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    「敬愛する最高領導者金正恩同志が、国防科学院で新たに開発した新型地上対海上巡航ロケット発射を視察された」:低空で飛行、海上の「目標船」に命中 (2017年6月9日 「朝鮮中央通信」)

    <追記2>
    「朝鮮中央TV」放送開始直後の「革命活動報道」は、静止画のみだった。今後、動画が追加される可能性もあるが、どうだろうか。

    <追記>
    『労働新聞』に写真が掲載された。

    喫煙中の「元帥様」
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    Source: 『労働新聞』、http://rodong.rep.kp/ko/index.php?strPageID=SF01_02_02&newsID=2017-06-09-0001_photo

    これも軍事パレードの中で自慢げに何回も見せていた車両(キャタピラーではなく、タイヤ型だったかもしれない)。地対艦巡航ミサイル搭載車両だったようだ。
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    Source: 『労働新聞』、http://rodong.rep.kp/ko/index.php?strPageID=SF01_02_02&newsID=2017-06-09-0001_photo

    今回は、巡航ミサイルなので弾頭部正面に付けたカメラの動画が公開されるであろう。
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    Source: 『労働新聞』、http://rodong.rep.kp/ko/index.php?strPageID=SF01_02_02&newsID=2017-06-09-0001_photo

    「米帝艦船」モックを貫通している。
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    Source: 『労働新聞』、http://rodong.rep.kp/ko/index.php?strPageID=SF01_02_02&newsID=2017-06-09-0001_photo

    今回も最初からフル動画による「革命活動報道」になりそうなので、放送時間は「20時報道」の時間帯にずれ込むと思う。

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    9日、「朝鮮中央通信」に表記記事。「巡航ロケット」と。

    「多種化された打撃手段の中の一つである新型地上対海上新型巡航ロケットは、我々に対する軍事的打撃を図っている敵艦船集団を地上から思いどおりに打撃できる強力な攻撃手段である」

    「発射された巡航ロケットは、正確に旋回飛行し、朝鮮東海上に浮かべられた目標船を探索し命中した」

    「新型地上対海上巡航ロケット試験発射を通して、キャタピラー式自行発射台車からの巡航ロケットの発射管理脱特性とエンジンの始動特性、超低空巡航飛行体制での迅速な進入特性を確証し、超低空長距離巡航飛行体制での飛行安定性、各種飛行経路による機動特性、複合誘導弾頭の目標捕捉及び誘導正確性、敵と味方の識別特性、目標進入時の急激な高度移行能力を検討確証した。」

    「目標船」に着弾する動画が公開されそうだ。

    モランボン楽団新曲 <新しく出た歌> 『熱い念願』 (2017年6月8日「朝鮮中央TV」)

    日本語字幕付き。

    Source: KCTV, 2017/06/08

    8日、「モランボン楽団」の新曲。『熱い念願』放送中。

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    Source: KCTV, 2017/06/08 放送中

    「日本は慈悲を知らない我々の核兵力の前で島国の運命をかけて危険千万な賭博をしてはならない-朝鮮平和擁護全国民族委員会スポークスマン声明」:日本列島は丸ごと焦土化 (2017年6月8日 「労働新聞」)

    日本語字幕付き。

    Source: KCTV, 2017/06/08

    8日付け『労働新聞』に掲載された「声明」。4発のミサイルが日本列島の4つの島にそれぞれ命中し、「日本列島は丸ごと焦土化」と。

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    日本は慈悲を知らない我々の核兵力の前で島国の運命をかけて危険千万な賭博をしてはならない
    朝鮮平和擁護全国民族委員会スポークスマン声明

    일본은 자비를 모르는 우리의 핵무력앞에서 섬나라의 운명을 놓고
    위험천만한 도박을 하지 말아야 한다
    조선평화옹호전국민족위원회 대변인성명

    最近、日本の安倍一味が、我々の自衛的国防力強化措置を悪辣に非難しながら、米国の反共和国制裁圧迫策動に追従し、最も悪質に騒ぎ立てている。
    최근 일본의 아베패당이 우리의 자위적국방력강화조치들을 악랄하게 걸고들며 미국의 반공화국제재압박책동에 추종하여 제일 못되게 놀아대고있다.

    日本首相安倍と内閣官房長官管、防衛相稲田など、日本の頭目共が、7カ国首脳会議と「アジア安保会議」をはじめとした公式及び非公式の舞台で、それぞれ陰険な顔を出し、「北核脅威」だの、「重大な挑戦」だのと反共和国対決脚本を全く同じに暗記し、世界の前でバカ騒ぎしているのはその代表的実例である。
    일본수상 아베와 내각관방장관 스가, 방위상 이나다 등 일본의 우두머리들이 7개국수뇌자회의와 《아시아안보회의》를 비롯한 공식 및 비공식무대들에 저마끔 흉물스러운 낯짝을 내밀고 《북핵위협》이니, 《엄중한 도전》이니 뭐니 하는 반공화국대결각본을 꼭같이 외워대며 세계앞에서 야단법석이고있는것은 그 대표적실례이다.

    少し前、7カ国首脳会議に参加した安倍は、国連事務総長と会い「今は、対北圧力を強化しなければならないときであり、中国の役割が鍵」とほざきながら、国連が我々に対する制裁と圧迫の度数をさらに高めなければならないとギャーギャーとわめき立てた。
    얼마전 7개국수뇌자회의에 참가한 아베는 유엔사무총장을 만나 《지금은 대북압력을 강화해야 할 때이며 중국의 역할이 관건》이라고 줴쳐대면서 유엔이 우리에 대한 제재와 압박의 도수를 더욱 높여야 한다고 비린청을 돋구었다.

    特に、安倍は、トランプとグルになり、共同声明なるもので「北の核実験とミサイル発射を最も強力な用語で糾弾する」、「核を放棄しなければ、対北制裁を強化する」、という文言を入れようとし、会議閉幕後に持った記者会見では「北脅威」が伝染病のように拡大し、危険性があるとほざいた。
    특히 아베는 트럼프와 작당하여 공동성명이라는데 《북의 핵시험과 미싸일발사를 가장 강력한 용어로 규탄한다.》, 《핵을 포기하지 않으면 대북제재를 강화할것》이라는 문구를 쪼아넣도록 하였으며 회의페막이후 가진 기자회견에서는 《북위협》이 전염병처럼 확대될 위험성이 있다고 고아댔다.

    安倍の後に続き、内閣官房長官管もやはり、国際観光船「万景峰」号運航まで「北核及びミサイル問題」と結びつけ、出鱈目な言いがかりを付けるかと思えば、最近では、我々に対するいわゆる追加的な「独自制裁」をほざきながら毒気を吐いている。
    꼭뒤에 부은 물이 발뒤꿈치로 흐른다고 아베의 뒤를 이어 내각관방장관 스가 역시 국제관광선 《만경봉》호운항까지 《북핵 및 미싸일문제》와 결부하여 터무니없는 시비질을 해댔는가 하면 요즘은 우리에 대한 그 무슨 추가적인 《독자제재》를 떠들어대며 악을 써대고있다.

    防衛相稲田もまた、シンガポールで開催された「アジア安保会議」で、「北が東北アジア地域と全世界に与える安保脅威は、新たな段階に入った」とラッパを吹いたかと思えば、米国、オーストラリア国防長官と反共和国謀議を持ち、「北の核、ミサイル開発を最も強い表現で糾弾し、非核化のための具体的行動を要求する」という内容の共同声明発表騒ぎを引き起こし、発狂している。
    방위상 이나다 또한 싱가포르에서 열린 《아시아안보회의》에서 《북이 동북아시아지역과 전세계에 가하는 안보위협은 새로운 단계에 들어섰다.》고 나발을 불어댔는가 하면 미국, 오스트랄리아 국방장관들과 반공화국모의판을 벌려놓고 《북의 핵, 미싸일개발을 가장 강한 표현으로 규탄하고 비핵화를 위한 구체적행동을 요구한다.》는 내용의 공동성명발표놀음을 벌리며 지랄발광하였다.

    一方、今、日本反動共は、我々の「核及びミサイル脅威」に対応するという口実で、スパイ衛星発射と新型迎撃ミサイル導入、米空軍との合同訓練、米核航空母艦打撃団との連合訓練で気炎を上げているだけではなく、各地方別に住民退避訓練というものまで行い大騒ぎをしているかと思えば、去る3日、国連安全保障理事会で白昼強盗的な新たな反共和国「制裁決議」をでっちあげることに、誰よりも先頭に立って極悪に奔走した。
    한편 지금 일본반동들은 우리의 《핵 및 미싸일위협》에 대응한다는 구실밑에 정탐위성발사와 신형요격미싸일도입, 미공군과의 합동훈련, 미핵항공모함타격단과의 련합훈련에 기승을 부리다 못해 각 지방별로 주민대피훈련이라는것까지 벌리며 복닥소동을 피우는가 하면 지난 3일 유엔안전보장리사회에서 날강도적인 새로운 반공화국《제재결의》를 조작해내는데도 누구보다 앞장서 극악스럽게 날뛰였다.

    我々の自衛力強化措置が取られるたびに、東京の中心に核爆弾が投げらたように震え上がって悲鳴を上げながら、病的な反応を示している日本の島国野郎共のこうした盲動を見て、内外メディアは「北ミサイル対応で魂が抜けた日本」、「故意的な恐怖心増長」などと非難の声を高めている。
    우리의 자위력강화조치들이 취해질 때마다 도꾜한복판에 핵폭탄이 터진것처럼 자지러진 비명을 지르며 병적인 반응을 보이는 일본 섬나라족속들의 이러한 망동을 두고 내외여론들은 《북미싸일대응에 혼이 빠진 일본》, 《고의적인 공포심조장》 등으로 비난의 목소리를 높이고있다.

    我々の核兵力強化措置が、誰を狙っているのか想像しても余る日本が、横から口出ししておべっかを使っているのは、泥棒が尻餅をついて叫ぶ悲鳴としか思えない。
    우리의 핵무력강화조치가 누구를 겨냥하고있는지 가늠하고도 남을 일본이 중뿔나게 나서서 아부재기를 치는것은 도적이 제발저려 질러대는 비명이라고밖에 달리 볼수 없다.

    日本が、我々の弾道ロケットが雷鳴のような爆音を響かせながら打ち上がる時毎に、震えながら「安保不安」を口を極めて叫ぶのは、「北核脅威」を口実に軍事大国化にさらに拍車をかけ、軍国主義復活とアジア再侵略野望を必ずや実現しようという狡猾で不純な目的がある。
    일본이 우리의 탄도로케트들이 천둥같은 폭음을 터뜨리며 솟구쳐오를 때마다 엄살을 부리며 《안보불안》을 극구 고취하는것은 《북핵위협》을 구실로 군사대국화에 더욱 박차를 가하여 군국주의부활과 아시아재침야망을 기어이 실현해보려는데 그 간교하고 불순한 목적이 있다.

    日本が、強力で持続的な米日同盟が、今は日本防衛を越え、地域安保のための役割をしていると公然とほざいているのは、そうした凶悪な心の発露である。
    일본이 강력하고 지속적인 미일동맹이 이제는 일본방어를 넘어 지역안보를 위한 역할을 하고있다고 공공연히 떠들고있는것은 그러한 흉심의 발로이다.

