후 미국과 서방의 제재에 대처하는데서 쌓은 경험에 토대하여 금융시장의 안정보장과 국산화정책실현, 국내기업들의 투자 및 경영활동의 활성화에 선차적관심을 돌리면서 제재의 후과를 최소화하기 위한 적극적인 대책들을 강구하는 한편 자국에 대한 제재에 동참한 나라들에 보복조치를 취하면서 강경하게 맞서나가고있다.

    諸般の事実は、米国と西側の覇権主義政策が、これ以上、通じることはなく、いかなる超強度制裁と威嚇、恐喝でも国家の安全と利益を守護するためのロシアの選択を決して替えられないことを実証している。
    제반 사실은 미국과 서방의 패권주의정책이 더는 통하지 않으며 그 어떤 초강도제재와 위협, 공갈로써도 국가의 안전과 리익을 수호하기 위한 로씨야의 선택을 결코 바꿀수 없다는것을 실증해주고있다.(끝)

    日本は「新型ICBMの分析維持」と (2022年3月28日 「時事通信」)

    28日、『時事通信』などが記者会見での官房長官が「飛翔の高度などを含め諸情報を総合的に勘案した結果、新型ICBM級と考えている」と述べたと伝えている。

    『時事通信』、「『新型ICBM』の分析維持 松野官房長官」、https://www.jiji.com/jc/article?k=2022032800443&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

    実際に官房長官の発言を首相官邸HPで聞いてみたが「新型ICBM級のミサイル」と言っている。上手い逃げ方で、「火星砲-17」という言い方はしていない。「ICBM級」というところは間違いないが、「新型」の部分が問題となる。「新型」の根拠として高度や飛行距離を挙げているが、どのようにしてそれを達成しているのかが重要なポイントとなる。極端なことを言えば、サベルスバーグ氏の「火星-15」をモデルに弾頭部180kgで描いたプロットのように、「新型」でなくても24日の発射の高度と飛行距離を出すことができる可能性もある。

    米韓のみならず、日本も平壌国際空港の青い格納庫付近をずっと監視していたはずである。なので、実際に発射されたミサイルが何であったのかは、実は、よく知っているはずだ。韓国メディアは、発射当日から「韓国高官の話」として、「火星砲-17」ではないという説を流していたが、これなど、韓国軍当局が初めから分かっていた一つの証拠となろう。

    しかし、過去記事にも書いたとおり、「火星砲-17」ではないと確認してしまうことは、北朝鮮を挑発することになり、さらなるミサイル発射を誘発させることになる(別記事に書いたように、既にそのような流れになっている気はするが)。そのため、韓米は「実は知っているよ」という程度の情報リーク、日本は「よく飛んだ『新型』」と敢えて同調しないことで、北朝鮮のさらなる発射を抑制するところに目的があるのだろう。政治的には「火星砲-17」だろうが何だろうが、長距離弾道ミサイルで、しかもこれまでにない高度と距離を出しているのであれば、「新たな脅威」として使えるからである。

    これから「太陽節」にかけて、北朝鮮が「新たな脅威」ではなく、本当の脅威となるミサイルを発射するのかどうか。

    トランプが自分の対北朝鮮政策を称賛しながら「元帥様」を「利口だ」と (2022年3月26日 「C-SPAN」)

    26日(現地時間)、ジョージア州で開かれた「トランプが米国を救う」集会で、トランプが北朝鮮との関係や「元帥様」について次のように発言している。

    C-SPAN, Former President Trump Holds Rally in Commerce, Georgia, https://www.c-span.org/video/?518958-1/president-trump-holds-rally-commerce-georgia&event=518958&playEvent

    *************
    (バイデンがアフガニスタンから撤退する際に大量の兵器を残してきたことが愚かだと批判しつつ・・・)

    我が国の愚かさを中国も金正恩も見ています。

    北朝鮮といえば、覚えていますか、オバマ政権の時、北朝鮮と戦争になるところでした。我々は北朝鮮と戦争をしませんでした。私は彼とうまくやりました。もちろん、初めの2ヶ月は彼と口げんかをしていました。彼は「俺はあいつが嫌いだ」、「俺の机の上にはレッド・ボタン(核発射ボタン)がある」と言いました。私は「俺にもレッド・ボタンがある。俺のボタンはお前のよりも大きいし、強い。そして、俺のボタンは機能している」、そう言ったのを覚えていますか。

    (聴衆歓声)

    その後も口汚い言い合いをしました。私は「リトル・ロケットマンのくせにでかいことを言っている」などと言っていました。ところが突然、彼が電話をして来て、「(ピョンチャン)五輪に代表を送りたい、参加したい」と言いました。韓国での五輪には誰も参加せず、史上、最も空虚な五輪になっただろうし、誰も五輪を見ている最中に大爆発なんて御免ですよね。

    しかし、突然、彼が電話をして来て「会いたい」と言った。結果的に我々は会い、戦争もなく、何もなかった。初めの頃は、彼との関係は良くなかったですけど。

    皆さん、昨日、彼は長距離ミサイルを発射しました。彼はバイデンを強く尊敬していません。しかし、彼は私が好きでした。私たちは2回の首脳会談を持ち、良い関係を築きました。私は彼についてたくさんのことを知っています。彼は利口な男だし、タフな奴(tough guy)です。

    (その後、習近平もプーチンも「利口」などと発言)
    **********************

    自分の対北朝鮮外交が上手くいったという自慢話の一環ではあるが、いくつかおもしろいことを言っている。トランプが「元帥様」をどのような脈絡で「リトル・ロケットマン」呼ばわりしたのかよく分からなかったが、トランプは「リトル・ロケットマンのくせにでかいことを言っている」と言ったとしている。それとの関連で自分の机の上にある「レッド・ボタン」が「お前のよりも大きいし、強い。そして、俺のボタンは機能している」とも言っているので、「元帥様」の身体的に小さいという意味ではなく、「核戦力」が小さいということを言いたかったようだ。「元帥様」は単に「ちび」と捉えていたと思うのだが。

