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    「2007年南北頂上会談会議録 全文」:日本語訳出7、第2次会議、盧武鉉の経済協力オファー、米国非難、中国・ベトナムからシフト、海州問題、鄭夢憲の話、平和協力地帯構想(2013年6月25日 「朝鮮日報」)

    <2次会議>
    日時:10月3日(木)14:30~16:25(115分)
    場所:白花園 迎賓館
    陪席者:
    南側:権五奎副総理兼財政経済部長官、李在禎統一部長官、金万福国家情報院長、白鐘天統一外交安保政策室長、趙ミョンギュ安保政策秘書官(記録)
    北側:金養建統一前戦部長

    金正日:(聴取不可)・・・明日、私が、発たれる前に午餐をしようと思うのですが、話が多くて・・・今日の日程を明日に延期なさって、明日の午餐を・・日程を少し遅らせることを提案します。今日の会議を明日になさり・・・

    盧武鉉:あ、帰ることですか?

    金正日:明後日の朝、帰られるのは如何ですか。今日午後、日程を・・・

    金養建:はい、(聴取不可)

    金正日:大統領が(訳注:敬語)、決心おできになれませんか?

    盧武鉉:大きなことは私が決心し、一部の小さなことは儀典、警護室と相談しなければなりません。

    金養建:(聴取不可)

    金正日:(聴取不可)

    盧武鉉:(聴取不可)委員長の格別のご配慮を考え

    金正日:いいえ、私ではなく、私たちの計画をお話し申し上げ、素敵にご招待しなければ。

    金養建:午後にヨルレ(訳注:翻訳不可)式があり、その次にそれはなさらなくても

    白鐘天:(金養建部長に)金部長、実務者同士、話をしましょう。

    金正日:では、会談をそのまま今日終え、全ての日程を終えることにすれば、元々の計画どおりなさっても良いし

    金養建:明日、午前に平和自動車と西海閘門にいかれます。

    金正日:報道どおり

    金万福:今日、雨のためにアリラン公演、どのようにされますか?

    金正日:そのために、そうですね。なさらなくても問題ありません。ご覧にならないと仰るのであれば

    盧武鉉:十分にお話しをする機会があれば良いです。私がまず、お話ししましょうか。最も大きな問題が米国です。私も歴史的に帝国主義の歴史が事実世界、世界人民に反省もしておらず、今日も覇権的野望を如実に表しているという認識を持っています。

    そして、その点に関して心から不当であると考え、抵抗感も持っており、新たな機会が必要であるという認識も持っています。

    客観的に私は、このように考えてみます。米国が軍事力をもって介入し、市場に対する規制をもって政治的圧力を行使する。いわば、憎い国に対しては、経済制裁をするとか、米国の国内法をもってしても相当な威力を持っています。

    そして、次には科学技術の一種である技術的なことですが、これをもって政治的に利用しています。ところが、科学的覇権というのは、時間が少し経てば、相互的関係に変化を形成し。軍事的な問題は、既に全世界的に見て、アフリカといっても打撃とか、一時的な侵略は可能かも知れませんが、支配は不可能な時代になると考えているので、過去の帝国主義時代のような、そうした侵略と支配、これを自衛力として行使することは難しいことです。

    イラクでもそのようなことが証明されています。そのように世の中は変わっていっており、経済・市場規制をもって政治的力を行使することも、いったいどの時期まで続けられるのか。今後10年、20年、変化を見通しながら、すぐに限界に至ると考えています。中国との関係で考えると、米国が中国に対してそのような経済権力を行使することがとても難しい状況となるでしょう。

    もちろん、しかし、個別企業が依然として国内法について相当に恐れているということも事実です。しかし、全体的に状況が変化しており、こうした状況を利用して一つの民族が力強くお互いに団結し、また自主の問題も時間を掛けて徐々に解決していくことができるのではないのか、そのような気持ちを持っています。我々、南側国民に世論調査をしてみたのですが、一番憎い国がどこなのかと尋ねると、その中で米国だと相当の数字が出ます。

    また、東北アジアで今後、平和を害する国がどこか、平和を破る可能性がある国はどこかと尋ねると、米国が一番となり、最もたくさん出て、多くの人々が米国を挙げ、その次は日本を挙げ、次は北側を挙げました。

