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    「20時報道」で「日本の感染者数が最高記録」と (2020年11月19日 「朝鮮中央TV」)

    19日、「朝鮮中央TV」の『20時報道』で日本のコロナ感染者数が最高記録を更新したと報じた。続けて、WHOの「今のウィルス伝播を放任すれば、さらに恐ろしい災難を招くことになるとしながら、できる全てのことをし、決定的な対策を講じなければならない」というコメントを紹介している。


    Source: KCTV, 2020/11/19

    一方、日本では、「5つの小」、「マスク会食」、挙げ句の果てには「神のみぞ知る」へとGO TO・・・

    「愚かな軍国主義復活野望-朝鮮中央通信論評-」:菅が安倍を引き継ぎ、安倍が「素晴らしいスタート」と賛美したと (2020年10月28日 「朝鮮中央通信」)

    28日、「朝鮮中央通信」に以下。

    *******************
    愚かな軍国主義復活野望-朝鮮中央通信論評-
    어리석은 군국주의부활야망
    --조선중앙통신사 론평--
    (平壌 10月28日発 朝鮮中央通信)
    (평양 10월 28일발 조선중앙통신)

    日本反動共の軍国主義復活策動がさらに頭を持ち上げている。
    일본반동들의 군국주의부활책동이 더욱 고개를 쳐들고있다.

    少し前、首相に就任した菅が、秋季大祭に合わせて靖国神社に真榊を奉納した事実が、それをよく物語っている。
    얼마전 수상으로 취임한 스가가 가을철대제를 맞으며 야스구니진쟈에 비쭈기나무를 공물로 봉납한 사실이 그것을 잘 말해주고있다.

    これは、新たに発足した政権も日本社会に軍国主義毒素を浸透させるために、手段と方法を選ばず、過去の犯罪の歴史を賛美し、軍国主義の亡霊を蘇られ、海外侵略の道へ向かおうという島国の下心が今も昔も変わっていないことを示している。
    이것은 새로 들어앉은 정부도 일본사회에 국수주의독소를 침투시키기 위해 수단과 방법을 가리지 않고있으며 과거의 범죄력사를 찬미하고 군국주의망령을 되살려 해외침략의 길에 나서려는 섬나라의 흉심은 예나 지금이나 변함이 없다는것을 보여주고있다.

    菅が権力の座につくと直ぐに見せた極右的な色彩に合わせ、日本の政治家もぞろぞろと出てきて靖国神社に対する参拝と奉納でせせこましく動き回ったかと思えば、軍国主義を鼓吹している度を超えた妄言を躊躇することなく吐いている。
    스가가 권력의 자리에 오르자마자 보인 극우익적인 색채에 맞추어 일본의 정객들도 줄줄이 나서서 야스구니진쟈에 대한 참배와 공물봉납으로 부산을 피웠는가 하면 군국주의를 고취하는 도수넘는 망발들을 꺼리낌없이 줴쳐대고있다.

    特に、防衛相なる者は、靖国神社参拝は当然のことという詭弁を吐き、超党派議員連盟の会長という者は神社参拝後、記者の前で「日本と世界が平和になることを願っている心情を抱いて参拝した」とほざいた。
    특히 방위상이라는자는 야스구니진쟈참배는 응당한 일이라는 궤변을 늘어놓았으며 초당파의원련맹 회장이란자는 진쟈참배후 기자들앞에서 《일본과 세계가 평화로와지기를 바라는 심정을 안고 참배하였다.》고 뇌까리였다.

    過去、日本により深い傷を負った我々民族とアジア諸国の人民に対する耐え難い愚弄であり、正面からの挑戦に他ならない。
    과거 일본에 의해 깊은 상처를 입은 우리 민족과 아시아나라 인민들에 대한 참을수 없는 우롱이고 정면도전이 아닐수 없다.

    過ぎた世紀に犯した万古の罪悪と被った敗北を恥と感じ、相応な教訓を見いだす代わりに、それに極度の復讐心を抱き、歴史歪曲と軍事大国化をはじめとした再侵略策動に狂奔する一方、特大反人倫犯罪を清算することについての国際社会の要求を無効にしようとありとあらゆる悪事を行っている日本である。
    지난 세기에 저지른 만고의 죄악과 당한 패배에서 수치를 느끼고 응당한 교훈을 찾을 대신 그에 극도의 앙심을 품고 력사외곡과 군사대국화를 비롯한 재침책동에 미쳐날뛰는 한편 특대형반인륜범죄를 청산할데 대한 국제사회의 요구를 무마시켜보려고 온갖 발악을 다해온 일본이다.