    また、ピョンチャンに北朝鮮が参加する過程についてもおもしろいことを言っている。トランプのことなので、どこまで正確なのかは分からないが、「彼が電話をして来て、『(ピョンチャン)五輪に代表を送りたい、参加したい』」と言ったとしているように聞こえる。「元帥様」のピョンチャン参加の意向は、公式的には2018年の「新年の辞」の中で表明されたわけだが、それ以前にトランプに電話で伝えていたとなると、話は少し変わってくる。ピョンチャン五輪では、米国は副大統領のペンスを派遣し、前日本首相の安倍と一緒に北朝鮮代表団を避けるような行動をしていたわけだが、その時点で既に「元帥様」からの電話があったとするとおもしろい。トランプが言っている「call」は「電話をする」ではなく、「(参加を)呼びかける」という意味かも知れないが、よく分からない。

    トランプは、ピョンチャン五輪が「誰も参加せず、史上、最も空虚な五輪になっただろう」とよく分からないことを言っている。記憶の限りでは、北朝鮮を除いては、ピョンチャン五輪をボイコットする国などなく、通常規模の冬季五輪として開催されることになっていたはずだ。トランプは「五輪の最中の大爆発」と言っているので、朝鮮半島が緊張した状態での五輪には不安で参加したがらなかっただろうという意味で言っているのだろう。自分がその状況を逆転させたと自慢するために。

    トランプは「元帥様」が自分のことが好きだったし、自分は「彼についてたくさんのことを知っている」とも言っている。これは事実であろう。恐らく、「元帥様」にとって人間的に最も深い関係を持った指導者は習近平でもプーチンでもなく、トランプだったはずだ。そんなこともあり、トランプが「たくさんのことを知っている」というのも事実だと思う。

    トランプは、「元帥様」を「利口」で「タフ・ガイ」だと褒めている。これは、その後に続く「最も利口な奴がトップにいるべきだが、我が国ではそれがうまくいっていない」とバイデンをこき下ろすための前段として使っているのかも知れないが、「たくさんのことを知っている」トランプが言っているのだから、本当にそう思っているのかも知れない。

    elufa_kctv 10時半頃調整か (2022年3月28日)

    28日、10時半頃、トランプの演説を聞きながらelufa_kctvを見ていたのだが、が何かを調整したようだ。状態が改善しているとよいのだが・・・

    トランプ演説については追って。

    「金正恩同志『火星砲-17』型試験発射成功に貢献した国防工業部門の幹部と科学者、技術者、労働者と記念写真を撮られた」:「元帥様」は「攻撃能力」を強調し「強力な攻撃手段」さらに多く配備と、さらなる発射は「偵察衛星」か「多弾頭」か 「党中央委員会」が宴会も開催 (2022年3月28日 「朝鮮中央通信」)

    28日、「朝鮮中央通信」などに以下。

    *******************
    敬愛する金正恩同志が、『火星砲-17』型試験発射成功に貢献した国防工業部門の幹部と科学者、技術者、労働者と記念写真を撮られた
    경애하는 김정은동지께서 《화성포-17》형시험발사성공에 공헌한 국방공업부문 일군들과 과학자,기술자,로동자들과 기념사진을 찍으시였다

    (평양 3월 28일발 조선중앙통신)

    朝鮮労働党総秘書であられ、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長であられる敬愛する金正恩同志が、新型大陸間弾道ミサイル「火星砲-17」型試験発射成功に貢献した国防工業部門の幹部と科学者、技術は、労働者と共に記念写真を撮られた。
    조선로동당 총비서이시며 조선민주주의인민공화국 국무위원장이신 경애하는 김정은동지께서 신형대륙간탄도미싸일 《화성포-17》형시험발사성공에 공헌한 국방공업부문 일군들과 과학자,기술자,로동자들과 함께 기념사진을 찍으시였다.

    金ジョンシク同志、チャン・チャンハ同志がこれに参加した。
    김정식동지,장창하동지가 여기에 참가하였다.

    祖国の尊厳と自主権、平和守護の宝剣を力強く研ぐ聖なる闘争を展開している行程にまた一つの主体的力の凝結体、自力の偉大な創造物、共和国の戦略武力を代表する核心核攻撃手段を慣性させた胸が一杯になる誇りと栄誉を抱き、全国の人民の祝福の中、元帥様の愛の懐に抱かれ、生涯の栄光として刻まれる意義深い記念写真を撮ることになった参加者の無限の歓喜と激情が撮影場に溢れていた。
    조국의 존엄과 자주권,평화수호의 보검을 억세게 벼리는 성스러운 투쟁을 벌리는 행정에 또 하나의 주체적힘의 응결체,자력의 위대한 창조물,공화국의 전략무력을 대표하는 핵심핵공격수단을 완성해낸 가슴뿌듯한 긍지와 영예를 안고 온 나라 인민들의 축복속에 원수님의 사랑의 품에 안겨 한생의 영광으로 간직될 뜻깊은 기념사진을 찍게 된 참가자들의 무한한 환희와 격정이 촬영장소에 차넘치고있었다.

    敬愛する総秘書同志が撮影場にお出ましになると、全ての参加者は白頭の信念と鋼鉄の意志、非凡特出した領導力で共和国国防力の変革的な発展像を再び全世界に誇示している特大事変をもたらされた主体朝鮮の強大さの象徴であられ、百戦百勝の旗であられる金正恩同志に最大の敬意を謹んで捧げながら、爆風のような「万歳!」の歓声を上げた。
    경애하는 총비서동지께서 촬영장에 나오시자 전체 참가자들은 백두의 신념과 강철의 의지,비범특출한 령도력으로 공화국국방력의 변혁적인 발전상을 다시금 온 세상에 과시하는 특대사변을 안아오신 주체조선의 강대성의 상징이시고 백전백승의 기치이신 김정은동지께 최대의 경의를 삼가 드리며 폭풍같은 《만세!》의 환호를 터쳐올리였다.

    総秘書同志は、党と革命の要求であれば無条件的に絶対支持し、前代未聞の奇跡を必ずや達成するという不屈の精神力と無限の献身、無比の創造力で祖国と人民の安全と未来を頼もしく守っている、さらに完備されて強大な戦争抑止力を供えることに貢献した頼もしい国防戦士達に熱烈な祝賀を込めて戦闘的答礼を送られた。
    총비서동지께서는 당과 혁명의 요구라면 무조건적으로 절대지지하고 전무후무한 기적을 기어이 이루어내고야마는 불굴의 정신력과 무한한 헌신성,무비의 창조력으로 조국과 인민의 안전과 미래를 믿음직하게 지키는 더욱 완비되고 강대한 전쟁억제력을 다지는데 공헌한 미더운 국방전사들에게 열렬한 축하를 담아 전투적답례를 보내시였다.