    南側では、この変化というものも、10年前ですら想像することができなかった、意識の変化をもたらしています。こうしたことが、我々民族が自主的に問題を解決していくことができる環境の変化だと思います。

    また、南側の指導者としてそうした環境の変化を見守ることだけをしているわけにはいきません。午前に私がお話ししたように、この様々な努力をとおして自主的な力量を強化していっています。その点については、相談をさせていただきたく、そのような展望を持って解決していこうとお話し申し上げたいです。

    平和の問題は、後で話す機会があると思いますが、経済問題は、私は、本当に重要な問題であると思います。

    今、日本がほとんど公開的に100億ドルで北・日関係において、過去史を整理するという考えに直接・間接的に照らして、多くの人が北・日関係が正常化されるとき、いくらいくら、こんな話をしています。しかし、100億ドルならば、10兆にもならない金です。

    来年度の南北協力基金の予算は1兆3千億ウォンを考えています。来年の税収が199兆ウォンです。税収の1%であれば、199兆ウォンなので2兆程度の金です。経済が成長し、物価が上がっているので、金額だけで見ると日本が言っている100億ドルという金は5年以内と言うことができ、それをどのように使うのかという問題は、双方が協力をしなければならないではないですか。これについて国民的同意を確保する過程が、今日、金委員長との対話です。そして、金の話をして申し訳ありません。

    金正日:構いません。

    盧武鉉:ベトナムと中国に我々が投資をしているのですが、年間、約20兆近い金を投資しています。南側の経済のためのものです。良い暮らしをしようというものですから。

    ところが、南側の企業を経営する人たちの中で中小企業を経営する人全てが残念に考えています。なぜ我々がこれを中国に投資するのか、ベトナムになぜ投資しなければならないのか。まず、北側に投資して、その次に残れば中国、ベトナムに行かなければならないという、こんな気持ちを持っているのですが、ところが現実は反対に向かっているということです。中国に投資し、ベトナムに投資する10分の1だけでも200億ドルを年間投資することができるのですが。

    そんな問題だけではなく、公企業が南側で道路を作っているのですが、道路公社で道路を作ります。道路公社が作るので、作って、海外に出て行きます。アルジェリア、アゼルバイジャンに行き、土地公社も同様にアルジェリア、アゼルバイジャンに行っているのですが、人々はその事業を、つまり全て政府支援だけで行うのではなく、自分たちが起債して行います。国内でも起債をし、国際市場でも起債をします。投資し、投資した収益で返していきます。

    政府が当面国民の税金で対北協力資金を造成、1年だけでできないとしても、公企業が仕事をするようにし、公企業が負担する利子と実際に生じる利子の間で発生する差額のようなものを政府が支援しながら、そのようにして投資を、民間投資を引き出し、政府が主導して執行する方法もあります。南側で住宅、賃貸住宅建設にこの方法を使っています。民間資本も動員して家を建て、賃貸をしてその賃貸料を返すのですが、それが金利商人には及ばないので、その差額を政府が保全してやる方式でそのようにし、今後10年間、投入される金を初期に引き出して使い、10年、15年ものもあるし、20年ものもあります。

    引き出して、まず先に投資し、政府が耐えていく、そんな方式でもするので、そんな海外へ出て行く、この余力を南北間の経済に投資するようになると、北側だけ利益を得るのではなく、南北経済が一度に成長するようになり、このようにして東北アジアに、いわば我々が先進強国を南北が共に作ることができるのではありませんか。

    南北が開かれれば、鉄道、先ほどお話しになりましたが、対中国物流事業を行うこともでき、ロシア、広軌とかとかありますが、まず羅津、先鋒、ハサン、そちらの方で港湾建設をし、物流を始めて、京元線で、あるいは東海線は実際に物量がありません。そちらでは、物量が発生していません。ソウルからロシアに行く、この鉄道ができるようになれば、事業性があると考えます。

    東北アジアエネルギー協力機構のようなものを北側が決心さえすれば、共同事業をやろうとさえ言えば、我々はサハリン側にあるエネルギーパイプラインへ、あのイルクーツク、中国へ、先に我々がパイプを作ったのですが、これを中国を経て西海を経て海底へひっぱてくる絵を描いているのですが、北側を通過すれば、遙かに早い時間内に行うことができる可能性があります。