    しかし日本は、再侵略狂気に熱を上げながら、反共和国敵対意識を高めている挑発的盲動が、我々をどれほど恐ろしく激怒させており、それによりもたらされる破滅的結果がどれほど悲惨であるのかということをはっきりと知り、飛びかかってきた方が良い。
    그러나 일본은 재침광기에 열을 올리며 반공화국적대의식을 고취하고있는 도발적망동이 우리를 얼마나 무섭게 격노시키고있으며 그로 인해 초래될 파멸적후과가 얼마나 비참한것인가 하는것을 똑똑히 알고 헤덤비는것이 좋을것이다.

    日々多様化、高度化している我々の核兵力の前で、大洋を越えてあるボスである米国も恐怖に怯えて生きる道を模索しようと足をばたつかせているのが、今日の厳然たる現実である。
    날로 다양화, 고도화되고있는 우리의 핵무력앞에서 대양건너에 있는 상전인 미국도 공포에 질려 살길을 찾아보려고 발버둥치고있는것이 오늘의 엄연한 현실이다.

    それなのに、核兵力強化のために多発的、連発的に打ち上げる我々の壮快な戦勝砲声を誰よりも最も近くで聞いている日本が、我々の門前で軽率にも騒ぎ立てているのは、自らの死期を催促する愚かな盲動である。日本が、それほど安保が不安ならば、米国の犬となりかけずり回るのではなく、反共和国敵対視政策を撤回し、米国の戦略的な軍事基地を日本島から全て追い出せばよい。
    그럴진대 핵무력강화를 위해 다발적으로, 련발적으로 울리는 우리의 장쾌한 승전포성을 누구보다 가장 가까이에서 듣고있는 일본이 우리의 문전에서 잔망스럽게 놀아대는것은 스스로 죽기를 재촉하는 어리석은 망동이다.일본이 그렇게도 안보가 불안스러우면 미국의 삽살개가 되여 돌아칠것이 아니라 반공화국적대시정책을 철회하고 미국의 침략적인 군사기지들을 일본섬들에서 모두 내쫓으면 될것이다.

    今のように、日本が我々の拳の近くでうっとうしく騒ぎ立てているなら、有事に米国よりも先に日本列島が丸ごと焦土化するということを知らねばならない。
    지금처럼 일본이 우리의 주먹가까이에서 고약스럽게 놀아대다가는 일단 유사시 미국보다 먼저 일본렬도가 통채로 초토화될수 있다는것을 알아야 한다.

    日本は、我が人民に絶対にぬぐうことができない罪悪を犯し、永遠に癒やせない恨みの傷を残した千年宿敵である。過ぎた世紀、野蛮な植民地統治で、我々人民に及ぼした大きな人的、精神的、物質的被害に対し、謝罪と賠償をするどころか、罪悪に罪悪を重ねながら毒蛇の歯を磨いている日本反動共に対する我々人民の憤怒は、今、天を突き抜けるほど高まっている。
    일본은 우리 인민에게 천추에 씻을수 없는 죄악을 저지르고 영원히 아물수 없는 원한의 상처를 남긴 천년숙적이다.지난 세기 야만적인 식민지통치로 우리 인민에게 끼친 커다란 인적, 정신적, 물적피해에 대해 사죄와 배상을 하기는커녕 해묵은 죄악에 새로운 죄악을 덧쌓으며 독사의 이발을 갈고있는 일본반동들에 대한 우리 인민들의 분노는 지금 하늘을 찌를듯이 격앙되여있다.

    滅敵の気性でフル装填された我々の主体弾には、我々軍隊と人民のぐつぐつと煮える対日敵愾心と千百倍の報復意志も詰め込まれている。
    멸적의 기상으로 만장약된 우리의 주체탄들마다에는 우리 군대와 인민의 펄펄 끓는 대일적개심과 천백배의 보복의지도 재워져있다.

    安倍一味は、我々の火星砲兵が、同時に発射した4発の弾道ロケットの正確な着弾点を見て、4個の島の塊となった日本列島が瞬間になくなるであろうといった日本軍事専門家の悲鳴を聞き逃してはならない。
    아베패당은 우리 화성포병들이 동시에 발사한 4발의 탄도로케트의 정교한 탄착점을 보고 4개의 섬덩어리로 된 일본렬도가 순간에 없어지게 될수 있다고 한 일본군사전문가의 비명을 흘려듣지 말아야 할것이다.

    日本のような政治未熟児が、ちっぽけで誤った性癖を捨てられず、いくら毒気を吐いても、国と民族の尊厳と自主権を守り、朝鮮半島と地域の平和と安定を保障する我々の正義の核宝剣は、さらに鋭く磨かれ、全ての敵対勢力が発悪するほど、東方の核強国、アジアのロケット盟主国の偉容はさらに力強く轟くであろう。
    일본과 같은 정치난쟁이가 그 좀스럽고 못된 습벽을 버리지 못하고 제아무리 악을 써대도 나라와 민족의 존엄과 자주권을 지키고 조선반도와 지역의 평화와 안정을 담보하는 우리의 정의의 핵보검은 더욱 날카롭게 벼려질것이며 온갖 적대세력들이 발악할수록 동방의 핵강국, 아시아로케트맹주국의 위용은 더욱 힘차게 떨쳐질것이다.

    日本は、慈悲を知らない我々の不敗の核兵力の前で島国の運命をかけて危険千万な賭博をしてはならない。
    일본은 자비를 모르는 우리의 불패의 핵무력앞에서 섬나라의 운명을 놓고 위험천만한 도박을 하지 말아야 한다.

    2017年6月7日
    주체106(2017)년 6월 7일

    平壌
    평양

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    北朝鮮、元山一体から地対艦らしきミサイル発射、200km飛行、「元帥様」は減煙で「精力的」 (2017年6月8日 「聯合ニュース」)

    8日、北朝鮮が元山付近から地対艦ミサイルらしきものを東方に向けて発射と『聯合ニュース』が報道。

    『聯合ニュース』、「北, 원산서 지대함미사일 추정 수발 동해로 발사(3보)」、http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2017/06/08/0505000000AKR20170608024552014.HTML?template=2085

    地対艦弾道ミサイルか。米空母が訓練を終えて日本海を離れた(る)という報道があるので、微妙なタイミング。

    『JIJI.com』、「米2空母、日本海離れる=北朝鮮けん制、海自と訓練」、https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000064-jij-n_ame

    飛行距離は、200kmと韓国合同参謀本部発表。

    20170608 gensan missile to ship
    Source: Google Earth

    明日には、「元帥様」指導の下、「米侵略軍の航空母艦を狙った新型超精密誘導地上対艦船弾道ミサイル試験発射成功」と報道され、動画が流れるであろう。弾頭部にカメラを装着し、海上に設置した「米帝侵略軍の航空母艦」モックに命中すれば、「元帥様」は「大満足」となる。

    それにしても「元帥様」、「朝鮮少年団第8回大会」で演説をし、子供たちに囲まれたり、ミサイル発射の「現地指導」をしたりとご多忙のご様子。「禁煙絆創膏」による「減煙効果」でますます「精力的」になられたのか。

    減煙効果+ミサイル連続成功+少年団の可愛い子供らで、微笑みが絶えない「元帥様」。下の写真は、「朝鮮少年団第8回大会」にて。
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    Source: 『労働新聞』、「소년단원들은 사회주의조국의 참된 아들딸, 소년혁명가가 되자 경애하는 김정은원수님께서 조선소년단 제8차대회에서 하신 연설」、http://www.rodong.rep.kp/ko/index.php?strPageID=SF01_02_02&newsID=2017-06-07-0001_photo

    <追記>
    巡航ミサイルであったようで、直接的には安保理決議違反とはならない。

    「敬愛する最高領導者金正恩同志が『朝鮮人民軍航空及び反航空軍飛行指揮官の戦闘飛行術競技大会-2017』を指導された」:動画が楽しみ、「高度30mの超低空飛行」が見物、航空燃料は充分、「モランボン」記念公演は・・、喫煙は?、<追記>場所はプクチャンの飛行場だった (2017年6月5日 「朝鮮中央通信」)

    「戦闘飛行術大会-2017」に関する報道が日本時間の20時30分頃、「20時報道」の前で放送された。全編、動画による報道で、編集に時間がかかり、「20時報道」前までずれ込んだものと思われる。しかし、動画の公開までに要する時間が短くなっていることは事実で、新しい編集機器の導入で処理速度が高まったのか(今更なので、可能性は高くないが)、検閲が簡素化されたのかもしれない。

    日本語字幕無し。

    Source: KCTV, 2017/05/05

    「大会」が開催された場所を「カルマ飛行場」と予測したが、以前、「北極星-2」の発射位置ではないかと思い調べていたプクチャンの飛行場であることが分かった。

    20170606 pyonchaap km1
    Source: Google Earth

    20170606 puku map22 s
    Source: Google Earth

    左右が逆になっていることに注意する必要があるが、川の位置、滑走路端の長方形の白っぽい部分、V字型の滑走路、飛び立つ戦闘機の真下にある白いマークなど、全ての点で一致している。また、「元帥様の監視所」も良いポジションにあり、飛び立つ戦闘機や目標を爆撃訓練がよく見える場所となっている。以前にも紹介した通り、この場所の過去写真を見ると、地面に飛行機の図柄が描かれたりしているので、定番の訓練場なのであろう。
    20170605 경애하는 최고령도자 김정은동지께서 《조선인민군 항공 및 반항공군 비행지휘성원들의 전투비행술경기대회-2017》mp4_000482590
    Source: KCTV, 2017/06/05

    20170605 경애하는 최고령도자 김정은동지께서 《조선인민군 항공 및 반항공군 비행지휘성원들의 전투비행술경기대회-2017》mp4_000386206
    Source: KCTV, 2017/06/05

    20170606 pyonchanapkm333
    Source: Google Earth
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    5日、「朝鮮中央通信」が、「元帥様」が「飛行指揮官戦闘飛行術競技大会-2017を指導」したと報じた。

    カルマ飛行場で行われたであろう大会であるが、「閲兵」もしているので大規模なものだと思われる。記事では「30m超低空飛行」について色々と書かれているので、今日午後にも放送される動画ではその場面をたっぷりと見せてくれると思う。

    ウラジオストック港には、足止めされていると思われる北朝鮮タンカーが数隻いるが、日常的な飛行訓練に加えて、こうした大会を開催するに充分な航空燃料は確保しているということを示す目的もあるのであろう。

    新曲も出たのだから、この「大会」に参加した飛行士を引き連れて、そのまま「モランボン楽団」公演をやってくれればよいのだが、「弾道ミサイル発射試験大成功」でもやらないので、期待するのは無理かも知れない。

    そして、「ニコチン絆創膏」の効果で、「減煙」は続けられているのかどうか。「ミネラルウォーター工場現地指導」では、喫煙シーンはなかったが。

    <追記>
    『労働新聞』に写真が掲載された。飛行雲もカラフルできれいだが、灰皿、タバコ、マッチの3点セットが置かれている。灰皿に吸い殻があるのかは分からない。『労働新聞』の写真では、喫煙シーンはない。
    2017-06-05-01-12.jpg
    Source: 『労働新聞』、http://rodong.rep.kp/ko/index.php?strPageID=SF01_02_02&newsID=2017-06-05-0001_photo

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    Source: 『労働新聞』、http://rodong.rep.kp/ko/index.php?strPageID=SF01_02_02&newsID=2017-06-05-0001_photo

    動画が楽しみだ。

    「朝鮮民主主義人民共和国外務省スポークスマン談話」:安保理決議をでっち上げた米中を名指しで非難 (2017年6月4日 「朝鮮中央TV」)

    4日、「朝鮮中央TV」で北朝鮮「外務省スポークスマン談話」が放送された。「談話」では、「米国と中国が話し合ってでっち上げた」新安保理決議を非難し、「米国とその追従勢力」の「追従勢力」に中国が含まれるような表現を使っている。

    「朝鮮中央通信」に全文が公開されたら、詳細を追記する。

    <追記>
    朝鮮民主主義人民共和国外務省スポークスマン談話
    조선민주주의인민공화국 외무성 대변인담화

    我々の自衛的国防工業が段階的に、連発的に打ち上げた勝利の砲声に当惑した敵対勢力が、卑劣な班共和国制裁圧迫策動に発悪的にしがみついている。
    우리의 자위적국방공업이 다계단으로, 련발적으로 터쳐올린 승리의 포성에 당황망조한 적대세력들이 비렬한 반공화국제재압박책동에 발악적으로 매여달리고있다.