    総秘書同志は、国の核戦争抑止力を整える必須不可欠の聖業を無条件的で絶対的に支持声援してくれた全ての人民の信頼と熱烈な祖国愛がなかったら、今日のこの驚異的な主体的国防力発展像を考えることはできないと言われながら、酷烈な苦労と試練を覚悟しながらも、少しの揺らぎもなく、何とも替えられず、何をもっても買えない真の自衛の力、絶対的な力を自分の手で建設し、力強く握った偉大な人民に熱烈な祝賀と全ての栄光を謹んで捧げると熱く述べられた。
    총비서동지께서는 나라의 핵전쟁억제력을 다지는 필수불가결의 성업을 무조건적이며 절대적으로 지지성원해준 전체 인민의 믿음과 열렬한 조국애가 없었다면 오늘의 이 경이적인 주체적국방발전상을 생각할수 없다고 하시면서 혹독한 고생과 시련을 각오하면서도 추호의 흔들림없이 그 무엇과도 바꿀수 없고 무엇으로 살수도 없는 진정한 자위의 힘,절대적인 힘을 자기 손으로 건설하고 힘있게 틀어쥔 위대한 우리 인민에게 열렬한 축하와 모든 영광을 삼가 드린다고 뜨겁게 말씀하시였다.

    金正恩同志は、我々は強くならなければならない、必ず強くて、いかなる脅威も受けず、平和を守護し、社会主義建設を完成させながら、後代の安全に責任を持たなければならないと言われながら、さらに確固とし、さらに完備され、さらに強くなった戦略的力、絶対的な力で我が祖国と人民の安全と未来を守る我が党の強力な国防力建設の意志を再び述べられた。
    김정은동지께서는 우리는 강해져야 한다고,반드시 강해서 그 어떤 위협도 받지 말고 평화를 수호하고 사회주의건설을 다그쳐나가며 후대들의 안전을 책임져야 한다고 하시면서 더욱 확고하고 더욱 완비되고 더욱 강해진 전략적힘,절대적인 힘으로 우리 조국과 인민의 안전과 미래를 지킬 우리 당의 강력한 국방력건설의지를 다시금 피력하시였다.

    総秘書同志は、真の防衛力はまさに強力な攻撃能力だ、誰も止められない恐るべき攻撃力、圧倒的な軍事力を備えてこそ戦争を防止し、国家の安全を担保しながら、あらゆる帝国主義者共の威嚇、恐喝を抑制、統制できると言われながら、我々は継続して我々の国防建設目標を占領していき、強力な攻撃手段をさらに多く開発し、我々の軍隊に装備させることになると言われた。
    총비서동지께서는 진정한 방위력은 곧 강력한 공격능력이라고,누구도 멈춰세울수 없는 가공할 공격력,압도적인 군사력을 갖추어야 전쟁을 방지하고 국가의 안전을 담보하며 온갖 제국주의자들의 위협공갈을 억제하고 통제할수 있다고 하시면서 우리는 계속하여 우리의 국방건설목표를 점령해나갈것이며 강력한 공격수단들을 더 많이 개발하여 우리 군대에 장비시키게 될것이라고 말씀하시였다.

    総秘書同志は、党の独創的な自衛的国防戦略思想を決死の実践で支えていく国防科学者、技術者と軍需労働階級の屈すること内革命精神と特出した愛国心は、我が党の無尽の力だと言われながら、偉大な我が国家の発展と安全、我々の革命偉業の勝利的前進のために今後も勇気百倍で奮闘することで、国の核戦争抑止力をさらに加速的に完備していくという期待と確信を表明された。
    총비서동지께서는 당의 독창적인 자위적국방전략사상을 결사의 실천으로 받들어나가는 국방과학자,기술자들과 군수로동계급의 굴함없는 혁명정신과 특출한 애국심은 우리 당의 무진한 힘이라고 하시면서 위대한 우리 국가의 발전과 안전,우리 혁명위업의 승리적전진을 위하여 앞으로도 용기백배 분투함으로써 나라의 핵전쟁억제력을 더욱 가속적으로 완비해나가리라는 기대와 확신을 표명하시였다.

    敬愛する総秘書同志の天のような信頼と恩情を抱いた全ての参加者は、党中央の雄大な構想と決心を衷心を尽くして支え、主体朝鮮が握った絶対的力、軍事技術的強勢をさらに不可逆的なものにするための国防力強化の尖端目標を継続して力強く占領していく火のような誓いをした。
    경애하는 총비서동지의 하늘같은 믿음과 은정을 받아안은 전체 참가자들은 당중앙의 웅대한 구상과 결심을 충심다해 받들어 주체조선이 틀어쥔 절대적힘,군사기술적강세를 더욱 불가역적인것으로 만들기 위한 국방력강화의 첨단목표들을 계속 줄기차게 점령해나갈 불같은 맹세를 다짐하였다.

    朝鮮労働党中央委員会は、新型大陸間弾道ミサイル『火星砲-17』型試験発射成功に貢献した国防工業部門の幹部と科学者、技術者、労働者のための宴会を行った。
    조선로동당 중앙위원회는 신형대륙간탄도미싸일 《화성포-17》형시험발사성공에 공헌한 국방공업부문 일군들과 과학자,기술자,로동자들을 위한 연회를 마련하였다. (끝)
    www.kcna.kp (주체111.3.28.)