    その道で前代未聞の「治績」を重ねた以前の政権の後を現菅政権が引き継いでいる。
    그 길에서 전대미문의 《치적》을 쌓은 이전 정권의 뒤를 현 스가정부가 이어가고있다.

    今、日本政府は、以前の執権者である安倍から「本当に素晴らしい始まりを切った」という「賛辞」を受け、海外侵略実現のための法的、軍事的土台構築の最終完成を終えようとしている。
    지금 일본정부는 이전 집권자인 아베로부터 《정말 훌륭한 시작을 뗐다.》는 《찬사》를 받으며 해외침략실현을 위한 법적,군사적토대구축의 최종완성을 다그치려 하고있다.

    自民党に現行憲法を戦争憲法へと取り替えるための草案作成委員会なるものを作り、その本格的な稼働の下で年末までに会見原案を完成しようとしており「敵基地攻撃能力」保有のための動きにも拍車をかけている。
    자민당안에 현행헌법을 전쟁헌법으로 뜯어고치기 위한 초안작성위원회라는것을 내오고 그 본격적인 가동하에 년말까지 개정원안을 완성하려 하고있으며 《적기지공격능력》보유를 위한 움직임에도 박차를 가하고있다.

    今、この時も列島の各地と周辺海域、そして上空では、離島防衛作戦と宇宙及びサイバー戦、電子戦などの対処方法を錬磨するという美名の下、「自衛隊」武力の海外侵略熟達のための大規模戦争演習騒動が狂乱的に行われている。
    지금 이 시각도 렬도의 각지와 주변해역 그리고 상공에서는 외딴섬방위작전과 우주 및 싸이버전,전자전 등의 대처방법을 련마한다는 미명하에 《자위대》무력의 해외침략숙달을 위한 대규모전쟁연습소동이 광란적으로 감행되고있다.

    こうした日本が、いくら「世界の平和」を吟じながら靖国神社参拝を正当化し、血の臭いがする過去の歴史を粉飾しようとしても、それに騙される国はどこにもない。
    이런 일본이 제아무리 《세계의 평화》를 읊조리며 야스구니진쟈참배를 정당화하고 피비린내나는 과거력사에 분칠을 해대도 그에 넘어갈 나라는 그 어디에도 없다.

    軍国主義の亡霊を蘇らせ、世界を再び侵略と殺戮の乱舞場にしようとしている許し難い行為は、むしろ、国際社会の糾弾と憎悪だけを増加させるだけである。
    군국주의망령을 되살려 세계를 또다시 침략과 살륙의 란무장으로 만들려는 용납 못할 행위는 오히려 국제사회의 규탄과 증오심만을 증대시킬뿐이다.

    歳月がいくら流れても、世代が替わっても、我々民族と人類は、過去、日本が犯した罪悪を絶対に忘れず、その対価をしっかりと受け取る。
    세월이 아무리 흐르고 세대가 바뀌여도 우리 민족과 인류는 과거 일본이 저지른 죄악을 절대로 잊지 않을것이며 그 대가를 기어이 톡톡히 받아내고야말것이다.

    日本反動共は、こうした世人の意志をまず正しく知り、みっともなく奔走してはならない。
    일본반동들은 이런 세인의 의지부터 똑바로 알고 멋없이 날뛰지 말아야 한다.(끝)

    トランプ、ホワイトハウスに戻る:「影武者」と騒ぐ「専門家」はどこに? (2020年10月6日)

    6日15時(日本時間)から5時間ほど前にトランプがホワイトハウスで演説する動画をツイッターに上げた。「元帥様」だと「影武者」と騒ぐ「専門家」は、なぜかトランプだと「影武者」と騒がないが、なぜだろうか。十分あり得ると思うのだが・・・

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    Source: Twitter, 2020/10/06 10JST

    ヘリコプターから降りたとき、足下が少しふらついていたから、「影武者」ではないのだろう。

    「政治屍の断末魔的あがき-朝鮮中央通信社論評-」:前首相安倍辞職を間接的に確認、新首相管には触れず (2020年9月30日 「朝鮮中央通信」)

    9月30日、「朝鮮中央通信」に以下。

    *************
    政治屍の断末魔的あがき
    정치송장의 단말마적발악
    -朝鮮中央通信社論評-
    --조선중앙통신사 론평--

    (平壌9月30日発 朝鮮中央通信)
    (평양 9월 30일발 조선중앙통신)

    日本反動共が軍国化策動にさらにあくどくしがみついている。
    일본반동들이 군국화책동에 더욱 발악적으로 매달리고있다.