    3日、国連安全保障理事会は、核兵力強化のための我々の弾道ロケット発射を云々する「制裁決議」というものを再びでっちあげた。
    3일 유엔안전보장리사회는 핵무력강화를 위한 우리의 탄도로케트발사를 걸고드는 《제재결의》라는것을 또다시 조작해냈다.

    米国が中国と長い間「協議」し作り出したという今回の「決議」は、我々の核及びロケット計画と関連した団体と個人を「追加制裁」対象と規定した。
    미국이 중국과 오래동안 《협의》하여 만들어냈다는 이번 《결의》는 우리의 핵 및 로케트계획과 관련된 단체와 개인들을 《추가제재》대상으로 규정하였다.

    これに先だち米国は、独自の我が国に対する「単独制裁」を発表しながら、我々と関連しているというロシアなど第三国の企業と個人に対する「2時制裁」も発表した。
    이에 앞서 미국은 자기들대로 우리 나라에 대한 《단독제재》를 발표하면서 우리와 련관이 있다고 하는 로씨야 등 제3국의 기업들과 개인들에 대한 《2차제재》도 포함시켰다.

    朝鮮民主主義人民共和国外務省は、米国と国連安全保障理事会が、再び行った反共和国「制裁」策動を我々の核兵力強化を遮り、我々を武装解除させながら、経済的に完全窒息させることを狙った悪辣な敵対行為として激烈に断罪糾弾し、全面排撃する。
    조선민주주의인민공화국 외무성은 미국과 유엔안전보장리사회가 또다시 벌려놓은 반공화국《제재》책동을 우리의 핵무력강화를 가로막고 우리를 무장해제시키며 경제적으로 완전질식시킬것을 노린 악랄한 적대행위로 준렬히 단죄규탄하며 전면배격한다.

    奴らは、世界で最も完成した武器システムを永遠に独占し、核兵器現代化をはじめとした軍備増強に没頭しながら、他国は「核」や「弾道」という言葉が付いたいかなる実験も発射もできないということこそ、厚顔無恥な傲慢と独善、ダブルスタンダードの極致である。
    저들은 세계에서 가장 완성된 무기체계들을 영원히 독점해보겠다고 핵무기현대화를 비롯한 군비증강에 몰두하면서 다른 나라는 《핵》이나 《탄도》라는 말이 붙은 그 어떤 시험도, 발사도 하지 못한다는것이야말로 후안무치한 오만과 독선, 이중기준의 극치이다.

    2国が裏で勝手にでっち上げた「制裁決議案」を国連安全保障理事会で強圧的に通過させ、それを「国際社会の総意」で包装し、振りかざしているのは、国際的正義を踏みにじりながら自分たちの利益だけを追求する強権と専横の赤裸々な表現となる。
    두개 나라가 뒤골방에서 제멋대로 꾸며낸 《제재결의안》을 유엔안전보장리사회에서 강압적으로 통과시키고 그것을 《국제사회의 총의》로 포장하여 내리먹이고있는것은 국제적정의를 짓밟으면서 저들의 리익만을 추구하는 강권과 전횡의 적라라한 표현으로 된다.

    我々の核兵力強化は、米国がもたらしている前代未聞の核戦争の脅威と制裁圧迫策動を粉砕し、朝鮮半島と地域の平和と安全を守るだけではなく、真の国際的正義を実現するための正々堂々たる自主権の行使である。
    우리의 핵무력강화는 미국이 가해오고있는 전대미문의 핵전쟁위협과 제재압박책동을 짓부시고 조선반도와 지역의 평화와 안전을 수호할뿐아니라 진정한 국제적정의를 실현하기 위한 정정당당한 자주권의 행사이다.

    我が共和国に反対する「制裁決議」をでっち上げた国々が、、それを通して我々の核兵力の目映い発展を少しでも阻止ししたり、遮れると考えているのであれば、それは完全に誤算である。
    우리 공화국을 반대하는 《제재결의》를 조작해낸 나라들이 그를 통하여 우리 핵무력의 눈부신 발전을 조금이라도 지체시키거나 막아볼수 있다고 생각한다면 그것은 완전한 오산이다.

    奴らは、自分の卑劣で無分別な行為が、望むこととは正反対の結果をもたらすことをはっきりと見ることになるであろう。
    그들은 저들의 비렬하고 무분별한 행위가 바라는것과는 정반대의 결과를 가져오는것을 똑똑히 보게 될것이다.

    奴らが、今回、いわゆる対話太鼓も叩いたが、不当な前提条件を前提に「最大の圧迫」を加えながら、対話を云々するのは話にもならない。
    그들이 이번에 그 무슨 대화타령도 늘어놓았지만 부당한 전제조건을 내세우고 《최대의 압박》을 가하면서 대화를 운운하는것은 말도 되지 않는다.

    我々は、誰が何と言おうが、いかなる制裁圧迫を加えようが、国の自主権と民族の生存権を守り、本当の国際的正義を実現するために選択した核兵力強化の道から1センチも引き下がらず、最後の勝利に向かい、さらに力強く前進していく。
    우리는 그 누가 무엇이라고 하든 그 어떤 제재압박을 가해오든 나라의 자주권과 민족의 생존권을 수호하고 진정한 국제적정의를 실현하기 위하여 선택한 핵무력강화의 길에서 단 한치도 물러서지 않을것이며 최후승리를 향하여 더욱 억세게 전진해나갈것이다.

    米国とその追従勢力共が、朝鮮半島核問題の根源とその解決法とを認識し、正しい選択をするときまで、高度に精密化され、多種化された「主体弾」の壮快な雷鳴は、世界を震撼させながら、多発的、連発的に弛まなく打ち上げられるであろう。
    미국과 그 추종세력들이 조선반도핵문제의 근원과 그 해결방도를 깨닫고 옳바른 선택을 할 때까지 고도로 정밀화되고 다종화된 《주체탄》의 장쾌한 뢰성은 세계를 진감시키며 다발적으로, 련속적으로 끊임없이 터져오를것이다.

    2017年6月4日
    주체106(2017)년 6월 4일

    平壌
    평 양

    (ボールド、筆者)
    ***********************

    「米国と中国がでっち上げた」と怒っているが、中国は米国が並べたリストに反対して制裁項目を減らす役割をしたはずである。ロシアを比較に使っているので、米国が出してきたリストに中国企業が入っていたのを、交換条件を付けて中国が削除させたので「自分たちの利益だけを追求」と怒っているのかも知れない。中国が、この北朝鮮外務省にどのように反応するか見極める必要はあるが、さらっと流してしまうのであれば、こうした北朝鮮の反発が、「中国の制裁が効いている」と米国に思わせるための、それこそ裏ででっち上げた中国と北朝鮮の「茶番」である可能性もある。まさに、「自分たち(中国と北朝鮮)の利益の追求」には、その方がかなっていると思うのだが。

    「地上対空中ロケット 戦勝1号」宇宙空間迎撃ミサイル、新型秘密兵器も、国防部門の科学者、技術者のたまご (2017年6月2日 「朝鮮中央通信」)

    6日、「朝鮮中央通信」が、北朝鮮が「地上対空中ロケット、戦勝1号」を開発したと伝えた。同日、同「通信」は、「朝鮮人民軍戦略軍スポークスマン、大陸間弾道ミサイル迎撃実験を行った米帝を嘲笑」という記事を配信し、その中で「いわゆる迎撃ミサイルシステムごときで、空を覆いながら降り注ぐ我々戦略軍の核の火の夕立を遮り、汚い残命を引き延ばすことができると思っているなら、それほど大きな誤算はない」と米国の迎撃ミサイルを「嘲笑」している。

    そんな最中、北朝鮮は既に宇宙空間で「米帝」のミサイルを迎撃する「地上対空中ロケット戦勝1号」を完成しているのだから、再び「無塵最強の国力を誇示」したことになる。

    「地上対空中ロケット 戦勝1号」
    20170502 조선중앙통신flv_000076320
    Source: KCNA

    「ミサイル、飛行機、無人機などを掃滅するロケットである。戦勝1号は、最大飛行速度は音速の10倍、最大飛行距離はXX、最大飛行高度は6千キロであり、完璧な自動XX能力と自動発射システムを備えており、低空と高空、さらには大気圏外を飛行してくる飛行物体を自動的に掃滅する強力な迎撃兵器である」
    20170603 sennshou-1
    Source: KCNA

    「ラジン高級中学校3年2組 オ・ピョンヒョク」
    20170502 조선중앙통신flv_000080007
    Source: KCNA

    こんな子供たちが、「国防部門の科学者、技術者」に育っていくのだから、「米帝」など敵ではない。「全国少年科学空想文芸作品及び模型展示会-2017」に展示された作品より。

    TELに搭載された、秘密兵器もちらっと見えているが、詳細は極秘のまま。
    20170502 조선중앙통신flv_000074558
    Source: KCNA

    「朝鮮外務省スポークスマン共和国を狙いスパイ衛星を発射した日本を糾弾:GPS衛星のはずだが (2017年6月2日 「朝鮮中央通信」)

    2日、「朝鮮中央通信」が、日本が「共和国を狙ったスパイ衛星を発射」したとする、北朝鮮外務省スポークスマンの「糾弾」を報じた。

    おそらく、1日に打ち上げられた「みちびき2号機」のことを言っているのだと思うが、何を根拠に「スパイ衛星」と言っているのかよく分からない。北朝鮮に妨害されないような機能を持つGPSが搭載されているという報道もあるが、そうであっても「スパイ衛星」ではない。以下、全訳。

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    朝鮮外務省スポークスマン、共和国を狙ったスパイ衛星を発射した日本を糾弾
    조선외무성 대변인 공화국을 겨냥하여 정탐위성을 발사한 일본을 규탄

    朝鮮民主主義人民共和国外務省スポークスマンは、日本が共和国を狙った軍事的目的の衛星を発射したことと関連し、2日、朝鮮中央通信社記者が提起した質問に次のように答えた。
    선민주주의인민공화국 외무성대변인은 일본이 공화국을 겨냥한 군사적목적의 위성을 발사한것과 관련하여 2일 조선중앙통신사 기자가 제기한 질문에 다음과 같이 대답하였다.