    20220328 PIC0066921
    Source: KCNA, 2022/03/28
    *************************

    「火星砲-17」発射失敗疑惑が出ている中、「元帥様」は開発に貢献した人々と記念撮影をした。撮影後、「宴会」も開かれたようだが宴会の席に「元帥様」がいたかどうかは明らかにされていない。「朝鮮中央TV」でその模様は放送されるであろうから、その時に確認できるだろう。

    「元帥様」としては、失敗は絶対に認めることができないので、「大成功」としておきながら何もやらないか、音楽公演や宴会を開催しするかどちらかだと予想していたが、後者となった。国内的には「失敗」は絶対にあり得ず、このまま「太陽節」に向けて祝賀ムードを盛り上げていくことになるのだろう。そうならば、外野としては音楽公演も期待したいところなのだが、どうなるのだろうか。

    一方、失敗疑惑が取り沙汰されている中、対外的には「元帥様」は「成功」実績を確実に示す必要がある。「元帥様」は「さらに確固とし、さらに完備され、さらに強くなった戦略的力、絶対的な力で我が祖国と人民の安全と未来を守る我が党の強力な国防力建設の意志」、「継続して我々の国防建設目標を占領していき、強力な攻撃手段をさらに多く開発し、我々の軍隊に装備させる」、「国の核戦争抑止力をさらに加速的に完備していくという期待と確信を表明」するなど、もう一度何かするような発言をしている。

    「国防建設目標の占領」ということになると「占領課業」の一つとなっている「偵察衛星」の打ち上げ、あるいは「多弾頭」ということになろう。「偵察衛星」については取りあえず「試験成功」というところまで来ていることになっているが、「多弾頭」についてはまだ何も行われていない。正確には「多弾頭誘導技術」(党第8回大会での報告)と言っているので、核実験ではなく何発もの弾頭を落としていく実験ということになろう。そうなると、「大成功」とされる「火星砲-17」型に多弾頭を装着し、ロフテッドではない軌道で発射し、多弾頭を目標水域に落とすことになるのではないだろうか。「火星砲-17」型だけを再び発射するということも考えられるが、そんなことをすれば「汚名を挽回するためにまた発射した」と言われるだけなので、プラスαの何かを付けて発射することになろう。それが「偵察衛星」となるのか「多弾頭」となるのか。

    kctv_elufa 不調、強風で衛星受信アンテナが動いたか (2022年3月27日)

    26日頃からだろうか、kctv_elfuaの画像が乱れたり止まったりしている。拙宅のネットワークは通常通りに動いているようなので、elufaの衛星受信が上手くいっていない可能性がある。26日の強風でアンテナが動いてしまったのではないだろうか。

    韓米軍当局「火星砲-17」ではないと「結論づけたようだ」、公認は「最高尊厳」に大恥、さらなる発射を誘発 (2022年3月27日 「聯合ニュースTV」)

    27日、『聯合ニュースTV』が、韓米軍当局が24日に打ち上げられた飛翔体は「火星砲-17」ではなく、「火星-15」だったと「結論づけたようだ」と報じた。

    『聯合ニュースTV』、「한미, 북 ICBM '화성-17형 아니다' 결론낸 듯」、https://www.yonhapnewstv.co.kr/news/MYH20220327009600038?srt=l&d=Y

    また、「朝鮮中央TV」の「報道」動画が「つなぎ合わされた可能性に重きを置いている」とも報じている。

    韓米軍当局が偽であることを公式に認めることは、過去記事にも書いたように「最高尊厳」に大恥をかかせることになる。北朝鮮はそれを否定するための追加発射を行う可能性があるので、慎重に情報をリークしているのであろう。

    失敗であるのにもかかわらず、さらに「元帥様」も出席する音楽公演や晩餐会を開催すれば恥の上塗りとなるのだが、どうなるのだろうか。

    下手をすると「偵察衛星運搬ロケット」発射を越えて、核実験に至る可能性もゼロではない。核だけは中国が抑制させると思うのだが。

    「火星砲-17」、盛り上がりに欠けている (2022年3月27日 「朝鮮中央TV」)

    別記事にも書いたように、26日から27日にかけて、「朝鮮中央TV」では「火星砲-17」報道は続けているが、それに付随する市民インタビューも25日に過去記事で紹介したものを放送しただけで、その後、放送はない。「大成功」があったときは、普通、もう少し盛り上がるはずであるが、今のところ、ミサイル関係者のための音楽公演や晩餐会があったという報道もない。

    25日には盛り上がりを予想したが、現時点ではそれほどでもない雰囲気になっている。

    「夢を抱いて飛べ」:「金ドンム、空を飛ぶ」の現実バージョン (2022年3月26日 「朝鮮中央通信」)

    26日、「朝鮮中央通信」に「夢を抱いて飛べ」という空中サーカス俳優を夢見る少女の実話を紹介する動画が掲載された。

    「金ドンム空を飛ぶ」という「合作芸術映画」を拙ブログでも紹介し、YouTubeにも字幕を付けてアップロードしておいたのだが、合作会社からのクレームで削除されてしまった(字幕をコピーしておかなかったのが悔やまれる)。

    この「朝鮮中央通信」の動画は、金イルシムという少女が平壌曲芸学院で訓練をしている話。本当の「金ドンム」になって活躍できると良いのだが。


    Source: KCNA, 2022/03/26

    「朝鮮中央TV」、外国曲の放送で、オランダ楽曲「永遠に共に(Samen Voor Altijd)」、ウクライナの人々思うと歌詞が胸に刺さる、2013のヒット曲、オリジナル動画も (2022年3月27日 「朝鮮中央TV」)

    家族のような感じもするし、友人のような感じもするし、ウクライナの人々のことが思い浮かび心が痛む。オランダ楽曲「永遠に共に(Samen Voor Altijd)」

    Source: KCTV, 2022/03/27

    27日、「朝鮮中央TV」の「文化放送時間」で放送された外国曲の選択が珍しかった。

    1曲目は過去にも放送されたような気がする中国の「この地の銀河水」とい混声2重唱、もう一曲はオランダの「永遠に共に」という曲。オランダの曲は大人の女性と子供の女の子が歌う歌だが、家族か友人かは明らかにしていないが、2人はずっと一緒にいようという内容の曲だ。観衆の老人が涙を流しているので、何か意味があるのだと思う。

    いつもはミサイル技術に関してばかり質問しているオランダ人のサベルスバーグ氏にこの曲についても質問してみようと思う。

    著作権の関係でYouTubeのアップロードはできないかも知れないが、取りあえず試してみる。

    ウクライナを意識した選曲ではないと思うが、雰囲気的には防空壕の中で歌う小さな女の子の姿に結びつくような楽曲である。

    <追記>
    サベルスバーグ氏より、歌に関する返信があった。自分は知らない歌だが、2013年にヒットした歌のようだとしながら、オリジナルバージョンのYouTubeリンクを教えてくれた。