    少し前、病苦を口実に首相職を辞任した安倍が、1週間も経たず、軍国主義の象徴である靖国神社を電撃的に参拝した。
    얼마전 병고를 구실로 수상직을 사임한 아베가 한주일도 안되여 군국주의의 상징인 야스구니진쟈를 전격적으로 참배하였다.

    それでも満足せず、ツイッターに「今日、靖国神社を参拝し、首相職から退任したことを英霊に報告した」という妄言まで図々しく投稿した。
    그것도 모자라 트위터에 《오늘 야스구니진쟈를 참배하고 수상직에서 퇴임했다는것을 영령에게 보고했다.》는 망발까지 뻐젓이 올리였다.

    これは、軍国主義狂信者の醜悪な正体を再び満天下に示すことで、日本を変わらぬ再侵略策動へと煽る悪辣な妄動である。
    이것은 군국주의광신자의 추악한 정체를 다시금 만천하에 드러내놓은것으로서 일본을 변함없는 재침책동에로 부추기는 발악적망동이다.

    祖先からファシズム復活の「遺伝因子」を譲り受けた安倍は、執権期間、その実現に血眼になり奔走する一方、自分の陰険な下心を隠すためにありとあらゆる術策を使ってきた。
    조상으로부터 파시즘부활의 《유전인자》를 물려받은 아베는 집권기간 그 실현에 피눈이 되여 날뛰는 한편 자기의 음흉한 속심을 가리우기 위해 갖은 술책을 다 부려왔다.

    首相の山高帽をかぶった時から、1年にも満たない2013年12月、靖国神社を参拝し、国内外から叩かれると、直接的な参拝を自制する代わりに、供物奉納のような狡猾な方法で日本社会に軍国主義を継続して鼓吹してきた。
    수상벙거지를 쓴 때로부터 1년이 되는 2013년 12월 야스구니진쟈를 참배하였다가 안팎으로부터 얻어맞게 되자 직접적인 참배를 자제하는 대신 례물봉납과 같은 교활한 방법으로 일본사회에 국수주의를 계속 고취해왔다.

    「大東亜共栄圏」の昔の夢を実現するための法整備と前代未聞の武力増強、海外膨張策動にしがみつきながらも、それを「同盟者保護」と「周辺国の脅威によるもの」、「国際社会に対する貢献」、「積極的平和主義」として破廉恥に宣伝した。
    《대동아공영권》의 옛꿈을 실현하기 위한 법정비와 전대미문의 무력증강,해외팽창책동에 매달리면서도 그것을 《동맹자보호》와 《주변국 위협에 따른것》,《국제사회에 대한 공헌》,《적극적평화주의》로 파렴치하게 광고해댔다.

    しかし、袋に入れた錐を隠せないように、今回の靖国神社参拝を通して、安倍は自分の極右的な正体と在任期間してきた策動の侵略的な面貌を世界の前で明白に刻印した。
    그러나 자루속의 송곳을 감출수 없듯이 이번 야스구니진쟈참배를 통하여 아베는 자기의 극우익적인 정체와 재임기간 해온 책동의 침략적인 면모를 세계앞에 명백히 각인시키였다.

    安倍が国際社会の抗議と糾弾を無視して靖国神社を参拝したのは、在任期間に達成することができなかった憲法改悪策動に影響力を行使しようという下心が隠されている。
    아베가 국제사회의 항의와 규탄을 무릅쓰고 야스구니진쟈를 참배한데는 재임기간 이루지 못한 헌법개악책동에 계속 입김을 불어넣으려는 흉심도 깔려있다.

    今、日本内では「防衛力」増強をはじめとした反人民的で、侵略的な策動により、著しい社会的不安を巻き起こした以前の執権者に対する非難が日々高まっている。
    지금 일본내에서는 《방위력》증강을 비롯한 반인민적이며 침략적인 책동으로 극심한 사회적불안을 몰아온 이전 집권자에 대한 비난이 날로 고조되고있다.