    日本は1日午前、鹿児島県種子島宇宙センターから地球位置測定の看板の下、我が共和国を狙った事実上のスパイ衛星を発射した。
    일본은 1일 오전 가고시마현 다네가시마우주쎈터에서 지구위치측정의 간판밑에 우리 공화국을 노린 사실상의 정탐위성을 발사하였다.

    日本は、既に、2003年から数多くのスパイ衛星を宇宙空間に配置し、我々に対する常時的なスパイ行為を行っている。
    일본은 이미 2003년부터 수많은 간첩위성들을 우주공간에 배치하고 우리에 대한 항시적인 정탐행위를 감행하고있다.

    日本が、地域の平和と安全を守るための我々の自衛的措置を「脅威」と「挑発」と問題視するだけではなく、平和的宇宙開発のための正々堂々たる合法的衛星発射までも、まとめて「弾道ミサイル発射」と決めつけながら、我が国に対する制裁と圧迫を段階的に拡大しているのは、奴らの強盗的な軍国主義野望を実現するための名文を作ることにその目的がある。
    일본이 지역의 평화와 안전을 지키기 위한 우리의 자위적조치들을 《위협》과 《도발》로 걸고들다 못해 평화적우주개발을 위한 정정당당한 합법적위성발사까지도 한사코 《탄도미싸일발사》로 매도하면서 우리 나라에 대한 제재와 압박을 계단식으로 확대하고있는것은 저들의 강도적인 군국주의야망을 실현하기 위한 명분을 세워보려는데 그 목적이 있다.

    我々の平和的衛星発射を悪意に満ちて問題視した米国とその追従勢力共が、日本の危険千万な衛星発射に対して、一言も言わないことこそが、ダブルスタンダードの極致であるといわざるを得ない。
    우리의 평화적위성발사를 악의에 차서 걸고들던 미국과 그 추종세력들이 일본의 위험천만한 위성발사에 대하여 함구무언하고있는 처사야말로 이중기준의 극치가 아닐수 없다.

    もう、我々が何を打ち上げようが、それが日本の領空を飛び越そうが、日本は口が100個あっても、一言も言えなくなった。
    이제는 우리가 무엇을 쏘아올리든 그것이 일본의 령공을 날아넘든 일본은 입이 백개라도 할 말이 없게 되였다.

    日本が、我が共和国に対する敵対視策動にしがみつくほど、自滅を前倒しにする結果だけを招くことになる。
    일본이 우리 공화국에 대한 적대시책동에 매여달릴수록 자멸을 앞당기는 결과만을 초래하게 될것이다.(끝)
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    日本は、スパイ衛星はスパイ衛星と言って発射しているので、GPS衛星の発射でこれほどまで、北朝鮮が怒っている理由がよく分からない。

    「天池自動車」:トラックなどを生産 (2017年5月28日 「朝鮮の今日」)

    「朝鮮の今日」を見ていたら、「天池自動車」のポスターがあった。中国メーカのノックダウン生産と思われる。

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    「天池自動車、サムフン会社」
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    Source: 「朝鮮の今日」

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    Source: 「朝鮮の今日」

    天池
    サムフン会社では、貨物車組立生産体系を確立し、多様な形態の貨物自動車を生産しています。
    会社で生産している製品は、「天池」商標が付いた1トン半荷貨物自動車(4ドアのピックアップトラック?)、1.5トン貨物自動車、2.5トン貨物自動車、20トン貨物自動車等です。
    「天池」貨物自動車は、形態が新しく、性能が優秀で、丈夫なので、使用者に注目されています。
    会社では、特殊車(シャベルカー、フォークリフト、水輸送車、油輸送車、ガス輸送車等)、農業機械を含む全ての輸送機材についての注文販売サービスを迅速に行っており、販売後の技術サービスに大きな関心を向けています。
    また、会社で生産した輸送機材の部品を常に準備しています。
    品質を高め、低廉な価格、親切なサービスは、会社が一貫して堅持している原則です。
    今後、会社は製品の面貌を常に一新させることで、使用者の生活の中でより親しまれることでしょう。

    住所:朝鮮民主主義人民共和国平壌市楽朗区域チョンジン洞
    電話番号:輸送機材販売及び販売後サービス: 02-933-3754
          輸送機材委託部: 02-933-3769
    自動車部品部: 02-933-3769

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    4ドアのピックアップトラックは、「朝鮮中央TV」で見る平壌の街でもあまり見かけない。日本でもそんなに見かけるスタイルの車ではないが、たくさんの荷物を運べ、人もそれなりに乗れるという点では、北朝鮮の需要に合っているのかも知れない。

    やはり、「組立生産体系」と書かれているので、部品を中国から輸入し、注文に応じたスタイルで組み立てているのであろう。ポスターに出ている白いトラックは同じフレーム、同じボディーであろう。左上の青いトラックは、2.5トンぐらいであろうか。これも4ドアの仕様になっている。残念ながら、20トントラックは、このポスターには出ていない。

    「朝鮮中央TV」では、産業デザイン展をしばしば紹介しており、いくつかの商標に関しては「元帥様の直接的な指導」が入っている。「天池」のフロントグリルにあるSのようなロゴは、何を象徴しているのであろうか。白頭山の天池のようには見えないのだが。

    「トランプ政権の新たな対朝鮮政策『4大基調』の欺瞞性と狡猾性を暴露する」:北朝鮮が言いたいことは、「アジア太平洋平和委員会委スポークスマン談話」も含めて (2017年5月31日 「朝鮮中央通信」)

    31日、「朝鮮中央通信」に掲載された個人名の論評「トランプ政権の新たな対朝鮮政策『4大基調』の欺瞞性と狡猾性を暴露する」。長文であるが、今後の朝米関係を展望する一つの参考になるので全訳しておく。

    <追記>
    あまりにも長文で翻訳を終えたときには疲れ果て、「論評」に関するコメントを書かなかったので追記しておく。

    1.「全く価値がない」と言いながらも、これだけ長い「論評」を『労働新聞』にも出しているということは、価値があると認めている証拠である。
    2.北朝鮮を事実上の「核保有国」と暗に認めているのだから、交渉をするにしてもそこをスタートラインにすべきだという主張。
    3.4月の状況が危機的であったことを北朝鮮も充分に認識していることが確認できる一方、その危機的状態は取りあえず回避できたという認識も示している。
    4.「(政権交替を追求していないという)米国の言葉に信憑性を帯びさせるためには、・・・合同軍事演習も止める勇気を示さなければならない。」という主張は、中国の「デュアル・トラック」(北朝鮮の核・ミサイル活動中断と米韓の合同軍事演習中断)提案を一部であれ受け入れたことを示している。また、北朝鮮がミサイル発射を続けるのは、カールビンソンがいつまでも朝鮮半島周辺にいて、軍事演習を続けているからということにもなる。これは鶏と玉の関係で、どちらかが先に「止める」必要があるのだが、この辺りの調整は中国以外にはできない。北朝鮮としては、「中国に言われて、核実験は差し控えているのに」という気持ちもあるのだろう。
    5.1993年の「朝米共同声明」から始まり、一連の米朝合意を列挙しているが、2012年の「2.29合意」だけはなぜかリストに含まれていない。「首領様」と「将軍様」の時代の米朝合意はことごとく米国のせいで失敗に終わったと言っておきながら、「元帥様」の時代の合意については「失敗」と結論づけていないことになる。この辺り、単に「元帥様」の威厳を保つために書いていないだけなのか、「2.29合意」の精神は生きているということを暗示しているのかという判断は難しいが、注目しておく必要はある。
    6.また、「最も最初になければならない『対話』項目が、反対に一番最後に」と不満を表明しながらも、北朝鮮が「対話」を重視していることを暗示している点も重要である。

    指摘しておくべき点は以上6点ぐらいだと思うが、1日に出された「アジア太平洋平和委員会スポークスマン談話」の中で、「米国が、現実を直視できず、勝算のない軍事的対決を追求し続けるなら、我々は米国を最後まで悩ませてやる用意があり、さらに大きな『贈り物の風呂敷』をいだかせてやる (미국이 현실을 바로 보지 못하고 계속 승산없는 군사적대결을 추구한다면 우리는 미국을 끝까지 괴롭혀줄 용의가 있으며 더 큰 《선물보따리》를 안겨줄것이다.)」と言っている。ボールドにした「悩ませてやる」と訳した「괴롭혀줄」という朝鮮語は意味深長で、「苦しめる」などという単純な意味ではない。「괴롭히다」は、「精神的にも肉体的にも嫌な感じをさせる」とでも訳すのが最も適切だと思うが、まさに北朝鮮が今感じているのが、米国により「괴롭히다」されているということであり、上記「スポークスマン談話」では、それならこちらも仕返ししてやるという意味合いで書かれているのだと思う。
    ******************

    トランプ政権の新たな対朝鮮政策「4大基調」の欺瞞性と狡猾性を暴露する
    트럼프행정부의 새로운 대조선정책 《4대기조》의 기만성과 교활성을 까밝힌다

    最近、米国のトランプ政権は、過去、数ヶ月間、「北核問題」を解決するための選択案をテーブルの上に並べて、空の頭から知恵を絞り出し、ついに対朝鮮政策を「最大の圧迫と関与」と最終確定したのに続き、それをより具体化した「4大基調」というものを公開した。
    최근 미국의 트럼프행정부는 지난 몇달동안 《북핵문제》를 해결하기 위한 선택안들을 탁자우에 올려놓고 골머리를 짜내던끝에 마침내 대조선정책을 《최대의 압박과 관여》로 최종확정한데 이어 그를 보다 구체화한 《4대기조》라는것을 공개하였다.

    米国大統領トランプが、正式に署名した「4大基調」とは、第一に、我が共和国を核保有国として認めない、第二に、全ての制裁と圧迫を強化し、第三に、「北政権交替」を推進せず、第四に、最終的には対話で問題を解決するというものである。
    미국대통령 트럼프가 정식서명한 《4대기조》란 첫째로,우리 공화국을 핵보유국으로 인정하지 않으며 둘째로,모든 제재와 압박을 강화하며 셋째로,《북정권교체》를 추진하지 않으며 넷째로,최종적으로는 대화로 문제를 해결한다는것이다.

    いわゆる「新たな政策」と威張りながら、世界に公開するには実に恥ずかしい骨董品に過ぎない。
    이른바 《새로운 정책》이랍시고 세상에 내놓기에는 실로 부끄러운 골동품이 아닐수 없다.

    米国家安全保障会議を筆頭に、国務省、国防省、国土安保省など、主要部署と自称頭脳人が集まって、あれこれと話し合っていたので、何かやるのかと思ったが、大騒ぎをした割りにはたいしたものは出てこなかった。
    미국가안전보장회의를 필두로 국무성,국방성,국토안보성 등 주요부,처들과 제노라하는 두뇌진들이 모여들어 북적거리길래 무슨 일이라도 치는가 했더니 큰 산이 울어 생쥐 네마리가 나온 격이 되였다.