    ところが、実際にそうなると、また北側経済が共に発展していかなければならないのですが、農業がとても重要であると思います。農業が重要なのですが、農業部門においては企業的な面よりも民間で発展的、一つの民族同士助け合おうという自発的寄与と政府が主導していく、農業部門ににおいてはそうです。保健・医療部門も企業的収益、大きく期待することができないものなので、これもまた南北当局間の協力をしなければならず、当局間の負担が主に農業や保健・医療の方に行き、その次にインフラ構築があるのですが、鉄道、道路、通信、港湾、このようなものではありませんか。これ、もう莫大な費用が必要なものです。

    やはり、この部分は、優先順位をまず考え、地域を集中的にまず発達させ、漸次他の所へ拡散させていく速度に合わせて、そのインフラ構築をしていかなければなりません。我々が特区の話をするのが、北側を改革・開放へ引っ張り出すための一つの(聴取不可)として、そのようにお話し申し上げているのでは決してありません。

    午前にも申し上げましたが、合資法と合営法に基づく経済協力があまりにも難しく、成功することがなく、したがって成功しないことに反し、特区でも早い速度で投資がなされています。今は、開城工団で何も出てきていませんが、少し経てば今の1段階1次分事業では様々な種類の企業が参与し、相当に高い水準の技術人力をもっている企業が入ってくれば、如何なる企業であれ協力企業が生まれ、納品、下請け、このような取引が生まれ、そこで今既に開城工団の26個師範事業の中でも工場長を北側の人が担わなければならない状況にもなります。

    技術力が確保されれば、すぐにその人たちがそこで月給を受け取っているよりは、さらに開城市内に行き、工団内でもでき、市内に行ってもでき、すぐに自らの企業を創設するようになる過程が生じるであろうと考えます。また、同じ企業を創業することもでき、また、そこに納品し、部品取引をするそうした取引をする企業も拡散するでしょう。最も重要なことは、結局、技術移転、伝授ということでしょう。研究所の技術水準は、北側の技術水準が高いと聞いております。

    しかし、商業的市場で製品を作るのは、研究所水準を生産現場に適応させる技術は、私どもが高いです。どうしようもない現実です。

    そうなのですが、今、開城工団の一部企業は、既に中国でも高い授与を生んでいます。労働者の生産力がより高いということですね。不良率も遙かに低いのですよ。とても大きな可能性を発見しています。だから、開城工団が何も残らないということではなく、今、我々が行っているのですよ。その種が蒔かれているのではありませんか。ただ、その、今日、私が昼食を食べながら南側随行員を見て、我々が言葉に注意しよう、我々式にこのようなことを言ったのが、事実不信を引き起こし、むしろ我々に妨害となる、改革、開放を誘導するために来たのでは決してありません。経済の成果を考えているのですよ。

    中国との関係において、我々が中国人と会うと、当局に申告しなければならない対象でした。今、南側の如何なる人も中国の体制についてあれこれ言う人はいません。ベトナムの体制についてもその体制が良い悪いと話す人は一切おらず、行って南側の体制を語る人もいませんよ。

    今回、中国で中国語試験を実施したのですが、米国のまるでTOEFLやTOEIC試験をやるのですが、16万名が試験を受け、11万名が南側の人、体制について何の関係もないのです。我々は、北側の体制を尊重することが約束であるだけではなく、道理であるだけではなく、我々にとって利益となる。

    ドイツ式の急激な統一は、ドイツがとてつもない費用を負担したので、我々はそんな能力もなく、ドイツはヨーロッパを主導している国家ですが、我々はそうでもなく。したがって、それによる費用と混乱に耐えることもできず、そうであるはずも、そうなるはずもないですが、どちらが利益であるのかと仮定してみると、我々は北側が堅実に体制を維持し、安定を維持した土台の上で、経済的に発展するのが我々にとって利益であると皆考えています。

    なので、この点において積極的に考えようとお話し申し上げたく、午前にも申し上げたように、造船工業のようなものは、我々、南側のための突破口を開かなければなりません。私は、正直にそのように申し上げたいです。北側の立場は、私がお話し申し上げません。南側の利益だけを話しても、北側に害を与えることはないではありませんか。今、我々が自主問題と目の色を伺う問題、そんな問題も少しだけ我慢していただき。