    そうかと思えば、自民党と連合政権を運営している公明党内から安倍の「敵基地攻撃能力」保有主張に反対する声が響いている。
    그런가 하면 자민당과 련립정권을 운영하고있는 공명당내에서까지 아베의 《적기지공격능력》보유주장을 반대하는 목소리들이 울려나오고있다.

    それに不満を感じた安倍が、神社参拝のような悪辣な策動で日本の軍国主義の針路を維持しようと奔走しているのである。
    이에 불안을 느낀 아베가 진쟈참배와 같은 발악적인 책동으로 일본의 군국주의침로를 유지해보려고 날뛰고있는것이다.

    いつだったか、前日本軍兵士が記者会見で、我々はアジア人民に大きな惨害を被らせた、だから破滅した我々だったと告白した。
    언제인가 전 일본군병사들은 기자회견에서 우리는 아시아인민들에게 커다란 참해를 입혔다,그래서 파멸했던 우리들이였다라고 고백하였다.

    侵略者には、未来がないことを認識させる深刻な教訓である。
    침략자들에게는 앞날이 없다는것을 깨우치는 심각한 교훈이다.

    万が一、日本反動共がこれを忘却し、最後まで軍国主義の道を進むのであれば、再び蘇生できない悲惨な敗北の運命を免れることはできない。
    만일 일본반동들이 이를 망각하고 끝까지 군국주의길로 나간다면 다시는 소생할수 없는 비참한 패배의 운명을 면치 못할것이다.(끝)

    「隠せない侵略の下心」:「敵基地攻撃能力」の実効性 (2020年9月19日 「朝鮮中央通信」)

    19日、「朝鮮中央通信」に以下。

    ***********
    隠せない侵略の下心-朝鮮中央通信論評-
    숨길수 없는 침략흉심
    --조선중앙통신사 론평--

    (평양 9월 19일발 조선중앙통신)

    日本反動共が、地上配備迎撃ミサイルシステム「イージスアショア」の配備計画撤回による「防衛空白」を口実に、武力増強にさらに執拗に奔走している。
    일본반동들이 지상배비형요격미싸일체계 《이지스 어셔》의 배비계획철회로 인한 《방위공백》을 빗대고 무력증강에 더욱 집요하게 매여달리고있다.

    弾道ミサイルに対応するための専門艦船を建造し、2020年までに射距離が500km以上に達する打撃ミサイルを装備しようとしている。
    탄도미싸일에 대응하기 위한 전문함선을 건조하고 2022년까지 사거리가 500km이상에 달하는 타격미싸일들을 장비하려 하고있다.

    これは、「イージスアショア」配備計画撤回以後、日本が叫んでいる「敵基地攻撃能力」保有の輪郭を明らかにしたことになるので、地域の平和と安定を破壊する危険千万な侵略戦争準備策動である。
    이것은 《이지스 어셔》배비계획철회이후 일본이 제창하는 《적기지공격능력》보유의 륜곽을 드러내놓은것으로서 지역의 평화와 안정을 파괴하는 위험천만한 침략전쟁준비책동이다.

    日本は、今までずっと周辺国の脅威から自国を保護するという美名の下、「専守防衛」の枠を越えて全ての武力を攻撃型へと転換した。
    일본은 지금껏 주변국들의 위협으로부터 자국을 보호한다는 미명하에 《전수방위》의 틀에서 벗어나 모든 무력을 공격형으로 전환하였다.

    侵略武力を大量投入できる遠距離輸送能力と空中武力、宇宙作戦武力、ミサイル打撃能力などは、既に軍事大国の水準に至った。
    침략무력을 대량투입할수 있는 먼거리수송능력과 공중무력,우주작전무력,미싸일타격능력 등은 이미 군사대국들의 수준에 이르렀다.

    今、海上「自衛隊」が、いわゆる敵のミサイルを迎撃するという口実の下、各種のミサイルを艦船に積み、周辺海域はもちろん、五大洋をうろつけば、世界は現実的な脅威に直面することになる。
    이제 해상《자위대》가 이른바 적의 미싸일을 요격한다는 구실밑에 각종 미싸일들을 함선에 싣고 주변해역은 물론 5대양을 싸다닌다면 세계는 실제적인 위협에 직면하게 될것이다.

