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    「対話反対論者の反乱、その結果は・・・」:秘密核施設は詭弁、「反トランプ勢力」の妨害、それを利用 (2018年7月17日 「uriminzokkiri」)

    17日、uriminzokkiriに以下のナレーションがある動画がアップロードされた。米国メディアが、北朝鮮が核活動を続けていると報道していることを非難する内容。

    トランプについては、「反トランプ派」の目の色を伺い、それを利用しようとすらしていると微妙な表現。

    ポムペオ訪朝の結果については、「申告・検証」を求めたことが「強盗的」だと明らかにした。

    動画に字幕をつけたいところだが、現在、中国滞在中でYouTubeが事実上、使えない。

    以下がアナウンス。

    ***************

    「北朝鮮が、最近、数ヶ月間、多くの秘密の場所で核兵器開発のための高濃縮ウラン生産を拡大している」

    「延辺核施設の2倍の規模の秘密核燃料生産施設が存在」

    これは、最近、米国の「NBC放送」、新聞「ワシントンポスト」、「ウォールストリート・ジャーナル」、外交安保専門誌「ディプロマット」をはじめとしたメディアの売文家が、米情報機関の報告書と衛星写真資料を根拠として振り回しながら喧伝している詭弁です。

    もちろんそこには、朝米関係改善に、人為的難関と複雑さを造成し、朝米交渉を破綻させるための米国強行保守勢力の息が作用しているというのは秘密ではありません。

    既に知られているとおり我々は、「朝鮮民主主義人民共和国核武器研究所声明」を通し、北部核試験場を完全に廃棄したことを全世界に公布し、核試験場廃棄儀式を確認しに来た世界各国の記者も我々の我々の各試験中止の透明性を完全に認めました。

    問題は、米行政府が、こうした反対派勢力の陰謀論に押されているだけではなく、ついには彼らのこじつけの主張を我々共和国に対する圧迫用に使おうとしていることです。

    それについては、少し前に開催された朝米間の高位級会談で、米国側が「申告と検証」という一方的で無礼な強盗的な要求だけに固執し、終戦宣言のような重大で切実な事項は、遠く先送りにしようとしたという事実だけを見てもよく分かります。

    米国は過ぎた世紀の90年代末、ありもしないクムチャン里地下核施設疑惑を持ち出し、朝米核交渉過程に人為的な難関と障害を造成し、世界の前で恥をかいた過去を再び振り返えり、正しく行動しなければなりませんでした。

    それにもかかわらず米国は、これを忘却した反トランプ勢力、対話反対論者の目の色を見ながら、我が共和国に対応しようとするなら、良い結実を期待するのは困難でしょう。

    米国は、本当に対話と交渉を通した問題を解決に意欲があるのなら、必ず相互信頼と尊重の精神に基づき、段階的で、同時的な実際行動で誠意を見せなければなりません。

    日本語字幕付き。

    Source: uriminzokkiri, 2018/07/17

    **************

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    川口智彦

    Author:川口智彦
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    「首領様」=金日成主席
    「将軍様」=金正日総書記
    「政治局員候補」=金ヨジョン(「元帥様」の妹)、2018年2月11日から「第1副部長同志」とも
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