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    「<録画実況>お母さんの日慶祝銀河水音楽会『お母さんたちに捧げる歌』」(2012年11月20日 「朝鮮中央TV」)

    昨夜、第4次お母さん大会参加者のために開催された銀河水楽団公演の様子が放映された。約1時間半の長い番組なので、曲目確認と背景映像確認をしながら飛ばして見た。背景映像の中に、高英姫さんと思われる女性が登場し、そうなのかどうか迷っていたのだが、登場する女性は「あの方」というコメントを頂き、やはりそうだったのかといことで記事にしておく。毎度のことながら、コメントを下さった方には深く感謝をする。

    「あの方」が背景スクリーンに登場する歌は女性独唱「愛の歌」
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    Source: KCTV, http://www.uriminzokkiri.com/contents/movie/centertv/streams/_definst_/2012-11-20-17.flv

    この歌は「ありがたい党の懐よ、いつでも忘れずに歌う、愛の歌を」という多くある「党=母」という図式の歌である。しかし、この歌の背景には金日成、金正日さんが連続して登場する。

    分娩室のような所を視察する金日成さん
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    Source: KCTV, http://www.uriminzokkiri.com/contents/movie/centertv/streams/_definst_/2012-11-20-17.flv

    金日成視察に同行をしたのかは不明であるが、同じ場所にいると思われる金正日さん
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    Source: KCTV, http://www.uriminzokkiri.com/contents/movie/centertv/streams/_definst_/2012-11-20-17.flv

    そして、次のシーンで登場する「あの方」こと、高英姫さん(中央)。
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    Source: KCTV, http://www.uriminzokkiri.com/contents/movie/centertv/streams/_definst_/2012-11-20-17.flv

    実は、私はこれまでこの女性が高英姫さんであるという確信はなかった。韓国メディアなどで「高英姫」として紹介された年を取って太った顔は、若い頃、つまり踊り子時代の彼女の顔とかなり違って見えたからである。

    しかし今回、この番組の中で金日成→金正日→この女性という順序で画面の中心に据えて登場させたということは、ただの病院関係者ではないということは明らかである。そう考えると、この女性は相当に重要な人物、さしあたり想像できるのは高英姫さんということになる。高英姫さんが登場した後は、平壌産院の前掲が映し出されているので、この場所は平壌産院であろう。

    平壌産院
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    Source: KCTV, http://www.uriminzokkiri.com/contents/movie/centertv/streams/_definst_/2012-11-20-17.flv

    お母さん大会をこれほど大々的に開催したのは、高英姫さんを紹介するステップにするためではないかと過去記事に書いたが、背景画面に大々的に登場させたことからしても、やはりその意図は十分にあるようだ。分からないのは、この高英姫さん画像が過去(恐らく80年代)に記録映画の一部として公開されたのかということである。もしそうだとすると、この時点で再度公開されたとしてもあまり大きな意味はないということになる。つまり、朝鮮人民はこの女性が誰かを既に知っており、この画像を見ても「元帥様のお母様が久しぶりに登場した」という程度にしか考えないであろう。

    いずれにせよ、近々、過去記事での予測が当たれば年内にはお母様紹介を正式にすることになるであろう。かつて、高英姫さんについては「平壌のオモニ」説があったが、どのように紹介するのであろうか。金正恩さんを除く三大霊将に含めて四大霊将とするのか、それともお母さんの側面を強調するのか。

    コメントを下さった方から、金正日さんが名を付けた子供の歌も今回の公演に含まれていることを教えていただいたので、その歌を聞いてみた。

    混声二重唱「デホンンとホンダン」
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    Source: KCTV, http://www.uriminzokkiri.com/contents/movie/centertv/streams/_definst_/2012-11-20-17.flv

    歌詞では、ある朝鮮人民の家を訪れた(金正日)将軍様に妊娠した妻がいる夫が「礼儀もわきまえずに、名前を付けて下さいとお願い」したところ、将軍様は笑みを浮かべながら祝福して下さり、「息子ならデホン、娘ならホンダン」と名付けて下さったと歌っている。歌を聞いただけなので、細かいところは間違っているかもしれないが、大体こんな所だと思う。

    金正日さんと歌になった夫婦
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    Source: KCTV, http://www.uriminzokkiri.com/contents/movie/centertv/streams/_definst_/2012-11-20-17.flv