    日本がいくら世界の非難を避けようと言い訳をしながら「自衛反撃能力」、「積極的自衛能力」なる看板をぶら下げても、その中に隠された侵略の下心は絶対に隠せない。
    일본이 아무리 세계의 비난을 피해보려고 오그랑수를 쓰며 《자위반격능력》,《적극적자위능력》이라는 간판을 내걸어도 그속에 숨긴 침략흉심은 절대로 가리울수 없다.

    周知のように、日本の武力増強計画は、明白に彼らの海上武力の打撃範囲を広げ、周辺国を常時打撃圏内におき、大陸侵略のより有利で迅速な条件を作ろうとしている試みに他ならない。
    주지하는바와 같이 일본의 무력증강계획은 명백히 저들의 해상무력의 타격범위를 넓히고 주변국들을 항시적으로 타격권안에 넣어 대륙침략의 보다 유리하고 신속한 조건을 마련해보려는 시도외 다른것이란 없다.

    日本の歴代内閣は、「座して自滅を待たなければならないかと言うことが、憲法の趣旨とは言えない」という好戦的暴言を吐いてきた。
    일본의 력대 내각들은 《앉아서 자멸을 기다려야 한다는것이 헌법의 취지라고는 볼수 없다.》는 호전적망발들을 해왔다.

    少し前にも、日本の政治家共は「海洋秩序を破壊しようとする国に対しては、高い対価を払わせなければならない」、「相手の領域内でも弾道ミサイル発射を阻止させる能力を保有しなければならない」と言いながら、彼らの先制攻撃意図を隠さなかった。
    얼마전에도 일본정객들은 《해양질서를 파괴하려는 나라에 대해서는 값비싼 대가를 치르게 해야 한다.》,《상대의 령역내에서도 탄도미싸일발사를 저지시키는 능력을 보유해야 한다.》고 하면서 저들의 선제공격기도를 숨기지 않았다.

    地域情勢を激化させ、そのすきに彼らの海外膨張野望を少しずつ実現するのは、日本の常套手段である。
    지역정세를 격화시켜 그 틈에 저들의 해외팽창야욕을 야금야금 실현하는것은 일본의 상투적인 수법이다.

    今、各国の言論は、日本が専門艦船で攻撃武器を実用する可能性が排除できず、それにより地域の平和と安全は著しい脅威にさらされるとしながら、日本憲法は攻撃兵器保有を禁止しているが、情勢は変化し始めたと警告した。
    지금 각국 언론들은 일본이 전문함선들에서 공격무기들을 사용할 가능성을 배제할수 없으며 그로 인해 지역의 평화와 안전은 심히 위협당하게 될것이라고 하면서 일본헌법은 공격무기보유를 금지하였지만 정세는 변화되기 시작하였다고 경고하였다.

    世界は悪辣な戦犯国の軍事的な動きの一つ一つを見過ごしてはならない。
    세계는 간특한 전범국의 군사적움직임 하나하나를 무심히 대하지 말아야 한다.(끝)
    *****************

    <追記>
    日本前首相安倍が、退任直前の11日に出した「談話」の中で、北朝鮮関連部分を抜粋すると以下になる。

    **************
    わが国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している。特に北朝鮮はわが国を射程に収める弾道ミサイルを数百発保有している。核兵器の小型化・弾頭化も実現しており、これらを弾道ミサイルに搭載してわが国を攻撃する能力を既に保有しているとみられている。また、昨年発射された新型の短距離弾道ミサイルは、ミサイル防衛網を突破することを企図していると指摘されており、このような高度化された技術がより射程の長いミサイルに応用されることも懸念されている。

    Source: 『日本経済新聞』、「安全保障政策に関する安倍首相の談話全文」、2020/09/11
    ***************

    「談話」では、「敵基地攻撃能力」を保持する必要の前提となる理由を「わが国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している」としている。前首相安倍は、首相時代も繰り返しこのフレーズを使っていた。なぜ「厳しさを増している」のかの理由として安倍は、「特に北朝鮮はわが国を射程に収める弾道ミサイルを数百発保有している」ことを挙げている。