    対朝鮮政策「4大基調」とは、それがとても陳腐し、愚かで、出鱈目で中身のないものなので、全く対応する価値を感じないが、歴史の教訓に無知なトランプ政権が、荒唐無稽な迷夢から一日も早く覚めるよう、再び警鐘を鳴らしてやる必要があるようだ。
    대조선정책 《4대기조》라는 물건이 하도 진부하고 어이없고 허무맹랑한것이여서 일고의 대응할 가치를 느끼지 않지만 력사의 교훈에 무지한 트럼프행정부가 허황한 미몽에서 하루빨리 깨여나도록 다시한번 경종을 울려줄 필요가 있을것 같다.

    「核保有国と認めない」は、絶壁に立たされた悲鳴
    《핵보유국불인정》은 진퇴량난의 비명

    「北を核保有国として認めない」というのは、トランプが署名したいわゆる「4大基調」の第一の項目である。
    《북을 핵보유국으로 인정하지 않는다.》는것이 트럼프가 서명한 이른바 《4대기조》의 첫째 항목이다.

    これは、いわゆる「政策」と言う以前に、絶望の断崖絶壁で吐くため息、あるいは頑固に叫ぶごり押しと言うのが相応しい。
    이것은 그 무슨 《정책》이라고 하기 전에 절망의 벼랑끝에서 질러대는 탄식소리 또는 막무가내로 부려대는 어거지떼라고 하는것이 합당할것이다.

    トランプは、自分が意気揚々として持って回っている核ブリースケースの中に、核発射ボタンと共に核の認め印も入っていると錯覚しているようだ。しかし、いったい、今日、核を持っている国の中で、誰が米国の認め印を押してもらい、核保有国になったというのか。
    트럼프는 자기가 의기양양해서 들고다니는 핵가방안에 핵단추와 함께 핵도장도 들어있는가 착각하고있는 모양이다. 그러나 과연 오늘 핵을 가지고있는 나라들중 누가 미국의 도장을 찍고 핵보유국이 되기라도 했단 말인가.

    我々は、米国の核の脅威から自分の尊厳と生存権を守らなければならないという、死活的要求と自主的決断により自衛的核抑止力を手にした。
    우리는 미국의 핵위협으로부터 자기의 존엄과 생존권을 지켜야 하는 사활적요구와 자주적결단에 따라 자위적핵억제력을 틀어쥐였다.

    誰それに認めてもらおうと、核を保有したのではない。
    그 누구의 인정이나 받자고 우리가 핵을 보유한것이 아니다.

    また、誰それが認めないからといって、我々の手中に明らかに握った核がなくなることは、ましてやない。
    또 누가 인정하지 않는다고 하여 우리의 수중에 분명하게 틀어쥔 핵이 없어지는것은 더욱 아니다.

    「認めない」云々と言い、米国が言葉遊びをするこの時にも、さらに多様化、高度化されているのが我々の核兵力である。
    《불인정》이니 뭐니 하고 미국이 말장난을 하는 이 시각에도 더욱 다양화,고도화되고있는것이 우리의 핵무력이다.

    米国と手下共に尋ねるが、米太平洋軍司令部があるハワイとアラスカを射程圏内に収めている我々の戦略ロケットが、雷鳴のような爆音を轟かせながら、万里大空に滅敵の飛行雲を力強く刻みながら飛んでいく壮快な光景が、眩しすぎて、目前の現実というものを信じられないということなのか。
    미국과 졸개들에게 묻건대 미태평양군사령부가 둥지를 틀고있는 하와이와 알라스카를 사정권안에 둔 우리의 전략로케트들이 우뢰같은 폭음을 울리며 만리대공에 멸적의 비행운을 힘차게 새기며 날아가는 장쾌한 광경이 너무 눈이 부시여 눈앞의 현실이라고는 차마 믿지 못하겠다는것인가.

    まるで名射手が照準鏡で目標を捕らえるように、命中度が敵の目の玉もほじくり出すほど正確な精密操縦誘導システムを導入した弾道ロケット、多量系列生産される「北極星-2」型のような主体弾、主体兵器が人民軍戦略軍に実戦配備され、任意の時間、任意の空間から奴らの頭上に火の雷となり降り注ぐことになった現実が、夢のようすぎて、認められないということなのか。
    마치 명사수가 저격수보총으로 목표를 맞히는것처럼 그 명중성이 적의 눈깔도 파먹을만큼 정확한 정밀조종유도체계를 도입한 탄도로케트들,다량계렬생산되는 《북극성-2》형과 같은 주체탄,주체무기들이 인민군 전략군에 실전배비되여 임의의 시간,임의의 공간에서 저들의 머리우에 불벼락이 쏟아져내리게 된 현실이 너무나 끔찍하여 인정하지 못하겠다는것인가.
    それこそ、「耳を掩いて鈴を盗む」ようなものだ。
    그야말로 눈가리고 아웅하는 식이다.

    心理学者は、このようなことを指して、主に心が弱い人々が、自分が目にしたくなかった恐怖の現実に遭遇したときに見える一種の自己欺瞞あるいは自体慰安現象だと言っている。
    심리학자들은 이런것을 가리켜 주로 심약한 사람들이 자기가 꺼려하던 공포스러운 현실에 맞다들었을 때 보이는 일종의 자기기만 또는 자체위안현상이라고 말한다.

    医学者達は、目前の対象をろくに見分けることができないのは、危険な末期症状で、事物現象の名前をきちんと言えないのは、典型的な精神病症状だと診断している。
    의학자들은 눈앞의 대상을 변변히 가려보지 못하는것은 위험한 말기증상으로,사물현상의 이름을 제대로 부르지 못하는것은 전형적인 정신병증세로 진단한다.

    歴史学者達は、客観的真実を否定し、科学的認識を犯罪視するのは、無知と蒙昧、野蛮な宗教裁判が横行していた中世の暗黒時代で見られた状況だと説明している。
    력사학자들은 객관적진실을 부정하고 과학적인식을 범죄시하는것은 무지와 몽매,야만적인 종교재판이 살판치던 중세의 암흑기에나 볼수 있었던 행태라고 설명한다.

    文学者達は、我々が核を保有したにもかかわらず、核保有国と呼べない米国を指して、庶子が父を父と呼べない古典小説「洪吉童伝」の1ページを見ているようだと嘲弄している。
    문학가들은 우리가 핵을 보유했음에도 핵보유국이라고는 부르지 못하는 미국을 두고 서자가 아버지를 아버지라고 부르지 못하는 고전소설 《홍길동전》의 한페지를 보는것 같다고 조롱하고있다.

    結局、客観的に存在する実体を認められないと言い張るのは、目が開いている盲人や精神病者、愚か者だけであるということである。
    결국 객관적으로 존재하는 실체를 인정하지 못하겠다고 우겨대는것은 눈뜬 소경들과 정신병자,우매한자들뿐이라는 소리이다.

    実際、米国は我々を核保有国として認めるのは、非常に辛いはずである。
    사실 미국은 우리를 핵보유국으로 인정하기가 무척 괴로울것이다.

    我々が今の速度で進めば、2020年までに100個を超える核を持つことになると奴らの口で騒ぎ立てながらも、核保有国としては認められないというのが、どれほど無理な主張なのか自ら知らないはずがないからだ。
    우리가 지금 속도로 나가면 2020년까지 100개가 넘는 핵을 가지게 된다고 저들입으로 떠들면서도 핵보유국으로는 인정 못하겠다는것이 얼마나 억지스러운 주장인지 스스로 모르지 않기때문이다.

    切れ目なく対朝鮮核恐喝と欺瞞的な詐欺、「戦略的無視」政策で我々を核強国の頂上に向けて段階的に執拗に押し上げてくれた「一等功臣」がまさに米国自身であるという事実は、新たに発足したトランプ政権に北の核保有国認定という重い荷物を遺産として引き渡した前政権をどれほど恨めしく思わせることか。
    끊임없는 대조선핵공갈과 기만적인 협상,《전략적무시》정책으로 우리를 핵강국의 령마루를 향해 단계적으로 줄기차게 떠밀어준 《일등공신》이 바로 미국자신이라는 사실은 새로 출범한 트럼프행정부로 하여금 북의 핵보유국인정이라는 무거운 짐을 유산으로 물려준 이전 행정부것들을 그 얼마나 저주하게 할것인가.

    明白なことは、今になって「北核廃棄」という夢も夢にもならないほどに、不可逆的になっており、今日、我々の戦略的地位は、何を持っても崩すことができないほど確固たるものになっているということである。
    명백한것은 이제 와서 《북핵페기》란 꿈도 꿀수 없을만큼 불가역적인것으로 되였으며 오늘 우리의 전략적지위는 무엇으로써도 허물수 없을만큼 확고해졌다는것이다.

    我々の核が相手としている敵は、米国が朝鮮半島と地域で勃発させようとしている核戦争それ自体であり、その正義の性格と正々堂々たる使命は、全世界の絶対的な支持と共感を得ている。
    우리의 핵이 상대하고있는 적은 미국이 조선반도와 지역에서 터치려는 핵전쟁 그자체로서 그 정의로운 성격과 정정당당한 사명은 온 세계의 절대적인 지지와 공감을 받고있다.

    米国と敵対勢力共に今残っているのは、我々を核保有国として認めるか認めないかというくだらない戯言をほざくことだけになってしまった。
    미국과 적대세력들에게 이제 남은것은 우리를 핵보유국으로 인정하느니 마느니 하는 부질없는 입방아를 찧는짓밖에 없게 되였다.

    結局、米国が「核保有国を認めない」ということは、我が共和国が、これ以上無視できない核強国として浮上していることを認めている婉曲な表現、無言の宣言と言わざるを得ない。
    결국 미국의 《핵보유국불인정》은 실제상 우리 공화국이 더는 무시할수 없는 핵강국으로 떠올랐다는것을 인정하는 완곡된 표현,무언의 선언이라고 해야 할것이다.

    「制裁と圧迫強化」は窮余の策
    《제재와 압박강화》는 궁여지책

    「朝鮮に対してあらゆる制裁と圧迫を強化する」というのがトランプが署名したいわゆる「4大基調」の二番目の項目である。
    《조선에 대해 모든 제재와 압박을 강화한다.》는것이 트럼프가 서명한 이른바 《4대기조》의 둘째항목이다.

    トランプ政権の対朝鮮政策作成者が、硬直した思考を止めることができず、ついに限界に至っているのは明白である。
    트럼프행정부의 대조선정책작성자들이 경직된 사고를 풀지 못한채 마침내 한계에 부딪친것이 분명하다.

    時代錯誤と誇大妄想にかかったドンキホーテのように、以前の政権が何百回も使っては捨てた「制裁と圧迫」という錆びた槍をホワイトハウスの武器庫から再び持ちだしたからである。
    시대착오와 과대망상에 걸린 돈 끼호떼처럼 이전 행정부들이 골백번도 더 쓰다 줴버린 《제재와 압박》이라는 녹쓴 창을 백악관의 병쟁기고에서 다시금 뒤져내여 꺼내들었기때문이다.

    あるいは、「制裁と圧迫」という言葉が「黙示録」の恐ろしい地獄場面を想起させる代名詞として使われ、それに「全て」という関係詞まで付ければ、恐怖効果を極大化できると愚かに打算した可能性もある。
    혹은 《제재와 압박》이라는 말이 《묵시록》의 끔찍한 지옥장면을 떠올리는 대명사로 여겨져 여기에 《모든》이라는 관형사까지 덧붙이면 공포효과를 극대화할수 있으리라고 어리석게 타산하였을수도 있다.

