FC2ブログ

    6月30日、朝米会談「朝鮮記録映画」放送中 (2019年6月30日 「朝鮮中央TV」)

    日本語字幕付き。

    Source: KCTV, 2019/07/01

    放送中  感激的

    「元帥様」、イバンカなどと握手

    「第1副部長同志」なども家にいた

    金ヒョクチョルも金ヨンチョルもいなかった
    20190701 betsujin234903-240
    Source: KCTV, 2019/07/01

    歴史的瞬間
    20190701 rekisitekiipppo32832958049
    Source: KCTV, 2019/07/01

    トランプ、文在寅との会談について全くツイートせず (2019年4月13日)

    文在寅は訪米を終えて12日夜帰国したと『聯合ニュースTV』などが報じているが、トランプは文在寅との会談について一切ツイートしていない。通常、外国首脳と会談、とりわけ北朝鮮問題で重要な鍵を握る韓国大統領と会談ををすれば何らかのツイートをするトランプであるが、今回は一切ツイートをしていないのは極めて異例である。文在寅との会談内容に不満を感じているのか、北朝鮮への重要なメッセージを文在寅に託したので、その結果を見てからツイートするつもりなのかは分からないが、非常に気になる。

    文在寅との会談が終わった頃のトランプによるツイート
    20190413 trump twitter
    Source: Twitter, 2019/04/12

    金浦空港の入管職員 (2019年4月1日)

    丹東・瀋陽関連の記事に書いたり追記をしているのだが、一つ忘れる前に書いておきたいことがある。北朝鮮とは関係ないのだが、金浦空港の入管職員の話だ。

    金浦空港の入管出国検査台にいるオバサンの感じがとても良い。今回は2回目だったので、特にそれを感じた。この人、日本人が来ると「こんにちは」と日本語で挨拶をする。私は「アンニョンハシムニカ」と朝鮮語で対応してしまったが、旅券をチェックして返してくれるときに「カワグチ・トモヒコさん、お気をつけて」と日本語で言ってくれる。この人がいる検査台の列に意識して並んだわけではないのだが、その言葉を聞いて2月に来たときもこの人だったことを思い出した。

    名前と「お気をつけて」と日本語で言ってくれるのはとても感じが良く、「アンニョンヒ・ガシプシオ」を「さようなら」といわずに「お気をつけて」と言ってくれるのはとても良い。私も日本語で「ありがとうございます」と言って旅券を受け取った。

    この人が英語圏の人には英語で同様に対応しているのか、また、別の検査台の入管職員も同様の対応をしているのかは分からないが、こういうちょっとした気遣いが外国人には嬉しいものである。

    オリンピックの年に向けて、日本の入管も少し工夫してみてはどうだろうか。

    メラニアの健康問題で、李雪主との対面はなさそう、<追記>イバンカでもOK (2018年6月4日 「聯合ニュースTV」)

    4日、『聯合ニュースTV』によると、メラニアの健康状態が完全ではないので、シンガポールにトランプと共に行けなそうと。トランプは、「元帥様」とは「1度会うだけではない」とも言っているので、シンガポールでのメラニア-李雪主対面が流れても、まだ、可能性はあるだろう。トランプのショーマンシップが、多少体調が悪くても、メラニアを連れ出す可能性もあるが。

    <追記: 2018/06/04 2336>
    シャワー中に時々名案が浮かぶ。

    メラニアが駄目なら、イバンカでも行けそうだ。その時に、「元帥様」が「女史」を出すのか「第1副部長同志」を出すのか、若干難しい。イバンカは、一応、大統領補佐官、一方、「女史」はただの「女史」。「第1副部長同志」であれば、補佐役同士で話はできるが、そのような込み入った話をする場ではない。だとすると、やはり「元帥様」は「女史」を出し、トランプはメラニアが駄目ならイバンカを連れて行き、「女史」に「お母様の体調が一日も早く回復され、お目に掛かりたい」とでも言わせれば、2回目以降に向けたパーフェクトなセッティングとなる。

    実は、拙学で、12月に国際シンポジウムを検討しており、「朝鮮半島問題」となれば、韓国の北朝鮮専門家をお招きしようと思っている。その系で、『聯合ニュースTV』にしばしば登場して、解説をしておられる北韓大学院のヤン・ムジン教授に、取りあえずご都合を伺ったところ、残念ながら「今年は海外に行くことは控えている」というお返事を頂いた。海のものとも山のものとも分からない輩からのメールに対して、直ぐにお返事を下さるヤン教授のお人柄には感動した。

    で、なぜヤン教授の話を書いたのかというと、ヤン教授もときどき、「これから先」のことについて予想をされている。多くの場合、光栄にも私の予想と一致している部分があり、そんなことからもヤン教授をお招きしたいと思った次第である。

    さて、そのヤン教授、上のイバンカ説には賛同して下さるかどうか。

    ポムペオ、「CVID」ではなく「PVID」をと (2018年5月4日 『聯合ニュースTV』)

    3日、ポムペオが北朝鮮核問題について、これまで使っていた「CVID」ではなく、「PVID」という表現を使った。

    CVIDは、「Complete Verifiable Irreversible Dismantlement」、完全、検証可能、不可逆的、解体
    PVIDは、「Permanent Verifiable Irreversible Dismantlement」、永久、検証可能、不可逆的、解体

    韓国外交部は、「事実上、意味は変わらない」と言っているが、「完全」な状態を「永久」に続けると考えると、強化されたと考えた方が良いであろう。

    今回の非核化で、北朝鮮をNPTに復帰させ、NPTからの脱退を認めないという立場を強調するところに目的があるのかも知れない。

    <追記: 2018/05/04 1101>
    今、米国務省記者会見を読んだのだが、記者からPVIDとCVIDの違いについて問われた国務省報道官は、答えることが出来ず、「我々の立場はずっとCVIDだ」と言っていた。もしかすると、ポムペオが単に言い間違えただけの話なのかも知れない。

    『聯合ニュースTV』を聞きながらこの記事を書いているが、New York Tiemsが「トランプが、国務省に在韓米軍削減検討を指示した」と報じたと。

    <追記: 2018/05/04 1149>
    米国務省、NYT報道を否定。
    プロフィール

    川口智彦

    Author:川口智彦
    「크는 아바이(成長するオッサン)」

    ブログの基本用語:
    「元帥様」=金正恩朝鮮労働党委員長(上の絵の人物)、2016年12月20日から「最高領導者同志」とも呼ばれる
    「首領様」=金日成主席
    「将軍様」=金正日総書記
    「政治局員候補」=金ヨジョン(「元帥様」の妹)、2018年2月11日から「第1副部長同志」とも
    「白頭の血統」=金一族
    「大元帥様達」=「首領様」と「将軍様」
    「女史」=李雪主夫人(2018.07.26より「同志」に)

    우 그림은 충정 담아 아이가 그린 경애하는 김정은원수님이십니다.

          dprknow

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    Visitors
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    QRコード
    QR