    さて、今後、「お母さん」問題はどのように展開していくのか。

    <追記: 2012.11.23>
    この記事ほど色々な方からコメントを頂いた記事はこれまでなかったと思う。コメントではそれぞれの方にお礼をしているが、本当に拙ブログのようなものをご覧頂き、内容についてのコメントを下さる方々にはどれだけ感謝をしてもしたりないぐらいである。

    それで、上に書いた「あの方」であるが、高英姫さんではなく、金慶喜さんではないかというコメントを何件か頂いた。記事中にも書いたとおり、私も自信がないのであるが、そう言われるとそのような気がしてきた。ブログ自体を書き直してしまおうとも思ったが、せっかくコメントも頂戴したので、そのまま残しておくことにする。

    かつて、高英姫さんに関する「産経新聞」の記事に関する反論を書いたことがあるが、今度は私がそのミスを犯してしまったような気がする。それを正当化するつもりはないが、それだけ「お母さん問題」が注目されているということだけは間違いないであろう。

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    非公開コメント

    正確にはデフンではなくデホンです。デホンとホンダンで대홍단。

    過去の記録映画を見なければはっきりとしませんが、彼女が映ったのは初めてでは無いでしょうか。
    もうご覧になったかもしれませんが、以前報道特集などでも話題になった記録映画の完全版がYouTubeにあったのでこれはこれでびっくりしたのですが、ここでも以前の総書記の記録映画で紹介された現地指導の場面に新たに映っているのが確認出来ます(主に90年代後半の映像で、騎馬姿や他にも色々面白い場面があります)。
    http://www.youtube.com/watch?v=NN1pLhbFTh4&feature=youtube_gdata_player

    もう一つ、最近の公演など見ながら個人的に変わったと思ったのは国歌を観客が歌っているんですね。
    去年のサッカー日朝戦で若者が歌ってるのを見ましたが、公演では戦勝節のモランボン楽団公演でやはり歌っており、青年節の銀河水管弦楽団の公演では夫人が歌ってるように見えます。さらに総書記推戴15周年大会では「愛国歌の奏楽と合唱」となっており、「国歌を歌う」風潮が出て来たように見えます。

    名前間違い、愛国歌

    コメントありがとうございます。名前の間違いの件、ご指摘ありがとうございます。記事を修正しておきました。

    すると、過去の記録映画では「彼女」の姿は撮影されながらも、その部分はカットして映画として公開してきたと言うことになるのでしょうか。ご紹介いただいた記録映画ですが、まだ見ておりません。今日午後、仕事の合間に時間ができれば早速見たいと思います。

    国歌斉唱の件、私も色々と考えていたのですが、ご教授ありがとうございます。私は、北朝鮮研究の新参者でして、去年末辺りからの映像を見ると、口を動かしている(歌っている)人が多いように見えました。なので、北朝鮮では斉唱するのが以前からのしきたりだと思っていたのですが、そうではないということですね。お母さん大会参加者向け銀河水公演では、口を動かしているオバサンもボーッと突っ立っているだけのオバサンもいたようで、この辺りもオバサン(アジュモニ)の図々しさというか、パワーを感じました。

    > 正確にはデフンではなくデホンです。デホンとホンダンで대홍단。
    >
    > 過去の記録映画を見なければはっきりとしませんが、彼女が映ったのは初めてでは無いでしょうか。
    > もうご覧になったかもしれませんが、以前報道特集などでも話題になった記録映画の完全版がYouTubeにあったのでこれはこれでびっくりしたのですが、ここでも以前の総書記の記録映画で紹介された現地指導の場面に新たに映っているのが確認出来ます(主に90年代後半の映像で、騎馬姿や他にも色々面白い場面があります)。
    > http://www.youtube.com/watch?v=NN1pLhbFTh4&feature=youtube_gdata_player
    >
    > もう一つ、最近の公演など見ながら個人的に変わったと思ったのは国歌を観客が歌っているんですね。
    > 去年のサッカー日朝戦で若者が歌ってるのを見ましたが、公演では戦勝節のモランボン楽団公演でやはり歌っており、青年節の銀河水管弦楽団の公演では夫人が歌ってるように見えます。さらに総書記推戴15周年大会では「愛国歌の奏楽と合唱」となっており、「国歌を歌う」風潮が出て来たように見えます。

    「あの方」動画に驚嘆

    今、ご紹介頂いた「あの方」の動画を半分ほど見たところです。これは驚嘆の動画です。できるだけ早い時期に記事にしたいと思いますが、高英姫さんがこれほど人民にエクスポーズ(露呈)されているとは思っていませんでした。彼女の扱いについては、半分まで見たところでは、基本的には「ミニ金正淑」ということのようで、ことある毎に金正淑と比較しながら「同じ」側面、あるいは見習おうと努力している側面が強調されていますね。