    Source: YouTube, Samen Voor Altijd (Forever Together) - The Maestro & The E.P.O. ft. Wendy Kokkelkoren & Emma-Sophie

    バイデン、ロシアでも「とげ抜き作戦」、「朝鮮外務省」はコメントを出すか (2022年3月26日 「TASS」)

    26日、ロシアの国営メディアTASSは、バイデンがワルシャワでの演説で「プーチンは政権の座につき続けることはできない」と発言したことを非難している。

    TASS, Kremlin hits back at White House remark: Russians, not Biden, elect president of Russia, https://tass.com/politics/1427889

    米国はその後、「ウクライナを支配する政権を意味したものであり、ロシア国内の話ではない」などと言い訳をしているが、気に入らない政権を転覆させる「とげ抜き作戦」(米韓合同で「元帥様」を暗殺し、金政権を転覆させる作戦)の匂いがする。

    バイデンのこの発言については、「朝鮮外務省」が何かコメントを出しそうな気がしている。

    「我々民族同士」、尹錫悦非難動画を連日掲載 (2022年3月26日 「我々民族同士」)

    「我々民族同士」には、尹錫悦当選人を「対決狂信者」などと非難する動画が複数掲載されている。ブログの記事にせずYouTubeにアップロードしておいたものを紹介しておく。

    主に軍部を非難するもの

    Source: 「我々民族同士」、2022/03/24

    尹錫悦が戦争の惨禍をもたらすというもの

    Source: 「我々民族同士」、2022/03/25

    尹錫悦を朴槿恵や李明博と同類と非難するもの

    Source: 「我々民族同士」、2022/03/26

    「火星砲-17」型、16日発射疑惑、燃料注入のタイミングとTELの方向 (2022年3月27日)

    26日に書いた記事について、サベルスバーグ氏に意見を求めた。

    「報道」動画では「元帥様」が「指揮所」に向かい、その後、直ぐに発射されたような形になっている。昨日の記事で使った写真は「指揮所」に向かう「元帥様」の姿なので、その時刻での影の向きから16日9時15分頃ではないかと推測した。

    20220325 gensisama kage
    Source: KCTV, 2022/03/25

    実は、燃料注入のタイミングについては以前から気になっていた。「火星砲-17」型が格納されていた倉庫の中には燃料注入車と思われる車両がいたのでサベルスバーグ氏に質問したところ、「燃料注入に関連する車両であろうが、倉庫内で燃料注入をしてTELを移動させるのはとても危険なので倉庫での注入はしていないだろう」ということだった。

    燃料注入車と思われる車両(右上)。
    20220325 HW-17 fuel
    Source: KCTV, 2022/03/25

    サベルスバーグ氏によるとミサイルに使われる液体燃料は非常に不安定なので、注入は「元帥様」が安全な場所に移動してから行われるはずだとのことだった。だとすると、上の写真は燃料注入前ということになり、発射直前ではない。燃料注入にどのぐらいの時間を要するのかは分からないが、9時15分よりも早い時間であれ、遅い時間ではない。したがって、影の方向の推測は依然として成り立っている。

    一番良いのは、ミサイルが点火されたタイミングでの影の向きなのだが、残念ながら「報道」動画の中で一番近いのが下のスクリーンショットとなる。地面はよく見えないが、東側(画面左)には影は見えず、西側(画面右)に出ているような感じがする。
    20220327 HW-17 fired moment
    Source: KCTV, 2022/03/25

    サベルスバーグ氏はまた、「火星砲-17」の向きも興味深いと言っていた。ScudやGhadr(ノドンのイラン版)は、通常、TELの運転席が向いている方向の45度左側に飛んで行くとのことである。24日の発射方位角は78度ぐらいになるので、これらのセッティングとは異なるようだとも言っていた。サベルスバーグ氏には、もう少し正確に方向が分かる下の写真を送っておいた。TELは北というよりも東北東(80度)ぐらいの方向を向いているように見える。そして、上の写真の「元帥様」は北東ぐらいに向かって歩いているということになるのだろうか。

    20220327 HW-17 heading_1

    「朝鮮中央TV」の「火星砲-17」の発射シーンは16日かも、影から見ると (2022年3月26日)

    26日も、「朝鮮中央TV」は「火星砲-17」の発射シーを見せる報道をしている。

    映像を見ていると影が見えるが、複数見える影を見ていると、影を加工しているような感じはない。「朝鮮中央TV」の「報道」で影が加工されていないという前提で見るとおもしろいことが分かる。

    1.3月16日の発射は「9時30分頃」と日本の防衛省発表。
    2.3月24日の発射は「14時33分頃」と日本の防衛省発表。

    「火星砲-17」のTELが停車していた場所は、下の地図で間違いない(若干の誤差はあり)。
    20220325 HW-17 launch point3

    KCNAのオリジナル写真を筆者が加筆。
    20220325 Hw-17 lauchi4fx
    Source: KCNA, 2022/03/25 (筆者加筆)

    KCNAの写真をGoogle Earthに合わせると下のようになる。赤いポイントが発射台になる。
    20220326 upside down map hw-17
    Source: KCNA, 2022/03/25 (筆者加工)

    ナレーションで「指揮所に入られる」とされる部分の「元帥様」。北に向かって歩いている。
    20220325 gensisama kage
    Source: KCTV, 2022/03/25

    上の写真とその上のKCNAの写真を比べると「元帥様」の影が西に延びている、つまり太陽は東から射していることが分かる。

    世の中には便利なサイトがあり、「太陽と影のマップシミュレーション」ができるようになっている。このサイトが提供しているデータが正確だという前提になるが、防衛省が発表した2つの日時(発射前なので15分ほど早めてある)でGoogle Mapで表示された緯度経度の影を調べてみた。

    3月24日14時15分の影(黒い棒)は北東方向を向いている。
    20220325 0324 shade
    Source: http://tma.main.jp/shadow/index.php

    一方、3月16日9時15分の影を見ると、北西方向を向いており、「元帥様」の写真の影の方向と大体一致している。
    20200326 0316kage
    Source: http://tma.main.jp/shadow/index.php