    NLL問題が南北問題において出てくる最も大きな問題であると考えています。前回、長官級会談を開くのか開かないのかというとき、長官級会談を開いて西海平和問題の話の進展がなければ、我々は長官級会談もやらないと、このように言ったこともあります。西海で1次的に相互交信し、お互いに知らせ合っているのですが、履行は少し上手くいっていませんが、問題は、北側からNLLという本質的な問題を将軍級会談に持ち出したことです。つまり、議題として扱えと指示をしたのですが、反対をします。まず、会談を行う場所から設定しなければなりませんね。断固として扱わなければならないのですが、その後にそのような機会が無視されてしまいましたが、この問題について私は委員長と認識を同じくしています。NLLは変えなければなりません。

    しかし、これが現実的に詳細な内容も知らない人たちが敏感に、うるさくてうるさくて。だから、我々が提案したいのが安保軍事の地図の上に平和経済の地図を大きく、上にかぶせて描いてみようということです。したがって、西海平和協力時代という大きな絵を1枚描いてみて、漁労協力、共同で行い、漢江河口共同開発をし、また、自由な動産、ほとんどの地域が開発されれば、海州を避けてでも開城工団の延長線上に計画が立てられれば、その道のための通路、通路を狭く作るのではなく、全体を平和体制とし、双方の警察だけが管理しようということです。

    そうすれば、そちらが西側は共同漁労区域とする、右側では非武装地帯における問題と多くの提案をしてきましたが、平和生態公園とか、このようなものを通じて重武器がある部門でもまず撤収し、漸次GP(監視所)も撤収し、そのようにして自然資源も保護しながら南北が協力することに大きな受益が生まれるのではないのか。力を合わせて協力することが象徴的な時代を作る、そのようにすることにおいて、本当に海州は強硬にお話しなさるので難しいのですが。

    金正日:海州問題は、私が今日、昼食に行って、鄭夢憲先生と鄭周永先生がお願いをして、鄭夢憲先生と議論したときにお話し申し上げました。海州は、その、私がこのような立場を、その時も取りましたから。鄭夢憲先生が何かを提起したのかといえば、海州は海州市を全てやろうということではなく、海州港だけ利用権をくれ、利用権をくれとというなら、自分が港を維持しながら開城を念頭に置き、連結させる・・・しなければ開城、恐らく鉄道も問題とならなくても、陸路の道路もないのだから、その中央分解線、板門店以外で一切取引ができないから、その時、当時の要求が1999年度(金養建、年度を思い出させるのを助ける)に提起し、港だけでどのようにしようとするのかというと、港だけ経営権を持てば、自分がそこにすぐに行き、開城と軍事分解線ではない新しい通路を、経済通路を作り、開城に土地を作れば、自分がやる。

    盧武鉉:今も海運通路は必要です。開城工団だけにしてもですよ。今も海運通路は必要なのですが・・・

    金正日:だから、午後に行って昼食を食べ、軍の将軍たちちょっと来い。来て海州、その時、99年度、その時のその決心を生き返らせるなら、どのような問題があるのかと聞くと、答えは、「問題はありません」。

    すると、盧大統領様と会うのですが、港をすぐに開放することを私が決心するのか、それは問題ありません。

    軍でそのように出てきて・・・そして、まだに私が海州をやるということがなく、その時、海州港を海上として物動量を開城に支援する、そのように合意しようというので、鄭夢憲先生が2000年度6月に来て、そのことには・・・もう・・・その方が末っ子だったからか、家で大変だだをこねるのです。

    ずっと座って、そのように善を施すことには、その海州近郊に何かをやらなければならないだろ、鼻息ばかり強くて何をするのか、お酒が少し入ると、それでまただだをこねるのですよ。

    盧武鉉:私も末っ子です。

    盧武鉉と金正日:(笑い)

    金正日:では、海州、その・・開城を確固とする条件であれば、海州港を与えてやる。与えてやるのも当時、今になって・・・土地を出せと言うから、与えられる。海州の横にカンリョン郡というのがあります。カンリョン郡の土地を今後、開城が上手くいけば、工業団地にしてみろ、そのように言ったことがあります。