    こうなってくると、人民に彼女をエクスポーズされることは大きな問題でなく、出自を如何に説明するのか、金正恩さんが誕生した地を如何に聖地化していくのかというのが、北朝鮮にとって重要な作業になるのではないのかと思います。

    ともかくも、このような貴重な動画をご紹介下さったことに、繰り返しお礼を申し上げます。この動画をuploadした人は、他にも北朝鮮の動画を数多くuploadしているようなので、いちいちチェックしてみる必要がありそうです。

    > 正確にはデフンではなくデホンです。デホンとホンダンで대홍단。
    >
    > 過去の記録映画を見なければはっきりとしませんが、彼女が映ったのは初めてでは無いでしょうか。
    > もうご覧になったかもしれませんが、以前報道特集などでも話題になった記録映画の完全版がYouTubeにあったのでこれはこれでびっくりしたのですが、ここでも以前の総書記の記録映画で紹介された現地指導の場面に新たに映っているのが確認出来ます(主に90年代後半の映像で、騎馬姿や他にも色々面白い場面があります)。
    > http://www.youtube.com/watch?v=NN1pLhbFTh4&feature=youtube_gdata_player
    >
    > もう一つ、最近の公演など見ながら個人的に変わったと思ったのは国歌を観客が歌っているんですね。
    > 去年のサッカー日朝戦で若者が歌ってるのを見ましたが、公演では戦勝節のモランボン楽団公演でやはり歌っており、青年節の銀河水管弦楽団の公演では夫人が歌ってるように見えます。さらに総書記推戴15周年大会では「愛国歌の奏楽と合唱」となっており、「国歌を歌う」風潮が出て来たように見えます。

    No title

    こんばんは。お久しぶりです。背景画面の中央の女性は高英姫ではなく、金正日の妹の金慶姫(敬姫)だと思います。

    人民への露出という点ではどうかわかりません。日本の報道では党や人民軍の幹部に公開されて一般にはまだという感じでした。
    実際どこまでかはわかりかねますが、作られたのは去年、早くても2009年後半以降と思われます(ナレーションの言い回しが総書記存命中な感じですし、「金正恩大将同志」という呼称や煕川発電所建設場らしき所が映っている所から)。
    2011年6月26日(誕生日説)付の労働新聞政論のタイトルが「철령의 철쭉(クロフネツツジ)」ですが、映像でまさにそれが出て来ますね。

    最近はYouTubeで色々映像があるので便利です。
    私はこの映像の投稿者の他にuriminzokkiriやtompomaill、rodrigorojo1という投稿者の映像を登録してチェックしています。

    金慶姫

    コメントありがとうございます。頂いたもう一つのコメントとまとめてお返事いたします。

    まず、漢字ですが「金慶姫」のようですね。「敬姫」と書いているメディアもありますが、例の李雪「主」か「珠」かという話同様、最終的にはKCNAの中国語版を参照すれば良いのではないかと思います。

    さて、画面の女性ですが、頂いたコメントを拝読し、私も迷っています。実は、コメントを拝読するまでは、金慶姫という名前は頭に浮かびませんでした。その理由は二つあるのですが、一つは最近登場する金慶姫さんは、小柄でやせた老人というイメージがあり、あのような丸顔には結びつきませんでした。しかし、以前のYahoo!で金慶姫画像を検索してみると、太った丸顔であの写真に相当近いものもあります(とはいえ、見つけられたのは1枚だけなのですが)。もう一つは、お母さんの会で今更、金慶姫を出しても意味がないのでは、あるいは高英姫を出した方が筋が通るという思い込みです。

    DPRKマニアさんに教えていただいた動画を見ていなければ、ご指摘を受けて直ぐに金慶姫と判断したのでしょうが、あの太った高英姫を見てしまったので、よけいに判断に迷っています。髪型を見ると、正面からは分け目が高英姫の分け目と一致するように見えますし、全体の髪型からは太った写真に写っている金慶姫のようにも見えます。高英姫の髪型の後ろはかなり特徴的なので、その辺が映り込んでいれば判断しやすかったのですが、残念ながらそこも見えません。

    この女性をなぜ金慶姫と思われるのか、もう少しその理由を教えていただけると、大変助かります。よろしくお願いします。

    太った金慶姫のイメージ:
    http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E9%87%91%E6%85%B6%E5%96%9C#mode%3Ddetail%26index%3D0%26st%3D0