    実際に、米国を何でもする恐ろしい存在のように思わせる「恐怖作戦」、「衝撃作戦」が「気が狂った者の理論」の息づかいでさらに狂気を帯びている。
    실지로 미국을 그 어떤짓도 마구 하는 무시무시한 존재로 비쳐지게 한다는 《공포작전》,《충격작전》이 《미치광이리론》의 입김을 받으며 더욱 광기를 띠고있다.

    少し前までは、米国政界からはトランプ一味が冒険的な「対北制裁攻撃」に出る可能性があるという憂慮が高まっており、米国内では「2次朝鮮戦争シナリオ」仮想図が公開され、「戦争危機説」を煽った。
    얼마전까지만 하여도 미국정계에서는 트럼프패들이 모험적인 《대북선제공격》에 나설수 있다는 우려가 고조되였는가 하면 미국내에서는 《2차조선전쟁씨나리오》가상도가 공개되여 《전쟁위기설》을 부추겨대였다.

    米国のある政治軍事評論家が、米国の2つの核航空母艦打撃集団と100機以上の「F-16」戦闘機、「F-35」ステルス戦闘機が、朝鮮半島地域に急派されて訓練するのは、1991年の湾岸戦争前夜を彷彿させるといいながら、トランプ政権がグアム島で民間防衛対策と反テロ問題まで議論させたのは、「対北先制攻撃」が近づいていたことを示していると評しているのも偶然ではない。
    미국의 한 정치군사평론가가 미국의 2개의 핵항공모함타격집단과 100대이상의 《F-16》전투기,《F-35》스텔스전투기들이 조선반도지역에 급파되여 훈련하는것은 1991년 만전쟁전야를 방불케 한다고 하면서 트럼프행정부가 괌도에서 민방위대책과 반테로문제까지 론의하게 된것은 《대북선제공격》이 림박하였다는것을 보여주고있다고 평한것은 우연치 않다.

    全ての国が我々との外交関係を断絶するか、格を落とせと強要する「外交的懲罰方案」まで振り回しているかと思えば、トランプ自身が出てきて、東南アジアとヨーロッパを回りながら、対朝鮮外交圧迫戦線に合流しろと気炎を吐いている。
    모든 나라들이 우리와의 외교관계를 단절하거나 급을 낮추라고 강요하는 《외교적징벌방안》까지 휘두르고있는가 하면 트럼프자신이 나서서 동남아시아와 유럽을 돌아치며 대조선외교압박전선에 합류하라고 기염을 토하고있다.

    そうかと思えば、1グラムの原油と一文の金も我々の国内に入らないよう、国境と海上、世界金融通路にきめ細かい制裁封鎖網をかけ、北と取引がある第3国企業を制裁するという「セカンダリー・ボイコット」で各国を威嚇・恐喝しながら、我々を窒息させるために発狂している。
    그런가 하면 1g의 원유와 한푼의 돈도 우리 경내에 들어가지 못하도록 국경과 해상,세계금융통로들에 촘촘한 제재봉쇄그물을 쳐놓고 북과 거래하는 제3국 기업을 제재한다는 《세컨더리 보이코트》로 각국을 위협공갈하면서 우리를 질식시키기 위해 발광하고있다.

    普通の国は、このような圧力が掛けられれば、気を失っても余りある。
    웬간한 나라는 이러루한 압력이면 흰기를 들고남았을것이다.

    しかし、朝鮮がどんな国なのか知らず、犬ころのように飛びかかるトランプ一味こそが、愚かどころか、惨めである。
    그러나 조선이 어떤 나라인지 모르고 풋강아지처럼 덤벼드는 트럼프패들이야말로 어리석다 못해 가련하다 해야 할것이다.

    より強いものが弱いものを押さえることを指して圧迫というなら、いったい米国がどんな力を持って一心団結の強国、天下無敵の軍事強国である我々を圧迫するというのか、寝ていた牛ですら目を覚まして笑うような話だ。
    보다 센것이 약한것을 누르는것을 가리켜 압박이라고 할 때 도대체 미국이 무슨 힘을 가지고 일심단결의 강국,천하무적의 군사강국인 우리를 압박한다는것인지 자던 소도 깨여나 웃을 일이다.

    自由と繁栄の天国と広告していた「アメリカン・ドリーム」は、既に遙か昔に崩れ去り、狂ったような侵略戦争で国庫が空っぽになり、慢性的財政危機、激しい貧富の格差など、不治の米国病に苦しみながら虚弱化し病気になり、体が完全に駄目になった老いぼれて病弱な患者がまさに米国である。
    자유와 번영의 천국으로 광고하던 《아메리칸드림》은 이미 깨여져나간지 오랬고 미친듯한 침략전쟁으로 국고가 거덜이 나고 만성적재정위기,극심한 빈부격차 등 불치의 미국병에 시달리느라 허약해지고 병들어 몸이 망가질대로 망가진 늙고 병약한 환자가 바로 미국이다.

    自分の体を支えるのも大変で、今は「世界の憲兵」の役割もできないとひっくり返り、この国、あの国に金を出せと手を差し出している立場になった米国は、自分の力だけでは朝鮮を圧迫できないので、他国が立ち上がってくれるしかないと泣き声を上げている。
    제몸도 가눔하기 힘들어 이제는 《세계헌병》노릇도 못하겠다고 나자빠져 이 나라 저 나라에 돈을 내라고 손을 내미는 처지에 놓인 미국은 혼자힘으로는 조선을 압박할수 없으니 다른 나라들이 나서주는 수밖에 없다고 우는 소리를 하고있다.

    しかし我々には、いかなる制裁と圧迫も通用しない。
    그러나 우리에게는 그 어떤 제재와 압박도 통하지 않는다.

    全ての人民が党と首領の周りに一つの心、一つの意で固く団結した一心団結の力を何を持って圧迫できるというのか。
    전체 인민이 당과 수령의 두리에 한마음한뜻으로 굳게 뭉친 일심단결의 힘을 무엇으로 압박할수 있는가.

    無から有を創造する自強力で、いかなる制裁と封鎖の鎖も腐った縄のように切断しながら飛んでいく万里馬の疾風怒濤を何で遮れるというのか。
    무에서 유를 창조하는 자강력으로 그 어떤 제재와 봉쇄의 쇠그물도 썩은 바줄처럼 끊어버리며 내달리는 만리마의 질풍노도를 무엇으로 막을수 있는가.

    敵共の制裁強度が強まれば、それに正比例してさらに強くなるのが、朝鮮の精神力であり、圧迫を加えれば加えるほど、さらに高く吹き上がるのが朝鮮の気性である。
    원쑤들의 제재강도가 세지면 그에 정비례하여 더욱 강해지는것이 조선의 정신력이며 압박을 가하면 가할수록 더 높이 솟구쳐오르는것이 조선의 기상이다.

    日々、悪辣になる敵対勢力の極悪な反共和国制裁と圧迫騒動は、我々が前進しており、勝利しているという確信をさらに強めるだけである。
    날로 악랄해지는 적대세력의 극악한 반공화국제재와 압박소동은 우리가 전진하고있으며 승리하고있다는 확신을 더욱 북돋아줄뿐이다.

    トランプ政権は、米国が過去70年間あまり、朝鮮に対する孤立封鎖と圧殺策動で得たものは、傷と苦痛と恥だけであるということを肝に銘じろというホワイトハウスの前任者達の沈鬱な助言を聞き流してならない。
    트럼프행정부는 미국이 지난 70여년동안 조선에 대한 고립봉쇄와 압살책동으로 얻은것은 상처와 고통과 수치뿐이라는것을 명심하라는 백악관 선임자들의 침울한 조언을 흘려듣지 말아야 한다.

    米国は、「制裁と圧迫」を万能の魔法の杖と思い、むやみやたらと朝鮮に対して振り回していると、自分の頭が割られるという悲劇しかもたらさないということをしっかりと自覚しなければならない。
    미국은 《제재와 압박》을 만능의 도깨비방망이로 여기고 함부로 조선에 대고 휘두르다가는 제머리만 까는 비극밖에 가져올것이 없다는것을 똑바로 알아야 한다.

    「北政権交替」ラッパは、傲慢無道の極致
    《북정권교체》나발은 오만무도의 극치

    「政権交替を追求しないから、どうか信じてくれ」などと言いながら、最近、米国の高位人物の中から哀願に近い語調で響き渡ってきたこの言葉が、トランプ政権の対朝鮮政策「4大基調」の三番目に正式に含まれた。
    《정권교체를 추구하지 않을테니 제발 믿어달라.》느니 뭐니 하며 최근 미국의 고위인물들속에서 애원 가까운 어조로 울려나오던 이 말이 트럼프행정부의 대조선정책 《4대기조》의 셋째조항으로 정식 들어앉았다.

    腹黒い米国の下心が透けて見える不器用な変身術だと言わざるを得ない。
    엉큼한 미국의 속내가 들여다보이는 서뿌른 둔갑술이라 하지 않을수 없다.

    米国の言葉に信憑性を帯びさせるためには、我々の社会主義制度を敵対視せず、認めて容認する態度を示さなければならず、核航空母艦打撃団と特殊作戦兵器まで持ち込んで行っている合同軍事演習も止める勇気を示さなければならない。
    미국의 말이 신빙성을 띠자면 우리의 사회주의제도를 적대시하지 말고 인정하고 용납하는 태도를 보여야 하며 핵항공모함타격단과 특수전무력까지 끌어들여 벌리는 합동군사연습도 그만두는 용기도 보여야 한다.

    しかし、野獣の本性が変わるなら、米国は既に米国ではない。
    그러나 야수의 본성이 변한다면 미국은 벌써 미국이 아닐것이다.

    この時も米帝侵略軍の特殊戦部隊の殺人悪党共は、「斬首作戦」をほざきながら、挑発の刀を狂ったように研ぎながら、悪の本山である米中央情報局は、我々の最高首脳部を討つための専門機構まででっち上げ、生物化学物質による国家テロ陰謀まで目論見ながら発狂している。
    이 시각도 미제침략군의 특수전부대의 살인악당들은 《참수작전》을 떠들며 도발의 칼을 미친듯이 갈고있으며 악의 본산인 미중앙정보국은 감히 우리의 최고수뇌부를 해치기 위한 전문기구까지 조작하고 생화학물질에 의한 국가테로음모까지 꾸미며 발광하고있다.

    我々の社会主義制度に対する病的憎悪心と体質的拒否感は、米帝国主義の永遠に治療できない悪性病害である。
    우리의 사회주의제도에 대한 병적증오심과 체질적거부감은 미제국주의의 영원히 고칠수 없는 악성병페이다.

    人類の頭上に反帝自主の旗、正義の松明で光を放つ朝鮮の赤い旗が、侵略と略奪、諸人民の血で染められた米国の清浄器を歴史の沼に突き落とし、世紀の空の下にたなびいている現実は、米国にとっては悪夢といわざるをえない。
    인류의 머리우에 반제자주의 기치,정의의 홰불로 빛을 뿌리는 조선의 붉은기가 침략과 략탈,제 인민들의 피로 물든 미국의 성조기를 력사의 진창에 처박고 세기의 하늘가에 펄펄 휘날리는 현실은 미국으로서는 악몽이 아닐수 없을것이다.