    さて、北朝鮮が日本全体、あるいは日本の一部の地域を射程に収めるミサイルを何発保有しているのかは、我々は想像することしかできない。しかし、インテリジェンスに接することができる安倍が「数百発」と言っているのだからそういうことであろうし、専門家の間でも「数百発」と言われてきた。

    しかし、「数百発」と言われるに至ったのは、2000年代初頭のことであり、それを根拠に「増してきている」と言うことはできない。安倍もそれは織り込み済みのようで、談話では「核兵器の小型化・弾頭化も実現しており」と断言している。辞めていく首相の言葉とは言え、「実現しており」と断言しているのは注目に値する。我々は、北朝鮮が公開した映像などを見ながら、「小型化・弾頭化」できているようだと推測するのが精一杯であるし、「小型化・弾頭化」ができているのかどうかについては、専門家の中でも意見が分かれるところである。しかし、インテリジェンスに接することができる日本首相が「実現しており」と言っているのだから、実現しているのだろうし、同「談話」の中で「日米同盟はより強固なものとなった」と自負しているのであるから、こうした発言をするにおいて、米国側から提供された情報も十分に勘案した上でのことであろう。

    その上で、「これらを弾道ミサイルに搭載してわが国を攻撃する能力を既に保有しているとみられている」と「みられる」という表現を使っているが、「わが国を射程に収める弾道ミサイルを数百発保有し」、「核兵器の小型化・弾頭化も実現して」いる状態であれば、「みられる」ではなく、「保有している」とここも断言すればよいのに、なぜ断言しなかったのだろうか。国防方針を策定していく上で、そうした状態に既にあるのか、ありそうだというのでは、対応が随分と異なってくるはずだ。

    さらに安倍は、北朝鮮が昨年発射したイスカンダル型と言われる短距離ミサイルを指しながら「ミサイル防衛網を突破することを企図していると指摘されており」とも述べ、「わが国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している」根拠にすると共に、「イージス・アショアの配備プロセスの停止」を正当化しようとしている。

    こうした安保状況認識の上で、安倍は「迎撃能力を向上させるだけで本当に国民の命と平和な暮らしを守り抜くことができるのか」と述べ、「迎撃能力」以上の「能力」を保有することについて、「抑止力を強化するため、ミサイル阻止に関する安全保障政策の新たな方針を検討してきた」と説明している。「検討してきた」のは、いうまでもなく「敵基地攻撃能力」である。

    続けて安倍は、

    ******************
    また、日米の基本的な役割分担を変えることもない。助け合うことのできる同盟はその絆を強くする。これによって、抑止力を高め、わが国への弾道ミサイル等による攻撃の可能性を一層低下させていくことが必要ではないだろうか。
    Source: 『日本経済新聞』、「安全保障政策に関する安倍首相の談話全文」、2020/09/11
    ******************

    と言っている。「助け合うことのできる同盟」が「抑止力を高め、わが国への弾道ミサイル等による攻撃の可能性を一層低下させていく」という主張であるが、ポイントは「助け合う」の部分である。そして、この「助け合い」は、この「談話」の文脈からすれば、他でもない日本が敵基地、つまり北朝鮮の基地を攻撃する能力を保有することである。

    安倍の言うように、それが「抑止力を高め」て日本の安全を守ることに繋がるのであれば、憲法上の議論はさておき、歓迎できる。しかし、いわゆる「敵基地」とされる北朝鮮という「敵」の現実を考えると、その有効性は極めて疑わしい。

    それは、北朝鮮がどのような条件で日本をミサイルで攻撃するのかを考えれば分かる。北朝鮮が核・ミサイル能力を高めてきたのは、どこそこの国を攻撃するためではない。彼らの最大の目標は「体制維持」であり、韓国を軍事力で赤化統一する野望を捨ててからもう何十年も経つ。つまり、北朝鮮が「国家核武力完成」を急いだのは、「体制維持」のための「核抑止力」を保持することが最大の理由であった。