    > こんばんは。お久しぶりです。背景画面の中央の女性は高英姫ではなく、金正日の妹の金慶姫(敬姫)だと思います。

    No title

    No title

    私も金慶喜さん説に一票。
    表示サイズでは判りにくいのですが200%に拡大すると下唇がしゃくれて美人度では、やや高英姫さんに劣ります。

    露出

    コメントありがとうございます。露出ですが、韓国などのメディアでは「幹部の教育用」と報じていたと思います。私は、映像が露出されたという意味ではなく、高夫人がご紹介いただいた動画を見る限りでは、かなり多くの人民に露出されているような感じを受けたので、そう書きました。私の中では、高さんはもっと秘密のベールに隠された人で、それこそ幹部以外の目には触れることなく日々過ごしていたのだと思っていました。あの記録映画も、編集により朝鮮人民との接触の様子は脚色されているとは思いますが、それでも思ったより多くの人に見られたのだなというのが感想です。

    実は、まだあの映画は半分見たところで止まっているのですが、「철령의 철쭉(クロフネツツジ)」確かに映画の中にありましたね。そんな話が、「労働新聞」に出ていたなど全く知りませんでした。本当に重層的に色々なことをお調べだと感心してしまいます。

    rodrigorojo1については、過去記事でも書いたような記憶がありますが、その他の投稿者は知りませんでした。これらの投稿者は一体どういう人なのでしょうか。投稿の傾向からすれば、秘密映像を暴露して北朝鮮を非難するというよりも、どちらかというと称賛、そうではなくても淡々と紹介するようなスタンスのような気がするのですが如何でしょうか。

    > 人民への露出という点ではどうかわかりません。日本の報道では党や人民軍の幹部に公開されて一般にはまだという感じでした。
    > 実際どこまでかはわかりかねますが、作られたのは去年、早くても2009年後半以降と思われます(ナレーションの言い回しが総書記存命中な感じですし、「金正恩大将同志」という呼称や煕川発電所建設場らしき所が映っている所から)。
    > 2011年6月26日(誕生日説)付の労働新聞政論のタイトルが「철령의 철쭉(クロフネツツジ)」ですが、映像でまさにそれが出て来ますね。
    >
    > 最近はYouTubeで色々映像があるので便利です。
    > 私はこの映像の投稿者の他にuriminzokkiriやtompomaill、rodrigorojo1という投稿者の映像を登録してチェックしています。

    鼻の形

    コメントありがとうございます。他の方からもコメントを頂きましたが、やはり顔つきは金慶喜に近いでしょうか。そもそも自信がないのですが、皆さんのご指摘でますます自信がなくなってきました。後で、「追記」にその旨書いておこうと思います。

    「韓国のメディアなど」についてはご指摘のとおりですが、それを言ってしまうと身も蓋もなくなってしまいます。細々と情報を発信する、拙ブログの運命ということでしょうか。

    お時間のあるときで結構ですからこれからもご覧頂き、色々とご教授いただければ幸いです。

    > おはようございます。高英姫とは鼻や口の形が違って見えます。
    > 高英姫と断定されたら、韓国メディアなどが放っておくはずがありません。
    >
    > 金慶喜
    > https://www.google.co.jp/search?num=10&hl=ko&safe=off&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1280&bih=873&q=%EB%B6%81%ED%95%9C+%EA%B9%80%EA%B2%BD%ED%9D%AC&oq=%EB%B6%81%ED%95%9C+%EA%B9%80%EA%B2%BD%ED%9D%AC&gs_l=img.3..0.5344.9234.0.9609.16.13.0.3.3.0.94.1000.13.13.0...0.0...1ac.4j1.x5Obq1L4PMU
    >
    > 高英姫
    > https://www.google.com/search?num=10&hl=ja&safe=off&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1280&bih=935&q=%EB%B6%81%ED%95%9C+%EA%B2%BD%EA%B2%BD%ED%9D%AC&oq=%EB%B6%81%ED%95%9C+%EA%B2%BD%EA%B2%BD%ED%9D%AC&gs_l=img.3...4804.8999.0.9304.16.3.0.13.13.1.119.270.2j1.3.0...0.0...1ac.1j4.0_TweXyLdE0#hl=ja&safe=off&tbo=d&site=imghp&tbm=isch&sa=1&q=%EB%B6%81%ED%95%9C+%EA%B3%A0%EC%98%81%ED%9D%AC&oq=%EB%B6%81%ED%95%9C+%EA%B3%A0%EC%98%81%ED%9D%AC&gs_l=img.3...16379.17202.2.17675.4.4.0.0.0.0.55.219.4.4.0...0.0...1c.1j4.g_guB5HnGnQ&pbx=1&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_cp.r_qf.&fp=535bf903739ac0de&bpcl=38897761&biw=1280&bih=935