    米国が、他国の核保有は黙認しながらも、必死になって我々の核だけを問題視しながら、駆け込んでくるのは、まさにそれが反米自主の城塞、人類希望の灯台である社会主義朝鮮が握った核だからである。
    미국이 다른 나라들의 핵보유는 묵인하면서도 기를 쓰고 우리의 핵만을 문제시하면서 달려드는것은 바로 그것이 반미자주의 성새,인류희망의 등대인 사회주의조선이 틀어쥔 핵이기때문이다.

    正義の核兵器で強盛を轟かせ、人民大衆第一主義政治で人民の全ての夢を大きく花咲かせながら、日々、前進する朝鮮の社会主義の目映い威力は、自分の時代の歩きつくし、下り坂を歩いている米帝国主義、腐った資本主義制度に対する強力な否定として、鋭利な短剣となっている。
    정의의 핵무력으로 강성을 떨치고 인민대중제일주의정치로 인민의 모든 꿈을 활짝 꽃피우며 나날이 승승장구하는 조선의 사회주의의 눈부신 위용은 자기 시대를 다 살고 내리막길을 걷는 미제국주의,썩어빠진 자본주의제도에 대한 강력한 부정으로,예리한 비수로 되고있다.

    朝鮮式社会主義が成功すれば、連鎖反応を引き起こし、世界政治の地殻が変わり、当方朝鮮から失った自主の赤い波が、世界の波と合わさり、米国の世界支配野望が水の泡となり、米国主導の一国世界は終わることになる。
    조선식사회주의가 성공하면 련쇄반응을 일으켜 세계정치의 지각이 달라지고 동방조선에서 일어번진 자주의 붉은 파도가 세계판도를 휩쓸어 미국의 세계지배야망이 물거품이 되고 미국주도의 일극세상은 끝장나게 된다.

    なので、世界の人々は、朝鮮の社会主義こそが、朝鮮民族の隆盛繁栄のためにだけではなく、人類の燦爛たる未来のためにも永遠に保存され、大切に育まれなければならない地球の花だと言っている。
    하기에 세상사람들은 조선의 사회주의야말로 조선민족의 륭성번영을 위하여서뿐아니라 인류의 찬란한 미래를 위하여서도 영원히 보존되고 소중히 가꾸어야 할 지구의 꽃이라고 하고있다.

    しかし米国が、我々のこの制度を守る核宝剣を差し出せば、侵略もしないし、制度にも手を出さないと言っているのだから、これは生きている人に対して肝を抜いてくれれば生かしてやると言っているような図々しい戯言に過ぎない。
    그런데 미국이 우리더러 이 제도를 지키는 핵보검을 내놓으면 침략도 하지 않고 제도도 건드리지 않겠다고 하고있으니 이것은 산사람보고 간을 빼주면 살려주겠다고 하는것이나 같은 뻔뻔스러운 수작이 아닐수 없다.

    米国の「政権交替排除」ラッパをひっくり返せば、昼強盗の横暴無道な威嚇恐喝が毒を吐いている。核を差し出さなければ、侵略もいとわず、制度転覆も躊躇しないという言葉なのである。
    미국의 《정권교체배제》나발을 뒤집어보면 날강도의 횡포무도한 위협공갈이 독을 풍기고있다. 핵을 내려놓지 않으면 침략도 불사하고 제도전복도 서슴지 않겠다는 소리인것이다.

    そもそも、一主権国家を対象に侵略をするだのしないだの、政権を交代するだのしないだのという類いのことを公然と政策基調に定めること自体が、どれほど驕慢であり、横暴無道な専横であることか。
    애당초 한 주권국가를 대상으로 침략을 하느니 마느니,정권을 교체하느니 마느니 하는따위를 공공연히 정책기조로 정하는 자체가 얼마나 교만방자하고 횡포무도한 전횡인가.

    奴らが、誰それの制度を転覆することは異例に正義であり、当然のことであるが、慈悲と寛容を施しそれを追求しないと戯言をほざいているのは、強盗が他人の家の入り口にナイフを持って立ち、家の主人に侵犯しないからありがたく思えと言っているのと何が異なるのか。
    저들이 누구의 제도를 전복하는것은 의례히 정의롭고 응당한것이지만 자비와 관용을 베풀어 그를 추구하지 않는다고 너스레를 떠는것은 강도가 남의 집 문지방에 칼을 빼들고 서서 집주인에게 침범하지 않을테니 고맙게 생각하라고 지껄이는것과 무엇이 다른가.

    我々の制度を守る道は、我々がよく知っている。
    우리 제도를 지키는 길은 우리가 잘 안다.

    それは、虎視眈々と我々の主権、我々の制度を狙っている侵略者共に戦慄と恐怖、死を思わせる強力な我々式の主体兵器、核攻撃手段をさらに立派に、さらにたくさん作り、自衛の城塞を高く積む道である。
    그것은 호시탐탐 우리 주권,우리 제도를 노리는 침략자들에게 전률과 공포,죽음을 들씌울 강위력한 우리 식의 주체무기,핵공격수단들을 더 훌륭히,더 많이 만들어내여 자위의 성새를 높이 쌓는 길이다.

    米国は、我々の心臓である最高首脳部と神聖な我が制度に手を出す場合、米国の地自体が地球上から消え去ることになるということを肝に銘じ、愚かな妄想を未練なく捨てなければならない。
    미국은 감히 우리의 심장인 최고수뇌부와 신성한 우리 제도를 건드리는 경우 미국땅자체가 지구상에서 사라지게 된다는것을 명심하고 어리석은 망상을 미련없이 집어던져야 한다.

    「対話を通じた解決」は、狡猾な誤魔化し
    《대화를 통한 해결》은 교활한 요설

    「最終的には、対話で問題を解決する」という、いわゆる「4大基調」の最後の条項は、トランプ政権が絶壁に立たされた結果として至った自己矛盾した終着駅だといえる。
    《최종적으로는 대화로 문제를 해결한다.》는 이른바 《4대기조》의 마지막조항은 트럼프행정부가 진퇴량난과 궁여지책의 덤불에 빠져 헤매다가 이른 자가당착의 종착역이라고 할수 있다.

    しかし今、米国と手下共は、トランプ政権が対話を通した「北核問題解決」という「新たな出口戦略」を打ち出した、朝米二国対話や6者会談再開などが、力を得る可能性があると騒いでいる。
    그런데 지금 미국과 졸개들은 트럼프행정부가 대화를 통한 《북핵문제해결》이라는 《새로운 출구전략》을 내놓았다,조미량자대화나 6자회담재개 등이 힘을 받을 가능성이 있다고 떠들고있다.

    米国の高位当局者共が、立て続けにメディアに出て「北を対話に誘導する」だの、「交渉の扉は開かれている」だの、「北は、非核化のための対話に出てこられる合理的選択をしなければならない」だの言いながら、まるで対話に関心があるように世論を導いている。
    미국의 고위당국자들이 련이어 언론에 나서서 《북을 대화에로 유도하겠다.》느니,《협상의 문을 열어두겠다.》느니,《북은 비핵화를 위한 대화에 나올수 있는 합리적선택을 해야 한다.》느니 하며 마치 대화에 관심이 있는듯이 여론을 오도하고있다.

    しかし、米国の「対話」太鼓は、口には蜜を塗って、腹の中にはナイフを抱き、たたえる山猫の微笑みに過ぎない。
    그러나 미국의 《대화》타령은 입에는 꿀을 바르고 속에는 칼을 품고 짓는 삵의 웃음일뿐이다.

    問題を解決するための正常なシーケンスなら、いわゆる対朝鮮政策「4大基調」で、最も最初になければならない「対話」項目が、反対に一番最後に、それも「最終的に」という付箋まで付けられていることだけを見ても、下心が何かが直ぐに分かる。
    문제를 풀기 위한 정상적인 순리라면 이른바 대조선정책 《4대기조》에서 제일 처음 있어야 할 《대화》조항이 거꾸로 맨 마지막에 그것도 《최종적으로》라는 딱지까지 달린채 놓인것만 보아도 그 흉심이 무엇인가를 대뜸 알수 있다.

    それは、先圧迫、後交渉原則により、最大の圧迫と制裁で誰それを屈服させた後で、対話のテーブルに引き出し、降伏書を受け取ろうというものである。
    그것은 선 압박,후 협상원칙에 따라 최대의 압박과 제재로 누구를 굴복시킨 다음 대화탁에 끌어내여 항복서를 받아내겠다는것이다.

    今がどんな時で、相手が誰だから、19世紀に他人の国の海岸に攻め込み、大砲をドンドン撃っておきながら、各種の不平等条約を強要した「砲艦外交」を再現しようと分別もなく騒ぎ立てているのか。
    지금이 어느때이고 상대가 누구인데 19세기때 남의 나라 해안에 기여들어 대포를 쾅쾅 쏘아대고는 각종 불평등조약을 강요하던 《포함외교》를 재현해보겠다고 너덜거리는가 하는것이다.

    寺に行った奴、供養には関心がなく、供え物の食べ物にだけ目が行くと、今、米国の「対話」の看板は見せかけで、実際には制裁圧迫と「北核廃棄」にだけ真っ赤な目を向けている。
    절에 간 놈 재에는 뜻이 없고 재밥에만 눈이 간다고 지금 미국은 《대화》의 간판은 겉치레로 내걸고 실지로는 제재압박과 《북핵페기》에만 눈이 새빨개 돌아가고있다.

    米国のホワイトハウス、国務省、議会などで「対話の前提条件は、北の態度変化であり、そのために当面は、国際社会と共に北を圧迫しなければならない」という声が出ており、トランプが直接、南朝鮮当局に対して、今は北に対する圧迫と制裁段階なので、対話を慌てず、米国の対朝鮮圧迫努力に積極的に協力しろと命じているのも、それを示している。
    미국의 백악관,국무성,의회 등에서 《대화의 전제조건은 북의 태도변화이며 그를 위해 당장은 국제사회와 함께 북을 압박해야 한다.》는 소리가 울려나오고 트럼프가 직접 남조선당국에 대고 지금은 북에 대한 압박과 제재단계인것만큼 대화를 서두르지 말고 미국의 대조선압박노력에 적극 협력하라고 내리먹이고있는것이 그것을 말해주고있다.

    振り返れば、過去数十年間、朝米双方は、非公開あるいは公開で多くの交渉を行っており、その過程で1993年6月の朝米共同声明、1994年10月の朝米基本合意文、2000年10月の朝米共同コミュニケ、2005年の9.19共同声明、2007年の2.13合意に至るまで、各種の合意と声明も苦労して導き出した。悲劇は、その中でどの一つも解決されることがなく、どの一つも履行されたものがないことである。
    돌이켜보면 지난 수십년동안 조미쌍방은 비공개 또는 공개로 별의별 협상을 다 벌려보았으며 그 과정에 1993년 6월의 조미공동성명,1994년 10월의 조미기본합의문,2000년 10월의 조미공동콤뮤니케,2005년의 9.19공동성명,2007년의 2.13합의에 이르기까지 각종 합의와 성명도 힘겹게 도출해내였다. 비극은 그중 어느 하나도 해결된것이 없고 어느 하나도 리행된것이 없는것이다.

    原因は、米国が会談をお互いの入り組んだ問題を解決する場ではなく、相手を威嚇恐喝する手段として、舌先三寸で我々の「拳を開かせ」るようにし、溶かすための空間としてい悪用してきたことにある。
    원인은 미국이 회담을 호상간 얽힌 문제를 푸는 장이 아니라 상대를 위협공갈하는 수단으로,세치 혀로 우리의 《주먹을 펴게》 하여 녹여내기 위한 공간으로 악용해온데 있다.