    もちろん、「核抑止力」は、核攻撃能力によって担保される。トランプが「火星-15」の発射「成功」を受け、北朝鮮との戦争まで考えた理由はそこにある。ここで重要なことは、北朝鮮が先に米国を攻撃するかという点である。かつて拙ブログでも紹介したが、北朝鮮は自国の核攻撃で米国が蒸発してなくなるバーチャル動画を配信した。もちろん、現実的に北朝鮮の核・ミサイルで米国が消滅するはずもなく、北朝鮮とてそんなことは百も承知の上で動画を作っている。米国を核ミサイルで攻撃した結果、地上から消えるのは、米国ではなく、北朝鮮だからだ。北朝鮮の立場からすれば、イラク、リビア、アフガニスタンに対して行ったように行動に米国が出れば、「我々(北朝鮮)」は消滅しても、米国にも甚大な被害が出ることを覚悟しろという意味合いで「国家核武力完成」を進めたのであり、それがまさに「体制維持」を目的とする「抑止力」の強大化だったのである。

    長々と書いたが、結局、北朝鮮は米国を先制攻撃することはない。では、米国を攻撃することなく、日本を攻撃することはあるのかと言えば、これもない。安倍の言う「日米同盟の絆」の肝である「拡大抑止」が効いているという前提に立てば、日本に対する核攻撃は米国に対する核攻撃と同様に扱われ、結果、米国により北朝鮮は消滅させられる。これは、韓国に対する攻撃でも同様なことである。

    そう考えるだけで、いつ「敵基地攻撃」をするのかという話になるが、あるとすれば米国と北朝鮮の戦争が何らかの理由で勃発したときであろう。その「理由」が問題となるが、最も可能性が高いのは、米国を攻撃した国や集団が、その攻撃に北朝鮮が提供した核・ミサイルを使ったことが明白になった状況ぐらいしか考えられない。北朝鮮もどうでもよい第三国に核・ミサイルを提供した結果、自滅するという愚行は行わないはずだが、潜在的な「理由」としてはそのぐらいしか考えられない。他にあるとすれば、歴史上繰り返された「偶発的」ない理由であろう。

    ともかく、米国と北朝鮮の大戦争が始まったと想定しよう。米軍は日本の基地からも北朝鮮攻撃に出撃する。もちろん、そんな間もなく、米国が核兵器で北朝鮮を制圧する可能性もあり得るが、戦況がどうであれ、北朝鮮が日本にミサイル攻撃を仕掛けるとすればこの時である。もし、「敵基地攻撃能力」を発動するのであれば、こうした状況であろうが、安倍が断言している「数百発」のミサイルから日本を守るための「敵基地攻撃能力」などどうやって保有するつもりなのだろうか。そして、「数百発」の(現実的には移動式の)ミサイル発射台のどれだけを破壊し、どれだけの国民の生命・財産を守れるというのだろうか。

    「座して死す」必要など全くない。しかし、「座して死」なないために、「敵基地攻撃能力」なるものがどれほど有効なのかというと大いに疑問である。

    では、日本にとっても最も現実的な北朝鮮のミサイルの脅威とは何か。ミサイル発射実験の失敗である。北朝鮮は、今後も様々なミサイル実験を繰り返すであろう。また、「宇宙観測衛星」の打ち上げも行うであろう。北朝鮮はこうした実験が繰り返す中で、失敗することも経験している。幸い、失敗は北朝鮮領域内で発生しており、周辺国には影響を及ぼしていない。しかし、日本列島を飛び越す形で発射されたミサイルやロケットが日本の領域に墜落したり、破片が落下する可能背は今後、現実的に十分にある。「銀河-4」が沖縄の上を通過した際、自衛隊はその破片を迎撃する準備を整えたが、現実的に不可能に近い作戦であったとはいえ、それに備えたことは高く評価できる。こうした能力を高めるためにどのような装備が必要なのか、私には分からない。

    しかし、やるべきことは、可能性が極めて低いだけでなく、実効性が乏しい「敵基地攻撃能力」を増強するのではなく、北朝鮮の打ち上げ失敗に対処する能力を高めることである。
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    川口智彦

    Author:川口智彦
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    「元帥様」=金正恩朝鮮労働党委員長(上の絵の人物)、2016年12月20日から「最高領導者同志」とも呼ばれる
    「首領様」=金日成主席
    「将軍様」=金正日総書記
    「政治局員候補」=金ヨジョン(「元帥様」の妹)、2018年2月11日から「第1副部長同志」とも
    「白頭の血統」=金一族
    「大元帥様達」=「首領様」と「将軍様」
    「女史」=李雪主夫人(2018.07.26より「同志」に)

    우 그림은 충정 담아 아이가 그린 경애하는 김정은원수님이십니다.


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