    Re: No title

    コメントありがとうございます。静止画処理用のソフトウェアを使い拡大したりコントラストを強くしたりして眺めていました。他の方のコメントのお返事にも書いたのですが、自信がなくなってきています。「出自」からして、美人度では高英姫さんが上のはずですが、太ってしまった後は少しそれも下がったのではないかと思っています。しかし、DPRKマニアさんにご紹介いただいた動画を見ていると、やはり若い頃の面影は残っているような気もします。

    > 私も金慶喜さん説に一票。
    > 表示サイズでは判りにくいのですが200%に拡大すると下唇がしゃくれて美人度では、やや高英姫さんに劣ります。

    皆さんご指摘の様に、たしかによく見ると金慶姫書記の若い頃の様です。
    オモニの日、そして平壌産院ときたので「ついに!」という気持ちが先走り、早とちりをしてしまったようです。

    探して見るとこのような画像がありました。
    http://m.blog.daum.net/_blog/_m/articleView.do?blogid=0C4IO&articleno=16530918
    このページの一番したの記事です。

    「露出」に関して、なるほど軍人や人民に想像以上に会っていますね。
    現地指導への随行はもちろんのこと、映像の後半に出ますが、おそらく韓国、在日、そしてどこか西欧の人士と会っていたという事が一番の驚きでした。

    西欧人士

    コメントありがとうございます。連休に入り、なかなか落ち着いてPCの前に座っていられません。

    やはり、「ついに!」というお気持ちだったということですね。私も全く同じでした。特に、情勢にお詳しい貴殿もそのようにお考えだったので、「これは!」と思いました。ご紹介いただいた、韓国のブログの写真ですが、着ているコートもあの写真できているコートと同じようですね。「聯合」の透かしが入っているので、普通に配信された写真ということでしょうか。しかし、金慶姫さんも年を取ってやつれましたね。シンガポールでの治療説の前後ではそんなに変化は見られませんが、いつごろからあのようにやせ細っていったのでしょうか。お兄さん(金正日)の方も、2008年に倒れた後にやせ細ってしまったのですが。金正恩さんですが、写真を見ていると凄く太って見えるものとそうでもないように見えるものがあります。まさか、お父さんやお爺さんに似せるために詰め物をしていることはないと思うのですが、気のせいでしょうか。首回りや顔はふくよかなので、やはり太っているのかもしれませんね。

    実は、ご紹介いただいたビデオは半分で止まっています。しかし、「金慶姫問題」が出たので、早回しをして彼女がでるシーンを探していたのですが、その中に西欧女性と握手をする場面がありました。誰なのでしょうか。アナウンスを聞いていないので分からないのですが、なんと説明していましたか。

    > 皆さんご指摘の様に、たしかによく見ると金慶姫書記の若い頃の様です。
    > オモニの日、そして平壌産院ときたので「ついに!」という気持ちが先走り、早とちりをしてしまったようです。
    >
    > 探して見るとこのような画像がありました。
    > http://m.blog.daum.net/_blog/_m/articleView.do?blogid=0C4IO&articleno=16530918
    > このページの一番したの記事です。
    >
    > 「露出」に関して、なるほど軍人や人民に想像以上に会っていますね。
    > 現地指導への随行はもちろんのこと、映像の後半に出ますが、おそらく韓国、在日、そしてどこか西欧の人士と会っていたという事が一番の驚きでした。
    プロフィール

    川口智彦

    Author:川口智彦
    「크는 아바이(成長するオッサン)」

    ブログの基本用語:
    「元帥様」=金正恩朝鮮労働党委員長(上の絵の人物)、2016年12月20日から「最高領導者同志」とも呼ばれる
    2021年1月11日から「総秘書同志」
    「首領様」=金日成主席
    「将軍様」=金正日総書記
    「政治局員候補」=金ヨジョン(「元帥様」の妹)、2018年2月11日から「第1副部長同志」とも
    「白頭の血統」=金一族
    「大元帥様達」=「首領様」と「将軍様」
    「女史」=李雪主夫人(2018.07.26より「同志」に)

    우 그림은 충정 담아 아이가 그린 경애하는 김정은원수님이십니다.


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