    これらの写真から推測すると「火星砲-17」の発射は、3月24日ではなく3月16日に行われ、「報道」で公開された一連の動画はその際に撮影されたものの可能性が出てくる。そして、3月24日に発射された「飛翔体」はこの「報道」で公開されたのと異なる飛翔体、つまり「火星-15」αの可能性も排除できないような気がする。

    北朝鮮としては本番の「大成功」を16日に実現しようとして撮影クルーも準備して発射をしたが失敗、失敗を挽回するために「火星-15」αを24日に発射して、高度と飛距離を出したという仮説も成り立つ。

    「火星-15」でも弾頭部の重量を180kgにすれば「火星砲-17」のものとされる軌道を飛行できることを示すシミュレーション。
    DPRK_March2022ICBM.png
    Source: Ralph Savelsberg

    以上、何かとんでもない勘違いをしている可能性もあるが、取りあえず紹介しておく。

    「火星砲-17」型試験発射断行、人民インタビュー (2022年3月25日 「朝鮮中央TV」)

    25日、「朝鮮中央TV」の「20時報道」で。


    Source: KCTV, 2022/03/25

    国連安保理、中露の反対で北朝鮮を非難する報道声明出せず、北朝鮮にとっては想定内ながら中国が想定外の支援 (2022年3月26日 「聯合ニュースTV」)

    26日、『聯合ニュースTV』が、国連安保理で北朝鮮のICBM発射に関する討議が行われ、安保理決議2397に定められた北朝鮮に対する石油供給量のさらなる削減や報道声明を出すことについて議論したが、中露の反対で不発に終わったと報じた。

    反対理由として中国は「米国は合同軍事演習を中断するという約束を守らなかった上、朝鮮半島周辺に戦略的核兵器を配置し、北朝鮮の安保の脅威となっている」と主張し、ロシアは「米国と北朝鮮の非核化対話が進展しないのは、双方全ての責任だ」と述べたと同報道は報じている。

    『聯合ニュースTV』、「안보리, 북 ICBM 규탄 언론성명 불발…중·러 반대」、https://www.yonhapnewstv.co.kr/news/MYH20220326002000038?srt=l&d=Y

    韓国の次期大統領当選者ユン・ソンヨルは昨夕、習近平と電話会談をして北朝鮮のICBM発射について強く中国に訴えたが、習近平の「中国と韓国は地域の平和と繁栄を強調」だけという素っ気ない返答からも想定されていた。

    Global Times, Xi stresses shared responsibility in regional stability during rare phone call with SK president-elect, https://www.globaltimes.cn/page/202203/1256801.shtml

    北朝鮮にとって安保理のこうした展開については想定内であったはずだが、中国代表が「対話による解決」以上の北朝鮮の主張と全く同じ主張を安保理の場でしてくれたのは想定以上のことだったはずだ。中国代表の主張は北朝鮮を支持するという意味合いのみならず、米国の太平洋地域での活動を牽制する目的も含まれていると思われる。

    「欧州にはとてつもない損害、米国には最大の暴利」:米国はウクライナ事態で金儲けと (2022年3月25日 「朝鮮外務省」)

    25日、「朝鮮外務省」HPに以下。

    *************
    欧州にはとてつもない損害、米国には最大の暴利
    유럽에는 엄청난 손해, 미국에는 최대폭리

    2022.3.25.

    最近、西側の専門家とメディアの中からはウクライナ問題で米国は利益を得ており、欧州は大きな損害を受けているという論評が立て続けに出てきている。
    최근 서방의 전문가들과 언론들속에서는 우크라이나문제로 미국은 리익을 보고 유럽은 크게 손해를 보고있다는 론평들이 련이어 나오고있다.

    少し前、トルコの国際問題専門家は、ウクライナ事態において世界政治舞台で欧州は衰退しているが、米国は自分の地位を堅固にすることに成功したとしながら、今回の契機を有利に利用している米国とは異なり、欧州は高価な対価を払うことになると述べた。
    얼마전 뛰르끼예의 국제문제전문가는 우크라이나사태로 세계정치무대에서 유럽은 쇠퇴되고있지만 미국은 자기 지위를 공고히 하는데 성공하였다고 하면서 이번 계기를 유리하게 리용하고있는 미국과는 달리 유럽은 값비싼 대가를 치르게 될것이라고 하였다.

    そして、現在、米国は自分の領土ではない所で発生した戦争を適当な費用と物資供給で煽り続けているが、欧州ではガス及び原油価格の冒頭と、それによる記録的な物価上昇、国防費増加措置により、何とか息をしている欧州経済が大きな打撃を受けていると述べた。
    그러면서 현재 미국은 자기의 령토가 아닌 곳에서 일어난 전쟁을 적당한 비용과 물자보장으로 계속 부추기고있지만 유럽에서는 가스 및 원유가격의 폭등과 그로 인한 기록적인 물가상승, 국방비증가조치들로 하여 가뜩이나 가쁜 숨을 몰아쉬고있는 유럽경제가 커다란 타격을 받고있다고 하였다.

    統計資料によると、今年2月のユーロ使用地域の通貨膨張は、2002年にユールを導入した後、最高値の5.8%であり、欧州中央銀行が基準ラインとして設定した2%を遙かに超過しており、昨年同期と比べてエネルギー価格は31.7%、食料品、酒類、タバコ価格は4.1%、サービス部門の価格は2.5%上昇したという。
    통계자료에 의하면 올해 2월 유로사용지역의 통화팽창률은 2002년 유로를 도입한 후 최고치인 5.8%로서 유럽중앙은행이 기준선으로 설정한 2%를 훨씬 초과하고 지난해 같은 시기에 비해 에네르기가격은 31.7%, 식료품, 주류, 담배가격은 4.1%, 봉사부문의 가격은 2.5% 상승하였다고 한다.

    CNBC、CNNなど、米国メディアもウクライナ事態は、米国が1980年以来で最悪の物価上昇危機を経験しているとき、世界的に米国国債に対する需要を急激に増大させており、欧州が米国産原油と天然ガスを購入せざるを得なくなるようにしているの評した。
    CNBC, CNN 등 미국언론들도 우크라이나사태는 미국이 1980년이래 최악의 물가상승위기를 겪고있는 때에 세계적으로 미국국채에 대한 수요를 급격히 증대시키고 유럽이 미국산원유와 천연가스를 구입할수밖에 없게 만들고있다고 평하였다.