    米国が対話を圧迫の延長と考える限り、命よりも貴重な我々の核を何かと交換できる交渉材料と考える限り、その黒い懐からナイフを捨てない限り、例え対話が行われても、人間と野獣の言語疎通が充分にできるはずがない。
    미국이 대화를 압박의 연장으로 여기는 한,목숨보다 귀중한 우리의 핵을 그 무엇과 바꿀수 있는 흥정물로 착각하는 한,그 시꺼먼 속에서 칼을 꺼내놓지 않는 한 설사 대화가 열린다 한들 인간과 야수와의 언어소통이 과연 제대로 이루어질수 있겠는가.

    ※ ※ ※

    米国が「最大の圧迫と関与」に続き、確定したいわゆる対朝鮮政策「4大基調」というのは、ホワイトハウス政策作成チームの知的能力の限界と視野の狭さだけを赤裸々に見せたものである。
    미국이 《최대의 압박과 관여》에 이어 확정한 이른바 대조선정책 《4대기조》라는것은 백악관정책작성팀의 지적능력의 한계와 시야의 협애성만을 적라라하게 드러내놓았다.

    自身も信じないそうした詭弁は、平和守護の強力な宝剣-朝鮮の核に突き当たり、アメリカの世界制覇戦略が脈を打つことができなくなったのはもちろん、米国自身の運命が危険になったことから、出てきた喘ぎとも言える悲鳴に過ぎない。
    자신도 믿지 않는 그러한 궤변들은 평화수호의 위력한 보검-조선의 핵에 부딪쳐 아메리카의 세계제패전략이 맥을 추지 못하게 된것은 물론 미국자신의 운명이 위태롭게 된데로부터 터져나온 숨가쁜 비명소리에 불과하다.

    トランプ政権が、本当に我々と何かをしてみたいのであれば、水なのか火なのか分からず、性急に奔走するのではなく、トルーマンからブッシュとオバマに至るまで、歴代政権が、なぜ70年間を越える間、朝鮮と対決して全て辛苦を味わい、恥ずかしく消えていったのかについて、勉強からきちんとした方が良い。
    트럼프행정부가 진실로 우리와 그 무엇을 이루어보고싶다면 물인지 불인지 모르고 성급하게 놀아댈것이 아니라 트루맨으로부터 부쉬와 오바마에 이르기까지 력대 행정부들이 왜 70년 넘도록 조선과 맞섰다가 모두 쓴맛을 보고 수치스럽게 사라졌는지에 대한 공부부터 똑바로 하는것이 좋을것이다.

    過去を記憶していない者は、過去を繰り返す罰を受けるという。
    과거를 기억하지 않는자는 과거를 되풀이하는 벌을 받는다고 하였다.
    トランプの一貫性がなく、予測不可能な政策が、想像できない災難を引き起こすいう米国政界と対朝鮮専門家の憂慮を無視してはならない。
    트럼프의 일관성없고 예측불가능한 정책이 상상할수 없는 재앙을 불러올수 있다고 하는 미국정계와 대조선전문가들의 우려를 무심히 대하지 말아야 한다.

    米国と敵対勢力共が、いくら認めないと騒ぎ立てても、名実共に核強国である我が共和国の地位はびくともせず、侵略者、挑発者共が、正気に戻る余裕もない間に核兵器の多様化、高度化はさらに進められるであろう。
    미국과 적대세력들이 아무리 인정하지 않겠다고 발버둥쳐도 명실상부한 핵강국인 우리 공화국의 지위는 끄떡없으며 침략자,도발자들이 미처 정신차릴새 없이 핵무력의 다양화,고도화는 더욱 다그쳐질것이다.

    偉大な並進路線に従い、我々が進む国家核兵力強化の道をだれも遮ることはできない。
    위대한 병진로선을 따라 우리가 가는 국가핵무력강화의 길을 그 누구도 가로막을수 없다.

    チョン・スンホ(文)
    전승호(끝)
    ***************************

    トランプ、「パリ協定」離脱の可能性をツイート (2017年5月31日)

    31日、トランプが「パリ協定」からの離脱可能性についてツイートした。

    ************
    Donald J. Trump‏認証済みアカウント @realDonaldTrump 11 時間11 時間前

    私は、数日以内に「パリ協定」に関する私の決定を発表する。アメリカを再び偉大な国に!
    I will be announcing my decision on the Paris Accord over the next few days. MAKE AMERICA GREAT AGAIN!
    *************

    環境問題は、地球規模的な問題で、世界各国がそれぞれの権益や利害を調整しながら長年にわたり取り組んできた。その現段階での結果ともいえる「パリ協定」から一方的に離脱し、「アメリカを再び偉大な国に!」と叫ぶのであれば、北朝鮮のロジックからすれば極めて合理的な「核・ミサイル開発」を推進し、「世界第一強国」と叫ぶ北朝鮮と何も変わらない。

    <追記:2017/06/02>
    トランプの「下手人・追従勢力」ばかりだと思っていたら、骨のある閣僚もいた。よいことだ。

    『朝日新聞デジタル』、「山本環境相「人類の英知に背向けた」 米のパリ協定離脱」、https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000036-asahi-pol

    「世界禁煙デーに際して行事開催」:「タバコ統制法」修正・補充も (2017年5月31日 「朝鮮中央通信」)

    31日に「朝鮮中央通信」が、「世界禁煙デーに際して行事が開催」されたと報じた。「行事」自体は、北朝鮮に駐在するWHO関係者などを招いた学術討論会であるが、その中で北朝鮮の報告者が「修正・補充された朝鮮民主主義人民共和国タバコ統制法について解説」したと伝えている。

    「タバコ統制法」は、その第1条で「葉タバコの生産と買取、巻きたばこの生産と供給、タバコの輸出入、喫煙で制度と秩序を確立し、この部分に対する指導統制を強化することに貢献する」とされている。

    今回の「修正・補充」が「タバコ統制法」のどの条項に適用されたのかは明らかにされていないが、「世界禁煙デー」との関係からすれば、下記の「第5章 喫煙」に含まれる条項だと思う。

    *************
    朝鮮民主主義人民共和国 タバコ統制法
    2005年7月20日 最高人民会議常任委員会決定第1200号として採択
    조선민주주의인민공화국 담배통제법
    주체94(2005)년 7월 20일 최고인민회의 상임위원회 정령 제1200호로 채택

    第5章 喫煙
    제5장 흡 연

    第32条(タバコの販売)
    タバコは、定められた商店と市場でだけ販売できる。
    未成人にはタバコを販売できない。
    제32조(담배의 판매)
    담배는 정해진 상점과 시장에서만 판매할수 있다.
    미성인에게는 담배를 판매할수 없다.

    第33条(タバコを吸えない対象)
    学生は、タバコを吸えない。
    教育機関は、学生に対するタバコの害毒性に関する教育教養事業を強化しなければならない。

    제33조(담배를 피울수 없는 대상)
    학생은 담배를 피울수 없다.
    교육기관은 학생들속에 담배의 해독성에 대한 교육교양사업을 강화하여야 한다.

    第34条(タバコを吸う場所の管理)
    公民は、タバコを定められた場所で吸わなければならない。
    機関、企業所、団体は、タバコを吸う場所を定め、衛生文化的に管理しなければならない。
    제34조(담배를 피우는 장소의 관리)
    공민은 담배를 정해진 장소에서 피워야 한다.
    기관, 기업소, 단체는 담배피우는 장소를 정하고 위생문화적으로 관리하여야 한다.

    第35条(タバコを吸えない場所)
    タバコを吸えない場所は次のとおりである。
    1.革命戦績地、革命史跡地
    2.劇場、映画館、文化会館、会議室、駅待合室のような公衆集合場所
    3.託児所、幼稚園、学校、病院、診療所、事務室、商店
    4.旅客機、旅客列車、旅客船、地下電動車、バスのような旅客運輸手段
    5.歩道と停留所
    6.火災事故が発生する可能性がある場所

    제35조(담배를 피울수 없는 장소)
    담배를 피울수 없는 장소는 다음과 같다.
    1. 혁명전적지, 혁명사적지
    2. 극장, 영화관, 문화회관, 회의실, 역대기실 같은 공중집합장소
    3. 탁아소, 유치원, 학교, 병원, 진료소, 사무실, 상점
    4. 려객기, 려객렬차, 려객선, 지하전동차, 버스 같은 려객운수수단
    5. 걸음길과 정류소
    6. 화재사고가 일어날 수 있는 장소

    第36条(タバコの害毒性宣伝)
    保健機関と出版報道機関、当該機関は、様々な形式と方法でタバコの害毒性を広く紹介宣伝しなければならない。
    제36조(담배의 해독성선전)
    보건기관과 출판보도기관, 해당 기관은 여러 가지 형식과 방법으로 담배의 해독성을 널리 소개선전하여야 한다.

    第6章 タバコの生産、供給、輸出入、喫煙に関する指導統制
    제6장 담배의 생산, 공급, 수출입, 흡연에 대한 지도통제

    第41条(罰金適用)
    제41조(벌금적용)
    タバコを吸う場所を衛生文化的に作らなかったり、タバコを吸えない場所で吸った場合、罰金を課す。
    담배피우는 장소를 위생문화적으로 꾸리지 않았거나 담배를 피우지 못하게 된 장소에서 피우는 경우에는 벌금을 물린다.
    *******************

    「元帥様」は法律に拘束されないという条文が北朝鮮の法律のどこかに書かれているのかもしれないが、そうでなければ、「元帥様」は、第35条にことごとく違反しており、第41条で定めるところにより、罰金を何回も課されなければならない。

    違反の一例。「平壌初等学院」(2017年2月2日報道)の学生食堂で喫煙しており、第35条第3項に違反。
    2017-02-02-01-06.jpg
    Source: 『労働新聞』、「新たに建築された平壌初等学院を現地指導」、http://www.rodong.rep.kp/ko/index.php?strPageID=SF01_02_02&newsID=2017-02-02-0001_photo

    過去の違反は忘れるとし、「ニコチン絆創膏」の効果で今後は違反がなくなると良いのだが。

    過去記事でも紹介したことがあるが、31日、「朝鮮中央TV」で、「生命を脅かす『特等嗜好品』」という禁煙キャンペーン番組を再放送していた。第36条を反映している。

    日本語字幕付き。

    Source: KCTV, 2016/5/23
    プロフィール

    川口智彦

    Author:川口智彦
    「크는 아바이(成長するオッサン)」

    ブログの基本用語:
    「元帥様」=金正恩朝鮮労働党委員長(上の絵の人物)、2016年12月20日から「最高領導者同志」とも呼ばれる
    2021年1月11日から「総秘書同志」
    「首領様」=金日成主席
    「将軍様」=金正日総書記
    「政治局員候補」=金ヨジョン(「元帥様」の妹)、2018年2月11日から「第1副部長同志」とも
    「白頭の血統」=金一族
    「大元帥様達」=「首領様」と「将軍様」
    「女史」=李雪主夫人(2018.07.26より「同志」に)

    우 그림은 충정 담아 아이가 그린 경애하는 김정은원수님이십니다.


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