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    「米帝の反人倫的確犯罪歴史を終わらせなければならない」:「並進路線」は正しいと、「入口」から「出口」にどう向かうのか (2018年3月6日 「労働新聞」)

    6日、下の「南朝鮮大統領特使」関連記事が出ている『労働新聞』6面より、以下。

    ************************
    (結論部分の抜粋)
    少し前にも、核戦争狂信者トランプは、核態勢報告者なるものを発表し、米国と同盟国に「重大な脅威」が造成されているという荒唐無稽な主張をしながら、それに対応し戦略核兵器の現代化と低強度小型核兵器開発に着手し、奴らと同盟国が核攻撃を受けた時にだけではなく、非核兵器の攻撃を受ける場合にも核兵器で対応するということを書き込んだ。

    特に、米国は今回、我々を世界平和に対する「脅威」と決めつけながら、我が共和国に対する核先制打撃を既成事実化した。

    これは、朝鮮半島をはじめとした世界を対象に核戦争を必ず引き起こすというチンピラ国家の露骨な宣戦布告と違いない。

    歴史上初めて、人類に核惨禍を被らせただけでは足りず、絶対的な核優勢を維持するために今も核兵器現代化策動に狂奔している米国こそが、この地球を再び恐ろしい核災難の中に追いやり、世界の平和と安全を破壊しようという人類共同の不倶戴天の敵である。

    米国が、力万能論で核兵器を振り回しながら、奴らに反対する国と民族を強迫し、国際社会の平和と安全を著しく威嚇、破壊しながらも、その血の滲んだ口で平和についてほざくことは、人類に対する欺瞞であり、愚弄である。

    現実は、我が国が米国の度重なる核威嚇に対処し、並進路線の旗を高く掲げ、核武力を主軸とする自衛的国防量を質量的に強化してきたことが、どれほど正々堂々としているのかを雄弁に実証している。

    我々の核武力は、血が滲んだ米国の極悪な核犯罪の歴史を終わらせ、不倶戴天の核悪魔を地球から永遠に追い払うための正義の宝剣である。

    米国の核威嚇恐喝策動が、日々、横暴になればなるほど、我々の軍隊と人民は、正義の核をさらに力強く握りしめ、朝鮮半島と地域の平和を括弧として守護する意志を百倍、千倍にしている。

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    Source: 『労働新聞』紙面pdf番6面、2018/03/06
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    想定内ではあるが、「入口」は変わっていない。今後、この「入口」から「出口」に向かってどのように進んでいけるのかが重要である。

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    川口智彦

    Author:川口智彦
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    「元帥様」=金正恩朝鮮労働党委員長(上の絵の人物)、2016年12月20日から「最高領導者同志」とも呼ばれる
    「首領様」=金日成主席
    「将軍様」=金正日総書記
    「政治局員候補」=金ヨジョン(「元帥様」の妹)、2018年2月11日から「第1副部長同志」とも
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    「女史」=李雪主夫人(2018.07.26より「同志」に)

    우 그림은 충정 담아 아이가 그린 경애하는 김정은원수님이십니다.

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