    英国のロイター、ポーランドのパプ通信などは、ドイツ、ポーランド、スウェーデン、デンマークをはじめとした欧州諸国が競い合って米国産兵器購入競争をしており、米国防省は対欧州武器輸出を専門とする部署まで新たに作ったとしながら、米国の軍事産業が最大の利益を得ることになったと伝えた。
    영국의 로이터, 뽈스까의 빠쁘통신 등은 도이췰란드, 뽈스까, 스웨리예, 단마르크를 비롯한 유럽나라들이 줄지어 미국산 무기구입경쟁에 나서고 미국방성은 대유럽무기수출을 전담하는 부서까지 새로 내왔다고 하면서 미국의 군수업체들이 최대의 리익을 보게 되였다고 전하였다.

    利益を得る者がいれば、損をする者がいるのは当然で、今回の騒動の中で利益を得ているのは事件の背後にいる米国であることは自明である。
    리득보는자가 있으면 손해보는자가 있기마련이며 이번 란리통에 리득을 보는것은 사건의 배후에 있는 미국이라는것은 자명한 리치이다.(끝)

    「日本は何のために国連安保理事会改革を持ち出しているのか」:日本はウクライナ事態を利用と (2022年3月25日 「朝鮮外務省」)

    25日、「朝鮮外務省」HPに以下。

    *********
    日本は何のために国連安保理改革を持ち出しているのか
    일본은 무엇때문에 유엔안전보장리사회개혁을 들고나오는가

    2022.3.25.

    最近、日本首相の岸田は、様々な機会にウクライナ事態を契機に新たな国際秩序のための枠組みの必要性について強調しながら、国連安保理を改革しなければならないと力説している。
    최근 일본수상 기시다는 여러 기회들에 우크라이나사태를 빗대고 새로운 국제질서를 위한 틀거리의 필요성에 대해 강조하면서 유엔안전보장리사회를 개혁해야 한다고 력설하였다.

    ウクライナ事態が発生することになった根源は、全的に他国に対する強権と専横を日常茶飯事行っている米国と西側の覇権主義政策にある。
    우크라이나사태가 발생하게 된 근원은 전적으로 다른 나라들에 대한 강권과 전횡을 일삼고있는 미국과 서방의 패권주의정책에 있다.

    それにもかかわらず、日本はまるでウクライナ事態発生が国連安保理常任理事国の過ぎた拒否権行使にあるように世論をミスリードしながら、安保理改革について騒ぎ立てている。
    그럼에도 불구하고 일본은 마치도 우크라이나사태발생이 유엔안전보장리사회 상임리사국들의 지나친 거부권행사에 있는것처럼 여론을 오도하면서 유엔안전보장리사회개혁에 대해 떠들어대고있다.

    すると、このような質問が提起される。
    하다면 이런 질문을 제기하게 된다.

    日本は過去、米国が国連安保理を無視して、キューバとパナマ、グラナダ、ユーゴスラビア、イラクに対する武力攻撃を強行したとき、国連安保理事会を問題視したことがあっただろうか。
    일본은 지난 시기 미국이 유엔안전보장리사회를 제쳐놓고 꾸바와 빠나마, 그레네이더, 유고슬라비아, 이라크에 대한 무력공격을 감행하였을 때 유엔안전보장리사회를 문제시한적이 과연 있었는가.

    振り返れば、日本は1990年代初め、国連安保理を改革し、常任理事国になることを日本外交の最重要目的とし、その実現のために「金銭外交」、「皇室外交」など、ありとあらゆる手段と方法を選ばず動員した。
    돌이켜보면 일본은 1990년대초 유엔안전보장리사회를 개혁하여 상임리사국이 되는것을 일본외교의 최중요목표로 내세우고 그 실현을 위해 《금전외교》, 《황실외교》 등 온갖 수단과 방법을 가리지 않았다.

    しかし、アジア諸国をはじめとした世界の多くの国々が過去の侵略犯罪に対してきちんと認定も反省もしていない日本が国連安保理事会の常任理事国になることについて強い憂慮と警戒心を抱いていることから、日本の企ては挫折した。
    그러나 아시아나라들을 비롯하여 세계 많은 나라들이 과거침략범죄에 대해 제대로 인정도 반성도 하지 않는 일본이 유엔안전보장리사회 상임리사국으로 되려는데 대해 강한 우려와 경계심을 품고있은것으로 하여 일본의 시도는 좌절되였다.

    今日、日本が再び国連安保理改革問題を持ち出してきた本当の目的が、戦犯国の縛りから抜け出し、彼らが長い間夢見てきた国連安保理常任理事国の地位を占めるところにあることは世界の皆が知っている事実である。
    오늘날 일본이 또다시 유엔안전보장리사회개혁문제를 들고나온 진짜 목적이 전범국의 굴레를 벗어던지고 저들이 오래동안 꿈꾸어온 유엔안전보장리사회 상임리사국의 지위를 차지해보려는데 있다는것은 세상이 다 아는 사실이다.

    日本で毎年行われる日本執権層の「靖国神社」参拝騒動と恒例的に行われている歴史歪曲策動、周辺諸国との切れ目なく領土紛争を行っている行動は、戦犯国日本が国連安保理常任理事国の地位について口にする初歩的な資格さえないことを如実に示している。
    일본에서 해마다 진행되는 일본집권층들의 《야스구니진쟈》참배놀음과 례사롭게 벌어지는 력사외곡책동, 주변나라들과의 끊임없는 령토분쟁을 일삼고있는 행태는 전범국 일본이 유엔안전보장리사회 상임리사국지위에 대해 입에 올릴 초보적인 자격조차 없다는것을 여실히 보여준다.

    政治的自主性と外交的独自性が全くない徹底した対米追従国である日本が、世界の平和と安全保障に重大な責任を持っている国連安保理常任理事国になることは絶対にあり得ず、容認することもできない問題である。
    정치적자주성과 외교적독자성이 전혀 없는 철저한 대미추종국인 일본이 세계의 평화와 안전보장에 중대한 책임을 지고있는 유엔안전보장리사회 상임리사국으로 되는것은 절대로 있을수도 없고 용인할수도 없는 문제이다.

