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    日本首相安倍の「影武者」疑惑 (2020年8月4日)

    4日、官房長官管が「首相の健康不安説を否定」したと『時事通信』が報じた。

    記者会見をやる様子もなく、いよいよ「影武者」疑惑が強くなった。

    日本首相はかつて「潰瘍性大腸炎」、「元帥様」は杖をついていた時期があり
    慢性疾患が悪化した・・・

    そして、アベノマスク着用も止めたのも、健康不安があるから、あるいは「影武者」の顔の下半部を隠すため、

    記者会見をやらないのは、長々と話すと声紋分析などで「影武者」が露呈するから、

    と、「元帥様」なら自称専門家が言い出しそうだ。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080400501&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

    それにしても、後継者を「推戴」して決めようとしているところまで、朝鮮民主主義人民共和国と似てきた日本民主主義官内閣主権国はどうなるのか。

    <追記>
    日本民主主義内閣主権国で「影武者」疑惑、さらに強まる。

    「“死に体”安倍内閣を追撃…永田町に広まる「首相吐血」情報」
    https://smart-flash.jp/sociopolitics/110174

    <追記>「日本民主主義内閣主権国」 (2020年7月27日)

    昨日も「越南」とベトナムを間違えたが、過去に書いた「日本民主主義国民主権国」も間違っていたようだ。『共同』によると、否、内閣府によると「日本民主主義内閣主権国」だとか。朝鮮民主主義人民共和国と似てきたような・・・しかし、「元帥様」はこのところよくお出ましになるが、「首相様」はご病気なのか・・・「影武者」なのか・・・GO TO hell WITH CORONA UNDER CONTROL?

    『共同』、「官邸、三権分立図を修正 「内閣主権」とSNS炎上」、https://news.yahoo.co.jp/articles/6665286f493050faaeea392352f4d43a36d80742

    「安倍首相、1カ月間会見なし」:「元帥様」なら死亡説、影武者、民度 (2020年7月19日 「北海道新聞」)

    日本首相安倍が、記者会見をやらなくなって1ヶ月経ったという記事が『北海道新聞』に出ていた。

    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/441770

    5月25日の記者会見で「日本モデルの力を示した」と「安倍のモデル」と言わんばかりに胸を張り、副総理の「日本人は民度が高い」と相対的に他国をけなす発言まで引き出している。「民度が高い」国の副総理なら、他国と比較しながら口にすべき言葉ではない。

    しかし、再び感染者が増大に転じると、日本首相は記者会見をやらなくなったと記事に書いてある。確かに、メディアに質問をされても一言二言答え、それは誰それにと言って逃げてしまう。矢面に立たされているのは経済担当相であるが、丸投げされている感じがする。

    記者の前を通過しているので「死亡説」は出ないにしても、北朝鮮で同様の事態が起これば「死亡説」が大々的に流布され、ありもしないデタラメな作り話を真実のごとく広める輩がメディアに登場する。

    筆者がYouTubeに「元帥様」が登場する動画(例えば昨日の中央軍事委員会会議)を掲載すると、必ず「影武者」云々という投稿がある。面白半分に言っているのか、本当にそう思っているのかは、あの乱暴な書きようでは判断できないが、数からすると半分ぐらいは本当に「影武者」と思っているのではないだろうか。

    そうならば、一瞬記者の前を通過し、一言二言だけ言って消えてしまう日本首相ももしかしたら「影武者」だとは思わないのだろうか。1ヶ月も記者会見をやっていないのだし。

    我が日本民主主義国民主権国なのだから、国家的な非常事態に際して、国の指導者が国民の前に立って秘書官(官邸の「金正恩」と最高尊厳を冒涜する表現で呼ばれている人)の作文が書かれているプロンプターを読み上げるにせよ、説明責任を果たすのは当然である。何なら、世界に誇る日本モデル」の現状について、しっかりと説明してもらってもよい。

    いくら「民度が高い」国民であっても、全国民に日本首相の心中を忖度させるのは酷と言わざるを得ない。

    星野源『うちで踊ろう』にモランボン楽団がコラボ Stay Home Special 3 (2020年5月4日)

    どこかの国の首相が秘書にそそのかされてろくでもないコラボをしてネットを炎上させたが、こちらは「元帥様」にもお喜び頂けそうなバージョン。

    星野源『うちで踊ろう』 with モランボン楽団、英語、朝鮮語字幕付き。

    「元帥様」のご健康を祝して、STAY HOME SPECIAL、撮影裏話 (2020年5月2日)