    盧武鉉:はい、それで、その・・

    金正日:だからそれは、そうなので条件が一つあることは、軍部から、私が決心するというと、決心されるその根底には保証が一つなければならない。何かと聞くと、李承晩大統領時代、51年度に北方限界線、あるじゃないですか。

    その時、元来、線引きは38度線を基本として、そう、歴史的なそれなのですが、それを両側が放棄する、停戦協定を平和協定にする第一段階の基礎段階としては、西海を南側で構想する、また我々が同調する場合意は、第一次的に西海の北方軍事分解線、警戒線を双方が全て放棄する法律的な、そうしたことをすれば、海上では軍隊は全て撤収し、その次に警察がやろうという、警察巡視・・・

    盧武鉉:平和協力体制、今後、平和協力地帯についての具体的な協議をしなければなりません。

    金正日:それ、しなければなりません。

    盧武鉉:それが、既存の全ての警戒線であるとか秩序を優先することとし、そのように一度、整理することができるのではないのか。

    金正日:海州問題のようなことは、そのような原則で今後協議することにした。今後、そのような問題は軍事を含み、平和地帯を・・・

    盧武鉉:軍事問題、これ、全てのことを軍事的秩序、そうでしょ。平和・・・

    金正日:だから、私がもう一度地図を見たのですが、その時、その方(訳注:「両班」という言葉を使う)がよく考えたと思います。海州港からカンリョン郡側へ来るようになれば、開城と連結される鉄橋があります。その鉄道だけ少し手直しすれば、開城からも海州へ列車で来て、海州港から列車で開城に行き。

    盧武鉉:それが、重要なことは平和問題と・・・

    金正日:その方(訳注:両班)が、それをとても考えたのですが、その時はこのような法律的問題にたくさん縛られるので、その時は、そうですね、繰り返し、決心してくれ、決心してくれとお願いをしたのですが、今、西海問題が複雑に提起されている以上、両側が勇断を下し、その昔の線を全て放棄する。

    平和地帯を宣布、宣言する、そして海州まで含めて、西海まで含まれた、陸地は除外し、陸地は(外に)出して、このようにするようになれば、これは我々の構想であり、あくまでも、これを該当する関係部署で研究して協議することにする。

    盧武鉉:西海平和協力地帯を設置することにし、それをもって平和問題、共同繁栄の問題を全て一挙に解決することで合意し、それに必要な実務協議を続けていけば、私が任期中にNLL問題は全て治癒されます。

    金正日:それは・・・

    盧武鉉:NLLよりもっと強力なものです。

    金正日:これで決定したのではなく、構想として近い日時に協議することにする。そうすれば南側の人々は喜ぶと思いますか?

    盧武鉉:それは、もうそんな平和協力地帯が作られれば、その部部は、皆喜ぶでしょう。また、うるさいことを言えば、我々が説明して平和問題と経済問題を一興に解決する包括的解決を一括妥結する包括的解決方式なので、これはどんなによいことでしょうか。私は、自信を持っています。憲法問題と繰り返し出てきている法問題では絶対にありません。

    いくらでも私が対応していくことができます。もっと大きなビジョンがあるのですが、大きなビジョンがなければ、小さな試練を勝ち抜くことができませんが、大きなビジョンを持ってすれば、勝ち抜くことができます。とても私が最も核心的で最も大きな目標としている問題を委員長が(訳注:敬語)今、承認してくださったのですよ。

    金正日:平和地帯とすることは、反対ありません。私は反対がなく・・・

    大統領:平和協力地帯に・・・

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    プロフィール

    川口智彦

    Author:川口智彦
    「크는 아바이(成長するオッサン)」

    ブログの基本用語:
    「元帥様」=金正恩朝鮮労働党委員長(上の絵の人物)、2016年12月20日から「最高領導者同志」とも呼ばれる
    2021年1月11日から「総秘書同志」
    「首領様」=金日成主席
    「将軍様」=金正日総書記
    「政治局員候補」=金ヨジョン(「元帥様」の妹)、2018年2月11日から「第1副部長同志」とも
    「白頭の血統」=金一族
    「大元帥様達」=「首領様」と「将軍様」
    「女史」=李雪主夫人(2018.07.26より「同志」に)

    우 그림은 충정 담아 아이가 그린 경애하는 김정은원수님이십니다.


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