    日本は彼らの汚らしく利己的な目的実現にウクライナ事態を悪用しようとするのではなく、過去の犯罪史について心から認め、誠実に反省し、周辺諸国と国際社会の信頼から得なければならない。
    일본은 저들의 너절하고 리기적인 목적실현에 우크라이나사태를 악용하려 할것이 아니라 과거범죄력사에 대해 진심으로 인정하고 성근하게 반성하여 주변나라들과 국제사회의 신뢰부터 받아야 한다.


    朝鮮民主主義人民共和国外務省
    조선민주주의인민공화국 외무성
    日本研究所 研究員 李ビョンドク
    일본연구소 연구원 리병덕

    「火星砲-17」動画映像合成疑惑、「火星-15」軽量化で理論上は可能、「元帥様」が道化?、政治的な意味 (2022年3月25日 「NK PRO」)

    25日、NK PROに「火星砲-17」の発射動画が合成の可能性があるという記事が出ていた。『聯合ニュースTV』でも、解説番組に出演した専門家が韓国軍部消息筋を引用しながら、その可能性を指摘していたが、NK PROの記事ではそれを具体的に示している。同記事にも書かれているように全て「可能性」であり、決定的な証拠はないものの、興味深い指摘であることは間違いない。

    NK PRO, Imagery casts doubt over North Korea’s Hwasong-17 ICBM claims, https://www.nknews.org/pro/imagery-casts-doubt-over-north-koreas-hwasong-17-icbm-claims/

    北朝鮮が、どんな「火星砲」であれ昨日の「報道」で発表した数値で飛行させたことは周辺国も確認している。問題は、飛行した「火星砲」が何だったのかということになる。

    NK PROの記事では、「朝鮮中央TV」の動画映像では発射シーンのみ3月16日に失敗した「火星砲-17」を使い、実際に飛ばしたのは「火星-15」あるいは「エンジンの強化と弾頭部分の軽量化」の可能性を「韓国高官」の発言を引用しながら指摘している。

    そんなことができるのか。拙ブログでは、サベルスバーグ氏に描いてもらった「火星-15」モデルを使った飛行パターンのプロットを紹介した。プロット作成の際エンジン強化は全く考慮していないが、弾頭部の重量は2017年11月発射時の重量と推定される557kgから任意の軽い重量180kgへと変更した。

    DPRK_March2022ICBM.png
    Source: Ralph Savelsberg

    現実的に「火星-15」の弾頭部の重量を180kgまで軽量化できるかどうかはさておき、それさえ可能であれば、モデル上では「火星砲-17」と同じ飛行パターンを再現できることが上の図から分かる。プロットの飛行時間は4304秒となり、北朝鮮が発表した4052秒と大きな開きはない。こうした結果からすれば、エンジンが強化された「火星-15」αであれば、弾頭部の重量が180kg以上であっても同じ飛行パターンでの飛行は可能になろう。

    北朝鮮が公開した映像が「合成」であったことを前提に考えると、北朝鮮のドラマ化されたような発射動画報道も納得がいく。「合成」部分を分かりにくくしてしまうために、これまでのように生の映像を普通につなぎ合わせるのではなく、色々と加工した可能性が出てくる。特に、定点の同一カメラでミサイルが発射から上空に至るまで再生速度を変更することなく撮影した映像を過去の発射の時のように公開していれば、加速度などからミサイルの重量を計算できるとサベルスバーグ氏は指摘している(過去のモデルもそのような手法で作成している)。しかし、今回の北朝鮮動画の中には使えそうなシーンがないと言う。これも、「合成」が露呈することを防ぐための対策だったとすれば納得はできる。

    しかし一番問題となるのは、もし「合成」であったとすると、「最高尊厳」が完全に道化を演じていることになる。今回の動画の中では、これまでにないほど「元帥様」が大喜びしているシーンが何回もあるが、そんなことが可能であろうか。可能だとすれば、ICBM発射以上の「元帥様」の「決断」が必要となる。さらに、拙ブログが指摘したGoogle Earth映像盗用疑惑まで当たっているとすれば、「元帥様」は2回も成功物語の道化を演じさせられたことになる。衛星画像盗用は本人が知らなかった可能性があるが、今回は明らかに自ら道化役を買って出たということになる。

    そもそも、「最高尊厳」を道化として使ってまで、新型ICBMを発射する必要がどこにあったのだろうか。これまでも書いてきたように、ミサイルであれ「衛星運搬ロケット」であれ、この時期に発射されるものは「祝砲」の性格が強いので、国内向けのメッセージとなる。「祝砲」は昨夜の記事に書いた「朝鮮中央TV」で放送された人民インタビューのように、「元帥様ありがとう」という気持ちを醸し出させるところ、つまり「太陽節」110周年と「元帥様」の指導者就任10周年を祝うためのものであり、当人が道化を演じていたのでは本末転倒のような気がする。

    それだけではない、ともかくもICBMを発射したのだから、単独制裁であれ経済制裁が強化される可能性が高い。既に制裁が最高レベルにある北朝鮮にとってさほど影響はないにしても、中国がそれに同調するような事態になれば影響は甚大である。「火星砲-17」の横には発射準備作業に使われたとみられる中国製のトラックがはっきりと写っていた様子は昨日の記事で紹介したとおりである。

    単純に「火星砲-17」型発射「大成功」であれば分かりやすいが、「合成」だったとすると技術的には可能であっても、政治的には損失が大きすぎるような気がしてならない。
    プロフィール

    川口智彦

    Author:川口智彦
    「크는 아바이(成長するオッサン)」

    ブログの基本用語:
    「元帥様」=金正恩朝鮮労働党委員長(上の絵の人物)、2016年12月20日から「最高領導者同志」とも呼ばれる
    2021年1月11日から「総秘書同志」
    「首領様」=金日成主席
    「将軍様」=金正日総書記
    「政治局員候補」=金ヨジョン(「元帥様」の妹)、2018年2月11日から「第1副部長同志」とも
    「白頭の血統」=金一族
    「大元帥様達」=「首領様」と「将軍様」
    「女史」=李雪主夫人(2018.07.26より「同志」に)

    우 그림은 충정 담아 아이가 그린 경애하는 김정은원수님이십니다.


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