    <追記>

    動画について若干解説をしておく。

    登場人物:
    ・南朝鮮に潜伏中の工作員YJ88: YJ88というコードネームを聞いて笑えれば、ディープな拙ブログの読者+α。「朝鮮芸術映画」には、「大同江」という工作員のコードネームが登場していた記憶がある。
    ・司令部HM1:かつて、HMAという電信(こちらは本物)を受信している様子を紹介したことがあるが、そこからのパクリ。「朝鮮芸術映画」では、司令部には「白頭山」というコードネームがしばしば用いられる。

    HMA動画。この動画に登場するトランシーバーも、本動画撮影の裏で活躍している。


    通信機:
    ・YJ88のスーツケース内にある通信機は、第二次大戦中、主として欧州のナチス占領地域で連合軍の諜報員やレジスタンス組織が使用したParaset(パラシュートでナチス占領地域に投下したことから、付けられた愛称とか)という通信機のレプリカ。レプリカの中古品を購入し、調整・整備した。Parasetを入れたスーツケースは、動画にも見られるように南朝鮮で80年代に購入したもの。

    Parasetの本物。ただし、真空管の挿入位置が間違っている。
    20200503 paraset pic9823409384092345234
    Source: Radiomuseum, https://www.radiomuseum.org/r/mil_gb_whaddon_radio_set_mk_vii_paraset.html

    ・米諜報機関が傍受に使った通信機は、米軍が第二次大戦から朝鮮戦争時期に使った周波数計BC-221AHのケースとバリコンなど一部の部品を使って、Parasetと基本的に同じ回路で組み立てたもの。日本軍の無線機はいじったことがないが、さすがに米軍というのか、この周波数計のパーツは非常に良くできている。特に、バリコンとバリコンのギアメカニズムの精度は素晴らしい。こんな通信機を使っている連中にはかなわないという感じだ。ま、朝鮮人民軍は「戦勝」したのだが。

    20200503 bc-221ah ew092389230482394
    Source: Radiomuseum, https://www.radiomuseum.org/r/military_frequency_meter_set_scr_2_17.html

    Parasetは3MHz~7MHz帯、BC-221改造は7MHz~14MHz帯で送受が可能なトランシーバーになっている。アンテナを接続すると、アマチュア無線の微弱な信号も受信することができる。送信は上記の周波数帯内の任意の周波数に対応した水晶発振子を使えばできるはずである。

    書いたついでに、最近見ていた「朝鮮中央TV」の通信兵チャン・ボンジンの生涯を紹介する番組の中に出てきた「戦勝記念館」に展示されている「司令部」が使っていたとされる通信機。

    20200424 dprk radio
    Source: KCTV, 2020/04/24

    「首領様」の横に置かれている「1号」と書いてあるように見える通信機。
    20200424 sireiburadio309483204832097235
    Source: KCTV, 2020/04/24

    興味深いのは、下の命令書。
    20200424 kmil radio
    Source: KCTV, 2020/04/24

    朝鮮戦争中の1951年3月4日に出された通信機配備に関する「朝鮮人民軍最高司令官命令」に、ソ連製無線機の型番が見られる。

    「P6-M 無線機」と書かれているのは、短波用受信機。
    20200503 p6m 483209328094289t0g0x
    Source: Radiomuseum, https://www.radiomuseum.org/r/military_flugfunkempfaenger_airborne_hf_receiver_rsi_6m_6.html

    「A-7-A 無線機」と書かれているのは、超短波帯のFMトランシーバー。
    20200503 a7a 0982930438290gjoiud
    Source: Radiomuseum, https://www.radiomuseum.org/r/military_a_7a_a7.html

    「戦勝記念館」は昨年9月に行っているのだが、残念ながら無線関連の展示は見逃してしまった。「首領様」の横に置かれている無線機は、上記の2つではないのだが、まだ型番は確認できていない。女性通信隊員が送話器を手にしており、アンテナも短いので、A7シリーズ以外の超短波用のFMトランシーバーではないかと思われる。

    最近、「防弾壁」が再放送されていたが、その中にオククン(主人公、女性工作員)の父親(工作員)の命令で同志が通信をするシーンがある。後で切り出してYouTubeにアップロードしようと思う。

    このドラマには通信シーンが何回か出てくる。これは「第2部」より。
    プロフィール

    川口智彦

    Author:川口智彦
    「크는 아바이(成長するオッサン)」

    ブログの基本用語:
    「元帥様」=金正恩朝鮮労働党委員長(上の絵の人物)、2016年12月20日から「最高領導者同志」とも呼ばれる
    「首領様」=金日成主席
    「将軍様」=金正日総書記
    「政治局員候補」=金ヨジョン(「元帥様」の妹)、2018年2月11日から「第1副部長同志」とも
    「白頭の血統」=金一族
    「大元帥様達」=「首領様」と「将軍様」
    「女史」=李雪主夫人(2018.07.26より「同志」に)

    우 그림은 충정 담아 아이가 그린 경애하는 김정은원수님이십니다.

          dprknow

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